2006年11月06日

ふー、びっくりした。

中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?

◇ふー、びっくりした

 この秋に2度、韓国に取材旅行にいった。日本と韓国を舞台にした恋愛小説を来年書くためだ。訪れたのは、ソウルとプサン。どちらの街も元気で勢いがある。それはたのしい取材旅行だった。(中略)
 ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。中国や韓国は反日だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。賛成派のメールを読んでみよう。(中略)
今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。

 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。では、最後にシンプルなメールをひとつ。

 「夢みたいなことだとはわかっているけど、中国・韓国というよりは、すべての国と仲良くなってくれたらいいなと思ってます」(東京都練馬区・匿名さん)。別に夢なんかじゃないよ。ぼくだって、ジョン・レノンだって、それにその他大勢の地球人がそう願っているのだから。


毎日新聞 2006年10月31日 東京朝刊
石田衣良さんのコラムより


http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/shirokuro/


結論、最初にありきで投票の意味ないじゃん!
そもそも応募しなかった多数の
サイレントマジョリティの意見を考慮して
…って
報道を扱う人間として失格もいいところじぁあるまいか??

大体この文脈を用いるとどんな投票結果でも
記者の都合の良いように文章を捏造できちゃうよね。
そもそも新聞の記事には色々とバイアスがかかっているのは
当たり前といえば当たり前なんですけど。
今回のコレはいくら作家のコラムだからとは言え
ちょっと酷いんじゃないか…と思った次第でございます。

いや、日本人の大多数は世界平和を望んでいると思うし
中国や韓国とだって仲良くしたいってのも間違いじゃない。
『相手が善意を持って約束を守るなら』
そもそも安全保障上、常に日本を敵視してきたのは
あちらさんなワケで…。

ジョン・レノンのイマジンは素敵な唄だし
その理想が世界に届くなら、本当に戦争はなくなるかも知れない。
でも自分の命や財産を狙う強盗には
その理論、あんまり通用しないと思うんだ…orz

別に必要以上に中国や韓国を刺激するつもりはないけど
中国が日本に標的にした核弾道ミサイルを200基以上用意してて
韓国が在韓米軍に対して日本を仮想敵にするように
要望書を出したってニュースになったのは事実なわけで。
まぁ。
中国に関しては直接に日本に対して宣戦布告することは
今の段階ではあまり考えられないと思いますけどね。

ただ、台湾に対して中国が武力侵攻を諦めていないのは
誰の目にも明らかなわけで…って言うか国家目標だし。
それだけは国防上だけじゃなく
海洋交通の面を考えても絶対に防がなきゃいけないかと。
ほんと中国共産党は怖いのよぅ。

ネタに困ったときは東亜ネタ。
一部の人には受けるけど大多数の善良な人には引かれ
多数のあらしや粘着に攻撃され
公安にもチェックされるかも知れない諸刃の剣。
でも面白いんだから仕方ない。(ぇ

http://musashi.nm.land.to/rity/up/src/silentwitch0004.gif

これなんか素敵すぎ!
…ってか無駄にスキル高いよねw
本当はチラシの裏な投票結果なんてどうでもよくて
ただコレを取り上げたかっただけだったり。
ふー、びっくりした。

その後、実はこれが壮大なプロジェクトの一環だったと判明。
馬鹿じゃないの? つか…本当に馬ッ鹿じゃないの!?
http://musashi.nm.land.to/rity/
だがそれがいい。
posted by のあなな at 00:16| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜ねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする