2006年11月13日

九龍妖魔学園紀 (4)

『あの炎をくぐれ!』

今日も今日とて襲い来る敵を
愛用のマシンガンで撃ち殺す僕らの九龍君。
調子に乗って9mm弾丸を
30カートンばかり注文したら
倉庫に収納できないだけでは飽き足らず
サバイバルベストからも溢れる始末。

あははは。
そりゃないですよ如月さん。
弾丸のストック数は999が限界だなんて…。
くそぅ。
あの亀忍者にしてやられるとは一生の不覚。

おまけに何の因果か
椎名リカさんをバディにできないみたいですよ?
不貞腐れて蝶の迷宮に入り浸って
現実逃避してみたのはいいけど
やっぱり無理みたい。

まぁ。
無印のときは取手君すら逃していたから
プレイヤーが間抜けということで
結論はハッキリ出てるんですけどね…orz

ぶっちゃけ3話になるまで
昼休みや夜に登場人物と話せることに
まぁーったく気づかなかった
ほんまものの阿呆ですから。

そういや無印を封印したのも
3話にしてようやくそのことを知ったからだっけ。
…全然進歩してないじゃん、私。
な、泣いてやるーッ!

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気を取り直して再プレイ。
ボス戦前からのセーブでフォロー可能ですた。
本当に諦めていただけに感慨もひとしお。
ゴスロリ少女はどうでもいいけどw

その服装や話し方はともかく
中身はいたって正常そうなのね…椎名さん。
ちょっとだけ残念。
ちなみに今回も良いお話でした。

私はてっきりお母様を椎名さんが…な展開かと思ったですよ。
BGMに汚れなき悪戯かけて
マルセ〜リ〜ノ〜マルセ〜リ〜ノ〜かとばっかり。
ペットセメタリーな展開でも素敵ですけど♪
歪みまくっててゴメン。

でも、だめパパと椎名さんはお似合いというか
微笑ましい家庭だったのかも知れません。
さすがに子犬を石でガコンガコンはやりすぎですけどw
優しくて厳しい良いお母様だったんでしょうね。
ちょっとだけしんみり。


うちの九龍さん。 (3話終了時)

・身体 31 ・知性 40 ・生命 36 ・精紳 45
・洞察 23 ・直感 30 ・敏捷 40
・体育A  ・生活A 
・数学B  ・歴史B  ・地学B
・特記事項 『武闘派です』


和製インディ志望のはずが
どこをどう間違ったのか戦うコックさんまっしぐら。
毎日怪しい材料を片手にせっせと遺跡で料理中。
憧れのアイテムが『ブフーの包丁』なあたり
思いっきり道を踏み外してる予感。

…なんのために学園に転校してきたのか
本気で忘れてそうなのが怖ろしい。
posted by のあなな at 23:07| 北海道 ??氷霰| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする