2006年12月12日

どうにかしてよ。

風邪ひきさんには辛い季節でございます。
つーか…ずっとひきっぱなし。
咳が酷いのに加えてお腹まで絶不調。
もういい加減に勘弁して欲しかったり。

ちなみに今日は父の誕生日でした。
故人の思い出を偲びつつお食事コースだったのに
急遽、うちのせいで自宅で鍋になりました。
鍋は生姜が効いて身体があったまるんだけどさ。
そもそも食欲が沸かないー。

鍋、あんまり好きじゃないしね。
今は我慢すれば平気というか
極力意識しないようにしてるけど
他人が箸で鍋をつつくって行為がさ…わりと嫌だったり。

どこの潔癖症ですかお馬鹿さん?
って自分でもツッコミ入れたくなるけど
生理的嫌悪感というのはどうも拭いがたくありまして
海産物が苦手ってのがさらに輪をかけてます。

ちなみに子供の頃はハウスダストのアレルギーに加えて
小麦・卵・牛乳・大豆・小豆・そば粉と
ぜーんぶアレルギーのせいで駄目だった時期があったり。
…何を食べて育ったのか甚だ疑問です。
母が頑張って南瓜を餡にしてたのは記憶があるんですけどね。

さらにそれ以前はフォレストガンプみたいに
O脚で拘束具みたいのをつけてたらしいし。
三種混合ワクチンで腫れまくって救急車で運ばれたとか
長い間アレルギー対策のため毎週2回、注射してたり。

足の親指の爪が肉に食い込みまくって
血染めの靴下でバスケ部の練習を頑張ったのもあるかなー。
後ちょっとで手術で骨をガリゴリ削る寸前だったり。
ちなみに今はアロンアルファで簡単に治療できちゃうそうな。
…結構痛かったし大変だったのに。

極めつけは癌の疑いで高2の2学期を棒に振ってるですよ。
口の中に黒子みたいのがあって
大学病院にて3週間ほど検査入院かまして
患部を除去しつつ組織検査の手術。
そこでの簡易検査でなんとかシロだったけど
失った時間はもう戻りはしない。

悲劇の人になるつもりはないから
何も問題なかったってのは全然OKなんだけど
モルモット扱いはそれなりに大変だったです。
手術で患部を除去するだけじゃ終わりじゃなくて
放射線治療や抗癌剤の投与のほうが辛いって知っていたから
私はそこまで取り乱したりはしなかったけど
今考えると両親のほうが大変だったでしょうね。

もしクロだったら5年間での生存率20%以下って
手術の前日に言われちゃってたみたいですし。
冗談にしても程があると思います。
私はそんなこと一言も聞かされてなかったんですけどね。

坂道を転げ落ちてる真っ最中って
まだ底があると思うから
いろいろ感覚が麻痺しちゃうんですよね。
まぁ…。
なるようにしかなりません。(遠い目

これから先、何が起きるか判りませんが
最後はめでたしめでたしで終われるような
豊かで幸せな人生を歩みたいものです。

その前に風邪を治さなきゃいけないんだけどさ。
本当どうにかして欲しい。
posted by のあなな at 23:10| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする