■蹴球日本代表親善試合 ペルー戦
戦前のペルーの印象は早くて上手くて汚い。
メキシコからマルケス抜いたような小粒なチームって感じでした。
実際はコンディションがあまり高くないのか
交代メンバーの数からしてそれなりでしたけれどw
前半はペルー側の中盤でのプレスや潰しも悪くなかったので
けっこう難しい試合になるかなって印象でした。
中村俊輔のFK一発で点を取れちゃったのがアレですが。
FWの巻も結果を出せて良かったですね。
いくら守備で頑張っているとはいえ
FWは結果を出してなんぼの世界です。
そういった意味では高原選手も良かったです。
ブンデスリーガでの好調を維持していて素晴らしい。
本当に嫌いな選手だけど
そんなこと抜きにして2点目の反転シュートは素敵。
後半途中からの交代選手は
ペルーがぐだぐだになってからの出場だったので
そこまで評価はできないと思いましたけど
思い切りの良さと攻めに対する姿勢は示せたと思います。
後は駒野が良かったかな。
後半、いつものようにスタミナ切れでしたけどね。
加持はいまいち遠慮したのか
どうもハッキリしないプレーが多かったような印象。
左サイドがイケイケムードだったので
そのバランスを取ったのか
前線にスペースがなくて仕事ができなかったのか
その両方なのかは判りませんけど。
彼の良さは守備でのバランスを取ることと
裏に走り込んで上下運動をすることだと思うので
今日はスペースへの鋭いパスに反応仕切れてなかったため
いつもの加持さんだな…という印象。
引退した中田さんと組んだときに見せたような
スーパー加持さんではなかったですね。
日本代表としてはチームとして勝つことが最優先なので
加持さんがスーパーであるかどうかは関係ありませんけど。
お気に入りの今野も山瀬も出てない親善試合だったので
見てる方のテンションが上がらなくて苦労しました。
それなりのパス回しは見せたものの
なかなかシュートまでいかずにストレスも少したまりましたし。
でもまぁ…やっぱりチームが勝つのが一番ですよね。
例えそれが親善試合でも。
■シンクロナイズドスイミングのこと
フリールーティーン決勝…結果は銅でしたけど
良い演技だったと思います。
採点制の競技だと会心の演技を見せても
結果が思うようについてこなかったりして難しいですよね。
開催地の選手に甘いジャッジだったり
人種や国籍による微妙な配点があったり
採点者が人間である以上、仕方がないと思いますが
この結果を気にせず頑張って欲しいと思います。
日本の一視聴者として今日の結果は誇りだと思いますよん。
後はまぁ…一般のお客さんにも判りやすいような
選曲をして貰えればもっと盛り上がると思いますが
ここらへんフィギュアスケートのほうが
親しみやすい曲が多いような気がしたりして。
■フィギュアスケートのこと
日本人選手の金&銀フィニッシュおめでとうございます。
浅田真央さんの演技は見たんですが
安藤美姫選手の演技は「また転けるだろう」と見ていませんでした。
大変申し訳なかったと思います。
採点競技で22年ぶりの地元開催というメリットがあるとはいえ
浅田真央さんの演技は素晴らしかったですし
それを上回った安藤選手はさぞ素晴らしかったことでしょう。
地元開催だと観客のノリがやっぱり違いますしね。
男子の高橋大輔選手も銀を取られたことですし。
最近のフィギュアスケートは勢いがあって良いですね。
高橋選手の演技はスピード感に溢れて素敵でした。
曲が「オペラ座の怪人」だったので
なじみ深かったせいもあるんでしょうけど。
定番ですけどやっぱりメロディーラインが良いですよね。
甘くて感傷的なんだけど安っぽすぎず
音が膨らむように情緒的で…ね。
何はともあれ
一所懸命な人は素敵です。
結果が報われなくても
見ている人に想いはきっと伝わると思いました。
いくら言葉を紡いだとしても
プロのスポーツ選手が見せる一瞬の集中力と表現力には
適わないなぁ…なんて思ったりして
ほんとうに頑張っている人は綺麗ですよね。
posted by のあなな at 00:05| 北海道

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