最近、こんなのばっかりで申し訳ないー…orz
隔週発売中のヤングキングにて
ブロッケンブラッドが月1連載になるそうですよ!
というかいきなり巻頭カラーで吹きそうになりました。
塩野干支郎次さん…はっちゃけ過ぎ。
ユーベルブラッドの充電期間中に
一体何してるのかと思えば
こんなところで息抜きなさってるとは
私、夢にも思わなかったですよ。
恋に魔法に悩める少年の恥じらいとか
もう水平線の彼方にぶっ飛んでらっしゃいますね。
実に投げやりで素晴らしい展開でした。
それにしても主人公の少年に
魔法少女を名乗らせるなんて…どんな嫌がらせなんだかw
ちょっと伝奇物で気になることがあったので
夢枕獏先生原作、岡野玲子さんの陰陽師7巻を再読。
囲碁で道真公を封じ込めるって描写。
溜息が出るほど素晴らしいとしか言えないですよー。
気が優しくて底抜けの馬鹿。
陽気で気のいい博雅がとても愛らしい。
これで笛の名手なんだから始末に終えません。
本当に心が素直な人なのよね。
壬生忠見たんの歌…結構好きなのにな。
『恋すてふ
わが名はまだき
立ちにけり
人しれずこそ
思ひそめしか』
平兼盛たんの歌も悪くないけどさ。
『忍ぶれど
色にいでにけり
わが恋は
ものや思ふと
人の問ふまで』
どちらも忍ぶ恋を唄った秀歌だと思うけど
平兼盛たんの歌は後半部が
ちょっとあざといような気がして
個人的にはそこまで…かな?
『忍ぶれど 色にいでにけり わが恋は』
ってとこまでは本当に素敵なんですけどねー。
反対に『恋すてふ』(恋すちょう)のほうは
手堅くまとめすぎたというか
『恋すてふ』という響きが面白くて
奥ゆかしさがちょっと薄れちゃったかなー…などと。
まぁ…。
きらびやかな貴族が余裕たっぷりと
『忍ぶれど』なんて歌を唄いやがったら
その場で絞め殺したくなりそうですが。
あまりにも絵になりすぎてて ちょっとむかつきます。
他には東亜ネタで大晦日の
『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』に出場し
桜庭和志選手と対戦した秋山成勲選手が
試合前にぬるぬる滑るクリームを
身体に塗布していたことが判明し
試合無効&賞金没収…なんて事件もありました。
K1に転向する前、柔道してるときにも
柔道着がすべるって複数の対戦者から
何度もクレームがついたり
クレームで柔道着を変えたらころっと負けた。
…なーんて前科も判明し
某掲示板でちょっとしたお祭りになってたり。
なんか頭がボーっとしてるので
いろいろと書き殴りですみません。
百人一首に関してはいろいろとオカルトネタもあって
後でまた取り上げてみたいですねー。

