2006年12月31日

大晦日ですねぇ。

紅白を聞きながらぼけーっとしていたり。
うちの中に今日も明日も明後日もお仕事な人がいると
あんまり大晦日って気がしないですね。
ちなみにその人は次の休みが見えないらしい。
南無。

ちょっと買物ついでに近所の神社を覗いてみたら
綿菓子とフランクフルトの屋台が既に準備万端でした。
準備良すぎるでしょ!
…とは思いつつも除夜の鐘を聞きながら
テント設営は厳しいでしょうし仕方ないのかな。

クリスマスは教会でゴスペルを聞き
大晦日はお寺で除夜の鐘
そして元旦は神社に御参りを。
なーんて無節操なことができちゃうのが日本人。
だからどうしたと言われるとそれまでなんですけどね。

ん。
今年も一年いろいろありました。
ろくなことが無かったような気がするけど
生きていればこんな年もあるでしょ…ってことで。
旧年はいろいろとお世話になりました。

年もそろそろ改まることですし
気持ちを一新に入れ替えて頑張りたいと思います。
微妙に後ろ向きな方向でw

来年こそは良いことあるといいですね。
それと定番ですが
世界人類が平和でありますように♪
でわでわ。
posted by のあなな at 21:22| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女神転生イマジンβ

やっとのことでピクシーと契約しました。

その間、コダマにボコられること3回。
カーシーに噛まれること1回。
雪だるまのヒーホー君に『格が違うホー』と殴られること1回。
通りすがりの雪だるまに凍死させられたのが1回。

天上から天使が降ってきて罵詈雑言や説教の嵐を食らったり
なんか知らないけどいきなり麻雀させられるよりはマシですが
一般人の弱さを痛いほど噛み締めております。
まだそこまで のめりこんでいないから
面白いかどうかと問われると『微妙』のひとことですけど。

他の人とPT組んで無駄話したり
ゲーム内で明確な目的ができればまた別なんでしょうが
今のところは戦闘に慣れていないこともあり
正直そこまで心惹かれるものはなかったりします。

ただね…他人との無駄話というか
各種チャットを使いこなしたりすると
一気に化けるから怖いんですよね…ネトゲって。
某ラグナロクオンラインに長いこと嵌っていたのも
それが殆どのようなものですし。

あまり長時間頑張らなくても
気軽に遊べて楽しめるゲームになると良いんですけどね。
ゲームに割いた時間がそのまま強さになるってのも
一理あるとは思いますけど
そんな廃人御用達なゲームばっかりだと疲れます。
というか私にはもう無理かなって感じがしたり。
戯言ですけどね。
posted by のあなな at 02:34| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

超臨界流体技術

はてさて酔っ払いの戯言はともかく
某国営放送局の番組にて
超臨界流体技術というものが紹介されてました。
これが結構スゴイのひとこと。

ものすごく簡単に言っちゃいますと
超臨界流体ってのは
物質に臨界点以上の圧力・温度をかけた状態のことで
気体の拡散性と、液体の溶解性を持つそうな。

よく実験に使われるのは水と二酸化炭素だそうですが
この超臨界流体の水を使いますと
あの金でさえ溶解することができますし
安定な物質であるセルロースやダイオキシンも
超臨界水中では分解させることができるそうです。

つまりは高温・高圧にモノを言わせて
水素や炭素で無理やり分解させちゃうわけです。
なんか今までの科学の常識では推し量れないというか
ものすごーく強引な技術のような気がしちゃいますけど
これが色々な分野での応用が期待されていたりします。

ひとつめはダイオキシンやポリ塩化ビニールなどの
環境破壊物質を安全に分解するリサイクル技術として。
危険な溶剤を使わず水や二酸化炭素だけで
リサイクルに迷惑な物質を安全に無害化できるそうです。

ふたつめはバイオエタノール関連。
ブラジルなんかではサトウキビを用いた
バイオエタノールなどを実際に燃料としています。
日本ではサトウキビの耕作面積があまり無いのが
これまでバイオエタノール実用化の
課題のひとつとされてきました。

私なんかはビート(砂糖大根)がありますし
澱粉などからもエタノールを作ることができるので
問題はコストだけでそこまで
問題視することもないと思っていたりします。

んで、この超臨界流体技術を用いることで
今まで使ってこなかった建築廃材や
間伐林などから糖を取り出すことが可能になるそうです。
こちらも問題はコスト面の採算性だそうですが
食糧問題と食い合うことないモデル作りってのは立派です。

ビジネスモデルの採算分岐点がどこにあるかで
これからの産業構造そのものを変えちゃう可能性があるなーと
夢ひろがりんぐな話題だったりします。

次に番組で紹介されていたのが
化粧品のファンデーションに関してです。

超臨界流体にある二酸化炭素は様々な物質をよく溶解するそうで
目的物を溶解した超臨界二酸化炭素を臨界点以下にしますと
二酸化炭素は気化して飛散するので、後には溶質のみが残ります。

今までの溶媒液などを用いる方法より
はるかに均等できめの細かい粒子を利用することが可能で
今までよりきめの細かいファンデーションを作ることができたそうな。
凄いんだか凄くないんだか良く判らない商品ですが
美に対する執念の凄まじさを感じさせるエピソードでした。

…ってのは冗談ですけどw
化粧品メーカーが新作に掛ける潤沢な資金と技術力。
そしてそれを可能にするユーザーの支持ってのは
なかなかに凄いものがあります。
それこそが市場原理の資本主義の正しさだったりしますけど。

飛散した二酸化炭素は回収して再利用が可能でして
このプロセスは実際にコーヒーの
脱カフェインなどに使用されているそうです。

さらに番組では耐火性に優れるものの染色しにくく
防火服など一部に利用が限定されていたアラミド繊維に
この超臨界流体の二酸化炭素を用いることで
簡単に赤く染色できたという実験結果を見せてくれました。

さらにその後、染料ではなく鉱物の銅を用いて
アラミド繊維に染み込ませることで
実際の銅線の10倍の強度を誇る素材を紹介していました。
今までより強度は強くしなやかで
しかも重さは従来の銅線の半分程度の新しい素材です。

勿論、コスト面で解決すべき問題は幾つもあるでしょうが
色々な分野での応用ができ
なおかつクリーンな最新の化学技術ということで
久しぶりに胸がわくわくするような番組でした。

国もこういった分野にどんどんお金を出して欲しいものです。
というか一般的にこの手の研究って
産学協同というか企業のお金が入らないと
大学だけではなかなか厳しいものがありますよね。

その少ない予算で驚くほどの研究を重ねているのが
日本の大学だったりするわけですが
今回紹介されていた超臨界流体技術に関しては
いろいろと応用が利くという面においても
本当に素晴らしい技術だと思いました。

たまにはこんな真面目な話題もいいでしょ?
posted by のあなな at 04:26| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | さいえんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が覚めたとき

目が覚めたとき床に転がっていたことはありますか?
私はありません。
目が覚めたとき財布を握り締めて戦闘態勢だったことはありますか?
私はありません。
目が覚めたとき何故か周囲がどん引きだったことはありますか?
私はありません。

いや本当ですって!
酒は飲んでも飲まれるな。
ただひとときの快楽に身を委ねて
それまで積み重ねてきたイメージをブチ壊すような
そんな醜態を私が晒すなんて…げっげっげ。

酒は百薬の長と申します。
どんなに辛いことがあったとしても
ひとたび酒を煽れば
たちまち貴方は英雄になることができましょう。

わざわざ魔王を倒しに危ない冒険に出なくても
酒場の親父に軽くひと声かければ
あっという間に伝説の勇者の誕生でさぁ。
必要なのは金色の鍵と少しの想像力。
そう。
その夢に疲れた金色の硬貨のことですよ。

どうです?
貴方もちょっと一杯引っ掛けていきませんか?
なぁに怖がることなんかありません。
ほんの一杯飲んでいくだけ。
まさかお酒が怖いわけじゃないでしょう?

硬いだけの人生じゃ潤いってものが足りません。
ひとたび杯を傾ければ
勇者も魔王も賢者も村娘も関係なく
俺とおまえの間柄。
そんな堅苦しいこと言いなさんな。

ほらほらお客さん。
何時までもそんなところに突っ立ってないで
中に入って暖まってくださいや。
今の時期は身体の中から温まるのが一番ですよ。
さぁ貴方も一杯いきましょうや。


…お酒って怖いね。
私は酔って醜態さらしたことはないんですが
少しだけお酒を戒めようと思いました。
でも説得力なさすぎw
posted by のあなな at 03:27| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔王が美味だったのです。

忘年会をして参りました。
場所は従兄弟が経営してるジンギスカン屋さん。
すすきの界隈にあるおかげで
このシーズンとても忙しいそうです。

商売繁盛何よりでございます。
しばらく顔を出してないうちに
結構メニューが増えてて内装も綺麗になってたり。
頑張ってらっしゃるのね…と
通り一遍の挨拶をした後にお食事たーいむ。

お店は七輪で網焼きスタイル。
ジンギスカンも勿論美味しかったんですけど
味噌ホルモンや塩ホルモンがまた美味でございました。
とんトロやラムタンなどに舌鼓を打った後
お酒のコーナーに魔王があるのを発見。

ちょっと珍しい名前だったのと
『きゅぴーん』と心に響く何かを感じたので
早速注文してみることに。
頼んでみるまで焼酎だって知らなかったんですけどねー。
『ロックでいーい?』などと聞かれ
そのとき初めて日本酒じゃないのを知りました。

肝心の味ですが優しいというか
ふくよかな味が口の中で広がって
とても飲み易いと思いました。
フローラルな香りがするとのたまった人もいましたね。
アルコール度数は結構キツメですけど。

普段、あまりお酒は飲まないので
そのお酒がプレミア焼酎なんて呼ばれ
ネットオークションなどで暴騰してるのを知らなかったり。
お店では一杯500円前後だったから
それなりに良心的な価格だったんですけどね。

確かに美味しいお酒だったと思うけど
そのために1万や2万を払うってのはちょっと信じがたいかも。
物の価値はひとそれぞれ。
私の修行が足りないってことなんでしょうけどね。
だって…飲んだら終わりなんだもん。(ぇ

結構なほろ酔い気分で
支離滅裂気味に駄文を書き連ねていまーす。
のあななでした。
posted by のあなな at 00:20| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

FFT獅子戦争

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争
公式サイトでムービー公開中です。
http://www.square-enix.co.jp/fft/

ジョブ追加や通信機能はどうでも良いのですが
エピソード追加って部分だけ少し引っかかります。
それというのも元々PS版のFFTそのものが
ゲーム開発中に大きく路線変更されたと思われるからです。

というかぶっちゃけ
それまでのドロドロした権力闘争なお話から
ルガヴィさん出てきてこんにちわ♪
あまりにも脈絡がなさすぎるだろう…と思ったものです。
ぶっちゃけ松野さんの前作タクティクスオウガでも
そういった部分はあったりするんですけどね。

ええぃ。
バケモノどもはどうでも良い!
さっさとディリータとラムザの対決を見せろッ!!
…などと熱くなったのも良い思い出だったり。
物語の立ち位置的に本当の王女様って
ラムザの妹のアルマだったんじゃないの??
なぁーんて疑問もあったりなかったり。

隠し要素とか製作者のインタビューなんかは
全然追っかけてないんですけどね。
もうクラウドが出てようがチョコボが出てようが
以前ほどの反発はありません。
もっとドロドロとした人間模様を!
私が望むのはただそれだけだったりします。

ただ…発売されるのがPSPということを考えると
ドロドロしたエピソードを追加するより
ギャグパートを増やして親しみ易くするほうに
労力を入れそうな予感がします。

せめてディリータ側からのエピソードを増やし
オヴェリアがディリータに
徐々に不信をつのらせるエピソードがあれば
最後のあれも不可避な運命の残酷さが出てて素敵になるのに。
いえ。
今のままでも後味の悪さは最高なんですけどね♪


好きな男性きゃら。

■ディリータ
 彼が本当に求めていたのはほんのささやかな幸せ。 
 それすらも理不尽な力によって奪い去られたとき
 彼にはただ上を目指すことしかできなかった。

 どれほどの栄誉を手に入れ
 例え頭に王冠を抱いたとしても
 その心は傷つき血を流し続けたまま
 在りし日の想い出だけを心に刻み付ける。
 
 るーるー。
 好き。大好き。一番好き。
 なにこの妹大好きっ子にして親友ポジションかつ
 途中で裏切りフラグばっちりな美味しい人は!
 阿呆毛な主人公なんかより
 よっぽど悲劇の主人公ぽかったですよ。

 彼が求めていたのはただただティータの幸せ。
 なんかさ…泣ける。
 どれだけ力を求めても
 その傷が癒されないこと知ってるのにね。

 オヴェリアを側に置こうとしたのも
 ティータのことが頭にあったから
 それはただの代償行為かも知れないけど
 あのカップルには幸せになって欲しかったのにな。

■オーラン
 ラムザ亡き後ディリータの腹心ポジションになった人?
 その独特な髪型はともかくw
 すごく良い人でラムザとディリータを繋ぐ
 良い架け橋になれた人なのにねー。

 ディリータなんかに仕えるわけないじゃん。
 …なんて解釈をする人もいますけど
 私はオーランがディリータの理想に触れて
 徐々にディリータのことを認めつつあった…なんてスタンスです。

 一部の特権階級の利益ではなく
 等しく万民の利益を考えることのできる人。
 例えそれが金メッキで塗装された偽者の英雄だったとしても
 それでより多くの人が救えるなら構わない。
 …なーんてのが私は好きだったりします。
 オーランがそういう人かどうかは議論が分かれますけどね。

 最後はあんなことになっちゃいますが
 あの行動は作られた英雄のメッキを剥がし
 歴史の真実を世に広めるため…ではなく

 オヴェリアを不慮の事故で喪い
 意気消沈して生気がなくなったかのように見える
 かつての盟友ディリータに
 ラムザのことを引き合いに出して
 『頑張れ』言いたいだけだったのではないかと。
 その心がディリータに通じたのかどうか…。
 歴史は彼が教会によって火炙りに処せられたと記すのみ。

 いや本当…どこまで脳内設定をだだ漏れすれば気が済むんだか。
 私はディリータが大好きです。
 んで、そう簡単にディリータを見捨てないだろう
 オーランもやっぱり好きだったり。
 バルマウフラさんと仲良くねー。

■アルガス
 タクティクスオウガでレオナールが好きな私としては
 最初はウィーグラフさんに目を奪われたんですが
 途中でどんどんメッキが剥がれたのでw
 何故かこいつが気になる存在に。

 ちなみに全国で20人はいるであろう
 アルガス好きさんの末席に私は連なります。
 ルックスだけで言ってるわけじゃないんですけどね。
 そもそもコイツが諸悪の根源だろうがって意見もありますが
 それは結果論に過ぎないと思ってしまったり。

 この人も普段は踏みつけられる側にいて
 そこから必死で這い上がろうと
 白髪鬼な公爵さんに犬のような忠誠心を捧げ
 たまたまより踏みつけ易い位置にいた
 ディリータやティータを踏んづけただけだというか。

 自分が生まれた境遇のことだけで頭が一杯で
 ごくごく狭い価値観の中でしか判断基準を持たなかった
 …てのが最大の悲劇ですよね。
 ティータの命を奪いやがったのは絶対に許せませんが。

 そもそも私はタクティクスオウガで
 バルマムッサの住民虐殺しちゃってるから。(L信者)
 それに比べればまだましかなーと。
 べ、別にヘタレスキーの血が騒ぐとか
 そんなこと絶対の絶対にありませんから!


好きな女性きゃら。

■オヴェリア
 自分が偽りの王女であることを知りつつ
 ただ守られることしかできない人。
 ラムザと一緒にアグリアスが去り
 オーランもディリータに消されたと勘違いしちゃった
 彼女が最後に勇気を振り絞って取った行動とは…。

 誰が何と言おうとこの物語のヒロインは彼女です。 
 だからお願いだからディリータのこと
 もうちょっとだけ信用してあげてください…orz
 けっこう信用してたのに裏切られて
 王冠のためだけに利用されちゃったと思ったからこそ
 あんな悲劇になったと思うけどさ。
 あれじゃディリータもオヴェリアも報われないよぅ。(涙

 まぁぶっちゃけ
 ディリータがティータのことをきちんと
 オヴェリアに説明していなかったのが悪いと思いますが。
 あの照れっ子さんめ!

 ディリータが本心を隠していたとしても
 オヴェリアのことを大切にしていたのは間違いありませんし
 いずれ時間が経てばきっとふたりの中は上手く行く。
 そう思っていた矢先にあれだからね…。
 ふたりの心の隙間に入り込み
 疑心暗鬼を煽りまくった女中とかがいそうです。

 というかオーランもアグリアスさんも
 オヴェリアの心のケアをしっかりしないと駄目でしょうに。
 勿論、一番駄目だったのはディリータですけどね!
 今思えばこの人
 誰が王様になるのかなんて全然興味なくて
 ただひとつだけの愛を捧げていればすんなり上手くいったような。

 ディリータはティータを喪った悲しみを
 貴族どもを踏みつけることでしか癒せそうもないですし
 そもそもティータを忘れることができない以上は
 心の中で一番大事な部分はオヴェリアのことではなく
 まずティータのことで占められているに違いないから…ね。
 わりと絵になるカップルだったけど巡り合わせが悪かったとしか。

■ティータ
 ただ途中退場するためにだけ存在した少女。
 あそこでこの子があんなことにならなければ
 ディリータとラムザの道があそこまで離れることもなければ
 獅子戦争そのものが今とは違った形で決着してたに違いなかったり。

 いや本当…罪つくりな人だこと。
 多分、ラムザにほんのり恋心を抱きつつ
 それが適わぬことと知りながら美しく成長してる途中だったのに。
 アルガス許すまじ!
 …と思うよりはラムザ家の薄情な兄貴どもにむかつく私。

 だってさー。
 いくら身分が違うからとはいえ
 あそこで見殺しにすることないじゃない。
 そもそもあなたのとこのアルマさんの身代わりですよ?
 とばっちりにしてもあんまりだー…。

 いつも控えめで優しく慎ましやかに生きてきただけに
 あんな結末になるとは誰が予想したことでしょう。
 それが戦争というものなんでしょうけどね。

■アグリアス
 強いよ姐さんッ!
 人の夢と書いて儚い…何か物悲しいわね…。
 その性格といい真直ぐな言動といい
 何から何までオヴェリアは頼りにしてたでしょうに。

 この人に何の罪もないことは十分承知していますが
 もしオヴェリアの側にこの人がいたのなら
 絶対にあんな悲劇は起きなかったに違いないのに…。
 そのかわりにディリータとの決闘イベントがありそうですが。

 ちなみにカップリングだとムスタディオとが私のオススメ。
 一体全体どこまでマイナーなのか理解に苦しむけどね。
 勿論、ディリータはオヴェリアとで決まりですし
 ラムザは可愛いアルマちゃんとで十分でしょ?
 どうせ血の繋がりはないんでしょうし。 ← 勝手に決めるな。

 
それにしても10年前の作品なのに
結構覚えているものですねー。
それだけ私にとって印象が強かったんでしょうか。
というか…暴走しだしたら止まらないね。(苦笑
ディリータ可愛いよディリータッ!
posted by のあなな at 01:33| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

女神転生イマジンβ 

はじめますた。

ネトゲの恐怖ふたたび。
…ってことでテスター当選メールきたので
さっそくゲームを始めてみたですよ。

動作要求スペックを微妙にというか
確実に下回っているのでストレスたまりそうですが。
キャラメイクに少し悩みつつも
それなりに好みのタイプが出来たのでゲーム開始。

スネークマンって名前の
見るからに怪しいおっさんに促されて
バーチャル戦闘のレクチャー開始。
うん。
多分この時点で私には無理だって気がしたw

PCのスペックのせいなのか
動作が結構もっさりとしていて
視点変更や移動のクリックが少しずれます。
というかガード入力しても反応遅いよ
嫌だ 殴られる 殴られる 殴られる〜って感じ。

レクチャーは適当に切り上げ
シェルターの外に出てピクシーを狩って
レベル3になったところで
いきなり後ろからカーシーに噛まれて昇天。

視点、もうちょっと固定気味でも良いと思いました。
&まだレベルが低いため悪魔を仲間にできません。
ちょっとだけ挫けそうです。
posted by のあなな at 18:09| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと微妙…。

久しぶりに料理ネタでも。

怒涛のクリスマスイベントも終わり
忙しくて外食が多くなりがちだったのを修正すべく
ちょっとだけ情報収集してみたり。
BSで深夜にやっていた料理番組だったりするのがアレですがw

番組では有名な料理研究家の
ケンタロウさんのレシピが紹介されてたり
http://trc.cocolog-nifty.com/
あー…小林カツ代さんの息子さんなのね。
レシピも簡単で喋りも面白かったのでチェック入れちゃいました。

今週はチーズ特集ということで
リゾットやグラタンにハンバーグなどが紹介されていて
すごく面白かったので挑戦してみることに。
ケンタロウさんのレシピを参考にして…と言いつつ
メモも何も取ってないのが私らしいというか
大雑把すぎて大変申し訳なかったり。

普段、私は干し椎茸を水で戻したものや
玉葱・人参のみじん切りにパン粉や卵などを使って
ハンバーグの繋ぎにすることが多いのですが
番組で紹介されていたレシピですと
繋ぎは卵黄のみでパテの中にプロセスチーズを入れてました。

これはちょっと面白そうだな…ということで
早速それを真似してみることにします。
がしかし、最初の段階で既にアクシデントが!
まず白胡椒のふたが取れて中身がどばーっと楽しいことに。
んで、それに負けじとばかりにナツメグも大量投下しちゃったり。

後はお肉を適度に混ぜて適量に分け
中心にプロセスチーズを切ったものを入れて
団子状にくるくると肉で包んで出来上がり。
最初に軽く火を通してから
水を少し加えて
蒸し焼きにするような感じでどうぞ♪ …みたいな。

付け合せに舞茸と玉葱をソテーしたのを添えて
焼いたときに出る肉汁にケチャップとソースと料理酒。
そして出汁醤油を少し加えてバターを投下。
適度に煮詰めてハンバーグソースの完成。
中のチーズもとろとろに溶けて大変美味しくいただきました。
私だけw

私はスパイスが全然平気なんですけど
他の家族はそうでもなかったらしく非難ごうごうですた。
中に癖のないチーズ入ってるから
一緒に噛むとそんなに気にならないと思うのになぁ。

ちなみに他のメニューとして
豆腐だけグラタンとかも作ってみたり。
冷蔵庫に茄子や葱が無かったので具は豆腐とチーズのみ。
そもそもホワイトソースをシチューのもとで作るという
手抜きそのものな作り方。

定番の味噌やみりんのほかに
ピーナッツバターをちょっと入れたけど
まぁ…いつもの出来でございました。
味噌ベースのグラタンに関しては
いろいろと改良したいなぁ…と思いつつ
なかなか豆腐にあわせた具材が思い浮かばなくて
なんとなくマンネリ気味だったり。
いっそ豆腐から離れてみたほうが
バリエーションも広がるのかなぁと思ったり。

いつもいつも前衛的な実験料理に付き合わされちゃう家族に感謝。
でも実はこの手の実験料理って
うちの母ゆずりだったりするのよねぇ。
余りもので手を抜いて作ったほうが美味しかったり
どうやって作ったのか覚えてなくて
二度と再現不可能な料理が幾つもあったりと
それはそれはスリリングな食生活を送ってきました。

いえ、料理そのものは上手なんですよ。
多分…。
たまに失敗するし面倒くさがりで
すぐに他の人に作らせようとするけど。
いつものメニューばかりで立ち止まることをせず
飽くなき挑戦を続けるその熱意には本当に頭が下がります。

いろんなレシピを見聞きしたときに
面白そうだからやってみようって思い立つのは
いろんな意味で親子なんだなぁ…と感じてしまう瞬間だったり。
面と向かって口には出せないけれど
やっぱり母には感謝してますし長生きして欲しいものです。
でわでわ。
posted by のあなな at 00:49| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

皇国の守護者


皇国の守護者〈1〉反逆の戦場皇国の守護者〈1〉反逆の戦場
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 皇国の守護者〈1〉反逆の戦場
[著者] 佐藤 大輔
[種類] 新書
[発売日] 1998-07
[出版社] 中央公論社

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さっそく読んでみました。
漫画版を先に体験していますので
ストーリーの流れなんかは一応頭に入っていたり。
けっこう漫画版とは異なる部分がありますので
これから読もうとする人はご注意くださいませ。

反対に言うと漫画版を作るにあたって
どの部分をクローズアップしたいのかが判るというか
漫画の文法上、どういった『引き』が必要なのか
いろいろと興味深く考えさせられました。

漫画版と小説は似て非なるもの。
そのことを踏まえた上で双方を比較してみますと
漫画版のほうが各キャラクターの掘り下げが
行われているってのが少し以外だったりします。

主人公である新城中尉の内面描写などは
さすがに小説版のほうがしっかりとしているのですが
それ以外のサブキャラの掘り下げに関しては
漫画版のほうが配慮されてて興味深かったです。

では小説版の売りは何なのか?
まず第一に挙げられるのが世界観の設定。
漫画版でもそれなりに触れられてはいますが
やはり大元である小説版のほうが詳しいと思います。

それは今回の侵攻のもとになった背景であったり
軍の構成による性格の違いと
両国の歴史的な移り変わりだったりと
世界観の構築という部分で
いかに労力が使われているのかを見ることが出来ます。

ただ戦闘に関しては漫画版の独壇場です。
小説を見た後で漫画版を見直しますと
いかに漫画版が元の小説を膨らましているのかが判り
漫画家ってスゴイ…と脱帽せざるを得ません。

もちろん元になった小説版の懐の深さや
魅力的な世界観があってのことですが
漫画版がいかに視覚的なインパクトがあるのか
そして驚くほどの情報量を詰め込むことができるのか
今さらながらに驚かされます。

小説の著者である佐藤大輔さんの作品は
今回の『皇国の守護者』が初体験だったりしますが
思ったよりも癖が少なく読みやすいと感じました。
最初に漫画版で大筋を知っていたせいもありますけど。
いずれにしても漫画さえ押さえておけば
小説なんて関係ないね…などとは言えないのは確かです。

まだ第一巻を読んだだけなので何とも言えませんが
これから先、新城中尉がどこへ向かおうとしているのか
そして作者は彼の目を通して何を語りたいのか
楽しみにして続刊を踏破していきたいと思います。

帝国側ってソ連+プロイセンて感じですよね。
独逸っぽい部分も多少ありますけれど
露西亜貴族といった側面が多いように感じたり。
兵隊さんの命の軽さなんかはそのまま
旧ソビエト時代の伝統を受け継いでいるような気がします。

皇軍は日本の官僚主義の無為無策ぶりを受け継いでいたりw
兵站に関して異常なほど注力されているって部分は
旧日本軍とはやっぱり違うな…って思いますけど。
新技術をいち早く取り入れ
情報を重視して優位を得ているって部分は
少し主人公補正っぽいかなと感じましたけどね。

現在、小説版は9巻まで刊行されてるようです。
先の展開もかなり気になりますけど
漫画版を追い抜いてしまうのも
少しだけ勿体無いと思ってしまったり。
ちょっとだけ悩みどころです。
posted by のあなな at 22:40| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り扱い説明バトン

プログを書くようになってから思うのは
内容が多岐に渡る各種バトンの存在だったりします。
良くある50の質問なんかも面白いんですけど
ちょっとヒネリがあるのもなかなか良い感じだったり。
では行きます。


■商品名は?
 ぷち・あるもりか

■主な機能は?
 ぐだぐだできます。

■特徴は?
 私こと のあななが気の向くままに書き殴っています。
 現在は一日一記事を目標に鋭意努力中。
 以前はネタがないと料理に走っていましたが
 最近は本棚を眺めて適当に紹介することが多いようです。
 後は東亜ネタなんかもありますね。

【ご使用の前に】
■安全上注意することは?
 嘘。大袈裟。紛らわしいは褒め言葉です。
 独断と偏見に満ちた文章は仕様なのでお気になさらぬよう。 

 私にとって正しい意見であったとしても
 他の方にはまた違った意見があるでしょうし
 題材の扱い方や切り口も違うと思います。
 そういった意識のずれの中にこそ
 その人の個性が垣間見えて興味深いと思ったり思わなかったり。

 私がいて貴方がいる。
 単に意見を批判するだけじゃなく
 どの部分に反発を覚えたのかを示してくださると
 私にも参考になりますのでお願い致します。

■使い方は?
 暇で暇で仕方のないときの時間潰しなどに。 

■使用上で特に注意することは?
 精神衛生上、長時間の連続使用は命に関わる危険性があります。
 より具体的には偏った知識がついてしまう怖れがありますので
 使用上の用法、要領を正しく守ってお使いください。

【困った時に】
■故障かなっ?と思ったら?
 メールもしくはコメント欄などでその旨をお伝えください。
 誤字脱字や事実誤認に関しましては
 『仕様です』の一言で逃げに入るときもありますが
 気が向いたときに修正することがあるかも知れません。
 
 ひとめでそれと判る業者のコメントなどは問答無用で削除しますし
 後から不適切だと感じた記事などは勝手に修正&隠匿した上で
 知らんぷりを決め込むこともあるかと思われます。

■お手入れと保管方法は?
 いろいろと思い込みが激しく
 飽きっぽい人なので生暖かい目で放置してくださいませ
 書き込みのコメントがあると望外に喜んだりしますが
 基本的に痛い人なのでご注意ください。

■保証書の有効期限は?
 1週間です。
 どのような約束事に対しても
 これ以上の期限がついているものに関しては
 反故にしてしまう可能性が跳ね上がります。

 ぶっちゃけ
 『そんなの知らないもんね』などと
 ぬけぬけとしらばっくれる危険性がありますので
 ご利用の際には金属バットのご用意をオススメいたします。

■他にオススメの商品は?
 他の方の迷惑になりますのでご容赦くださいませ。
 バトンは自由にお持ち帰り頂いて構いませんが
 ここで見聞きしたことに関しては他言無用でお願い致します。

 戯言ですけどね!
posted by のあなな at 01:53| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | ばとん関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする