特にオーベルシュタインは絶品すぎです!
何あの声?
感情を抑えた低く響く声が色ッポすぎ。
あの存在感はちょっと普通じゃありませんよぅ。
難しい判断を迫られて躊躇してるときに
耳に響くは蟲惑的な悪魔の囁き。
…あの声で正論を唱えられたら逆らえませんて。
原作の小説と違って
今のところ完全無欠の策略家してるせいもあって
もう何ていうか…ゴメンナサイ連呼したくなります。
ただヴェスターラントの虐殺に関しては
アニメじゃなく原作の展開のほうが好きだったかも。
ラインハルトの罪に関して
はっきり責任の所在が明らかになったほうが
その後のキルヒアイスの悲劇がより一層引き立ちますし。
キルヒアイスを捨ててオーベルシュタインを選んだのね。
…なーんて書くと一気に野菜くさくなっちゃいますが、
いつでもキルヒアイスとは和解できると思っていたのに
その機会が得られないまま
あの悲劇だから…ラインハルト可哀相すぎ。
別れの予感がひしひしと感じられて煽っていたしね。
アニメ版、艦隊戦なんかは迫力があるのに
その他の場面では動きをあまり感じられないとこが多いのが
ちょっとだけ不満かなー…古いから仕方ないけど。
それを考えても現在のところ大満足ですけどね♪
暇つぶしに男女性反転した銀英伝の設定を考えてみたら
めりっさ萌えまくったのはここだけの秘密。
やり手ババァに手篭めにされるアンネローゼお兄様を救うため
帝国をこの手に掴もうと頑張る金髪美少女ラインハルトちゃん。
赤毛で背の高いキルヒアイスちゃんと一緒に宇宙をこの手に?
金銀妖瞳で神秘的な貴族のロイエンタール姉さま
気さくで面倒見の良いミッターマイヤーさん。
乱暴者で有名なビッテンフェルトちゃんに
氷の微笑って異名で怖がられるオーベルシュタインちゃん。
同盟側だと怠け者で普段はボーっとしてるヤン姉さんや
悪戯好きでそばかすなアッテンボローちゃん。
ビュコック婆さんを想像した時点でアウトだけどw
ま、戯言だけどねッ!

