いよいよ本放送を間近に控え
怖いもの見たさで胸がドキドキしちゃう
恒例の魔人アニメ批判の時間がやってきました。
→ http://www.majin.tv/index.html
嫌だ嫌だと言いつつも
ここまで心動かされてしまうのは…恋の予感?
冗談もたいがいにしろやボケ!
…って感じですけどね。
今回の更新で要チェックなのは
勿論、キャラ紹介にあたる生徒名簿コーナー。
やはり坪井さんは犬神先生で決定みたいです。
マリア先生もゲームとキャストが一緒なので一安心。
だけど妖艶な色気のかわりにガサツさを手に入れたって
正直、
個人的にはアニメ版のほうが好感度高かったりしますが
多感な青少年の
闇に潜む物の悲哀を感じさせる魔性の女ってイメージは
今回の設定画からはちーっとも浮かんできません。
どうせそんな設定は路線変更という名の下に
思いっきりスポイルされちゃったんでしょうけど。
後、犬神先生を勝手に駄目な人にしちゃわないように!
授業は真面目で口うるさく小姑気味なくせ
私生活はとことんだらしなく…ってのがデフォですから。
授業もせずに兎小屋で人参をかじるってのは
原作のどこをどう読んでも想像できませんので。
トカゲ目な少女ことマリィちゃんは魔女っ子でした。
えーと…以前見た映像クリップと
いまいちキャラ紹介の画像が一致しないんですが
能力を使うときだけ目が釣りあがるって設定なのでしょうか?
そういえば木刀を振るうときに
わざわざ指を食いちぎる人もいましたね。
…見た目だけはゲーム版より3倍増しで
媚を絶賛増量中って感じですが
もともとの魅力はどこにも残っていません。
黒猫のメフィストも一緒じゃないみたいですし。
元ネタはかの有名なスティーブン・キングの
『炎の少女チャーリー』(邦題は酷すぎ)なんだから
もうちょっとこう寂しげな瞳とか
いろいろ気を使って欲しいとか思いましたが
期待するだけ無駄なのでスタッフを罵るだけにしたいと思います。
くたばれ下衆がッ!
さてさて最後に紹介しますのが
九角家の復興に命を懸ける九角天童君。
別人度120%なので呆れてしまいますが
明らかに下っ端な中ボスみたいな容姿は
もうちょっとどうにか…なるわけないですね。
外法を使って暗躍するって部分に
あまり変わりはないようですが
それにしたってちょっと…ねぇ?
お姉ちゃん大好きな面影はどこに??
実際に放映が近づいてくるにしたがって
色々な追加情報に触れるたび
どんどん外堀を埋められていくような気がします。
もう諦めちゃえば楽になれるのにね。
というか…今からでも魔人の二文字を外せないものでしょうか。
もうあれ原作改竄なんてレベルじゃないですよ?
アイドル育成もののアーケードゲームが
いつのまにかロボットアニメになっていた!
…なんてのも最近あるそうですけどね。
あははは。
なんか乾いた笑いしか出てこないや。
ねぇイマーイ…もう疲れたよ。
わざわざ地雷を踏みに行って
ダメージ受けてる馬鹿が言えた台詞じゃありませんが
声優さん達の頑張り…いつか報われるといいですね。

