2007年04月18日

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」
[著者] 上遠野 浩平緒方 剛志
[種類] 文庫
[発売日] 1998-12
[出版社] ..
>>Seesaa ショッピングで買う
君は運命を信じているかい? 自分達の意志とは関係なく回っていく世界の流れを実感したことはあるかい? 
これは六人の少年少女たちの物語だ。彼らは未来を視ることができる不思議な力を持っていて、彼らの間でだけその能力をささやかに使っていた。彼らに罪はない。そして責任もない。しかし──
 「これ──ブギーポップ?」
六人の予知にこの僕の幻影が現れた時、運命の車輪は回り出した……。
第四回ゲーム小説大賞で〈大賞〉を受賞した上遠野浩平のブギーポップ・シリーズ第三弾。六人の選択は救いか。それとも破滅か……?
本書カバー裏より

ニコニコ動画でMADを観てから
ブギーポップを再読したくなりました。
シリーズとしての順番は関係なく
好きな作品を無作為に読むのもまた素敵ですよね。
そんなこんなで「パンドラ」の紹介です。
まずはキャラクターに関してね。
ネタバレ注意です。

■数宮三都雄  Bany Talk
  「ああ──なるほど、そういうことか。それで、おれって──」

お人好しでどこか抜けている。
そんな三都雄の飾らない優しさのおかげで
随分と雰囲気が和らいでいたように思います。
その不完全な能力が無ければ
どこまでも普通の少年だった三都雄。

三都雄は「何か」を選んだのでしょうか?
それとも「何か」に選ばれたのでしょうか?
そういった質問に三都雄は答えず
ただ穏やかに笑っているだけのような気がします。
きっと──。
そうすることが三都雄にはとても自然なことだったのでしょう。


■七音恭子  Aroma
  「河の、腐った水の匂いがする。場所はだいたいわかるわ」

それはきっと微かな予感。
現実から逃げてきたあたしにとって
みんなとの他愛もないお喋りは
ちょっとした刺激のつもりだった。

だから別に大きな事件に関わるとか
世界を救うなんて大それたこと
これっぽっちも考えちゃいなかったのだ。
ただみんなと一緒にいることで
少しでも不安が紛れればいいって思っていた。

だけどこんなことになるなんて……。


■天色優  Stigma
  「みんなで助けあってればどんなことでも乗り越えられるよ、きっと」

誰もが嘘をつき。
きっと誰もが傷ついた──。
優しさのなかで苦しんでいた優。
それが叶わぬ夢と知りつつ
いつまでもこんな時間が続けばいいと思っていた。

その願いはそれほど大それたものだったのでしょうか?
もし最初から物語の結末が決まっていて
そのためにみんなが集められたのだとしたら…。

仲間を失い願いも届かず
閉ざされた暗闇の中でひとり少年は眠り続ける。
その腕に薄汚れたスケッチブックを抱え
優しい想い出に包まれながら…。


■神元功志  Whispering
  「こういうこともあろうかと、僕が前から借りておいたんだよ」

自分の暗い過去には触れられたくないから──。
お互いがお互いのことを深く詮索しない。
緩やかな連帯感と居心地の良い時間。
それは現実から目を背けているだけかも知れない。
でも、それでも確かに彼らは
掛け替えのない「今」を生きていた。

功志の願いは時を超え
遙かな過去をも飛び越えて
ひとつの小さな奇跡を呼び起こす。
それが彼女の気持ちに答えられなかった
功志なりの優しさだと思います。


■辻希美  Automatic
  「あーあ、まぁた功志に嫌われちゃった」

それは恋と呼ぶには淡すぎ
愛と呼ぶには幼すぎた。

いつも前を見ている功志が好きだから
この関係を壊したくはなかった。
ううん。
本当はきっと判っていた。

功志にはまだ私を受け止める余裕はないんだって。

私だけを見てなんて言わないから
せめて一緒に同じことを感じていたかったのに
馬鹿だよね…私。


■海影香純  Into Eyes
  「俺の眼に、おまえが映ってるかな?」

そうだ。
俺たちは実のところ
未来なんかほんとはどうでもよかったんだろう。
予知するために、とか
能力を思いっきり使うため、とか
そんなのは全部付け足しみたいなものだった。

俺たちは結局、互いのことをすごく気に入っていたという──
他のヤツのことが自分よりも大切なような気がしていたという
それで俺たちはいつもいつも六人でつるんでいたんだ。

だから優の正体を知ったときも
そして俺は勘づいていたが辻には何の能力もないことも
俺たちにはまったくどうでもよかった──
そんなことは関係なかったんだ。
能力とか才能とか、そんなものは、まるっきり。


********************************

最初から最後まで計算され尽くした
一本の映画のような作品でした。
登場人物それぞれが抱える口に出せない事情や
心に抱える想いなどが絡み合って
荒れ狂う災厄の中にあって
たったひとつの希望を紡ぎ出している。
私はそんな印象を受けました。

もう絶対にあの頃には戻れない。
残酷なまでに冷徹な現実。

彼らが出逢ったのは決して偶然なんかじゃない。
それは勿論、世界を救うためだったり
あらかじめ仕組まれていた運命なんかのせいじゃなくて
お互いがお互いを必要としていたから。

不幸になるために選ばれたのではなく
かけがえのない時間を一緒に過ごすために
彼らは自らの運命を選び取った。
そう──私は思います。

還らざる時の終わりに
いつか彼らが再会できることを祈りつつ。
みんな幸せになれると良いですね。
posted by のあなな at 23:17| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

なんか今日は嫌な一日。

個人レベルでは特に
変わったことはなかったのだけれど
アメリカのバージニア州では
拳銃を用いた大量殺人事件は起きちゃうし

長崎では現職の市長さんが
後ろから拳銃で撃たれて…ですし
こういった事件が立て続けで起きると
どうしても悲観的になってしまいますよね。

日本と米国では環境も異なりますし
国民意識にも差がありますので
簡単に論ずるつもりはありませんが
馬鹿となんとかに銃を持たせちゃ…だと思います。

以前の私だったら
銃社会そのものを批判していたと思いますけど
日本も治安が悪くなってきたので
犯罪者が銃を持っているなら私も…という
気持ちも理解できなくはなかったり。

愛車の盗難を見とがめた持ち主が
車から振り落とされて死亡って事件もありますし
こういった事件が続いてしまうと
警察への信頼はともかくとして
自分の身は自分で守らなきゃ! …って思います。

本当に犯罪者には厳罰を持って対処して欲しいですよ。
冤罪事件は困っちゃいますけどね。
ちょっと気がかりなのは
日本人以外の犯罪が増えていることと
凶悪犯罪の検挙率が下がっていることですよね。

いっそのこと全国民と入国者に対して
指紋押捺と身分証明書の所持を
義務づけちゃっても構わないとさえ思ったり。
多少の不便さは社会の安定と
凶悪犯罪の撲滅のためには目を瞑るですよ。

こういった思想を突き詰めると
SFなんかのマザーコンピュータによる
硬直化した管理社会とかになっちゃいそうですけどね。
異物排除に向かいだした組織や社会って
あまり先が長くなさそうに思えちゃいますが
実際問題、増えすぎる外国人犯罪に辟易してるのも事実ですしね。

警察のNシステムと国民データベースなどを連動させると
今でもかなりの精度で管理社会を実現できちゃうんですけどね。
嘘か本当か走ってる車の中で吸ってる
タバコの銘柄まで判っちゃうそうですよー。
個人的にNシステムにはお世話になったことがあるので
警察もっとやれ! …って感じですけど
盗聴問題や汚職の隠匿などもあって
手放しでは支持できないのが悲しいところだったり。

何はともあれ
世界が平和になりますよう祈るばかりです。

アメリカでの事件。
銃社会がどうこうではなく
大きな国際問題になりそうで怖いです。

いろいろ情報が錯綜していて
詳しい事情が明らかになるには
もう少し時間がかかりそうですね。
posted by のあなな at 21:29| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事もんだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

日本語の美

n4.jpg日本語の美
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 日本語の美
[著者] ドナルド・キーン
[種類] エッセイ
[発売日] 1993-10
[出版社] 中央公論社

>>Amazon.co.jp で商品を確かめる

「私にとって日本語は外国語ではない」―愛してやまない“第二の祖国”日本。日本人の気づかないことばの特徴や、三島由紀夫、司馬遼太郎ら作家達との交流、能・狂言の魅力、更にはライシャワー教授のことなど、日本文化の特質を内と外から独自の視点で捉え、卓抜な日本語とユーモアで綴るエッセイ集。
紹介サイトより

優れたエッセイを読むと
目が開けたような感覚を覚えることがあります。
決して自分が賢くなったわけではないのに
作者の思考をなぞり書かれている内容に
納得したり反発したりすることで
自分という存在を再確認することができたり。

もっとも──この本の場合は反発を覚えるよりも前に
「こんな深い考え方があるのか」と
日本の文学に対する興味を引き立てる内容であり
素直に感心するしかなかったりしますけどw
作中で特に深く感銘を受けたタイトルなどは以下の通りです。


■『芝居日記』の底に流れるもの
三島由紀夫がどれだけ歌舞伎に対して
強い思い入れを抱いていたのかに触れられており
ことに戦時中の観劇に関しての記述が
とても興味深かったです。

たとえ粗末な舞台装置であっても
人の心を打つ劇を作ることはできますし
その逆もまたしかり。
戦後のGHQによる締めつけに
強く反発したのも歌舞伎の本質を知るからこそ。

エピソードの端々に三島由紀夫が
評論者として優れていたことが伺えるのと同時に
その美意識の高さが作家・三島由紀夫にとって
大切な意味を持っていたことを再確認したり。


■ローマ字でしか書けなかった啄木の真実
とても面白かったです!
世間に認められず貧困に喘いでいた。
なーんて今までの石川啄木像が
木っ端微塵に砕かれましたw

啄木の苦悩の最大原因は
小説家としての才能不足にある
…と看破された慧眼には驚くばかり。
いくら貧乏でも他人のお金で
飲む・買うは止められない石川啄木…orz

短歌の才能は早くから認められつつも
それがすなわち収入に結びつかない時代背景と
驚くほど友人関係に恵まれつつも
本人は全くそのことに気づかないばかりか
平気でそれを踏みにじっちゃう無神経さ。

少し子供じみた啄木の無責任さを
人間味があると感じつつ
周囲の人間はさぞや迷惑しただろうなぁ…と思ったり。
本当にろくでなしです。

なぜ啄木がローマ字で日記を書き
「啄木は焼けと申したんですけれど
 私の愛着が結局そうさせませんでした」などと
妻である節子夫人に言わせるに至ったのか
とても興味深く拝見しました。


■トルファン・敦煌 美術の旅
簡潔な表現ではありますが
当時の情景がまざまざと瞼に思い浮かぶような
読みやすくて興味をそそる内容でした。

貴重な遺跡に対する「落書き」にも触れられ
ただ自己顕示欲の現れと見るだけではなく
永遠にその名を留めたい
…という欲求に関しても言及されていました。


■「逃亡」ともいえる私の生き方
作者であるドナルド・キーンさんが
文学に対してどのような姿勢であったのか描かれ
はじまりは戦争を間近に控え
窮屈になりつつある現実からの逃避であった。
…などと率直に語っておられます。


■能・狂言はどういう芸術か
伝統のギリシャ劇を引き合いに出して
とても判りやすく解説されています。
能と狂言にみる感情の発露や
そこに描かれるのはどんな世界なのか
面白くてためになると思ったり。


いや本当に…勉強になりました。
単に日本文学に造詣が深いだけじゃなく
いろいろな作家の方との交流もあったのね。
翻訳に対する姿勢なども
傾聴に値すると思いましたけど
それ以上に物事に対する洞察力が
とても素直でその根拠がハッキリしていると思いました。

これだからドナルド・キーンさんの本はやめられない。
posted by のあなな at 16:00| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

笑えば良いと思うよ。

■フィギュアスケート
ソルトレイク五輪で銀・トリノ五輪で金を取った
プルシェンコさんのエキシビジョンだったりします。
えーと…馬鹿すぎw
彼こそが真のエンターテイナーだと思います。


■(MAD) らき☆すた マイケルver
一部で有名な? 
らき☆すたというアニメの主題歌だそうです。
マイケルさんの動画が怖いぐらいにマッチしてたり。
こういう画像を合成するセンスは凄いですよね。


■空耳ケーキ よつばと!ver
こちらはあずまんが大王のOP曲に
同じ作者のよつばと!という作品を合わせた作品になります。
よつばと!はまだアニメ化されていないのに
自作とは思えないほどのクオリティで
小ネタも効いてて素敵ですよね。


■笑ったらコメント
最後は軽めにサッカー関係の珍プレー集を。
実際にはありえないような楽しい動画があったり。
真剣にプレイしている人を笑っちゃいけないとは思いつつ
やっぱり耐えられなかったりして。
だって人間だもの。


疲れてるとどうしても悲観的になりがちですよね。
そういうときは深く考えこまずに
思いっきり泣いたり笑ったりすることで
暗い気持ちを明るくすることができるそうです。

そんな気分になれないときだって
たくさんあると思いますけど
いつか穏やかに微笑むことができるようになると良いですね。

新しい一週間が良いものになることを祈りつつ。
今週も頑張っていきましょ。
posted by のあなな at 22:19| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと隣町の図書館まで行ってみた。

札幌市内にも大きい図書館はいくつかあるのですが
ちょっと気分転換のため
隣の石狩市にある市民図書館に行ってきました。

さすがに蔵書量は札幌の中央図書館とは比較になりませんが
書架が低くて見やすいのと
PCでの検索システムなども充実していて
こぢんまりとしつつも
とても好感が持てる施設だったりします。

最近、図書館にあまり行ってないから知らなかったけど
今は自分で機械を操作して借りることもできるのね。
隣の市になるので利用カードを
新規申し込みしなきゃならないので
今回は使えませんでしたがちょっとだけ面白そうでした。

さてさてそんなこんなで
今回借りてきたのは以下の7冊になります。

■中世の風景を読む──1 蝦夷の世界と北方交易
  網野善彦・石井進[編]
網野善彦さんの名前は隆慶一郎さんの一連の著作から
名前だけは存じていましたけど
実際に著作を読むのは今回がはじめてだったりして。
地道に資料を積み上げて
今までとは違った方向から歴史に光をあてる作業は素敵です。

■日本語の美
  ドナルド・キーン
日本文化や文学にとても造詣の深い作者による
とても読みやすいエッセイ集になります。
「方言と文学」「言葉の永遠性」といった固そうなテーマから
「生そばに生ビール」「司馬さんと私」など
タイトルだけで興味をそそるエッセイがたくさん。

■私の大切な場所
  ドナルド・キーン
こちらもエッセイ集になりますが
よりドナルド・キーン先生の内面に迫る
私的な逸話が多いようです。

■マヤ・アステカの神々
  土方美雄
まぁ…気分転換だったり。
メソアメリカ文明は都市や時代ごとに
異なる特徴を持った文化が生まれていて
とても興味深いですよね。

■犬神明
  平井和正
思わず借りてみた。
そういえばきちんと読んだことなかったかも。
幻魔大戦も途中で追いかけるの止めちゃったし。
どこまで読み進めることが出来るか自分でも疑問。

■魔界都市〈新宿〉
  菊地秀行
どうせだから読み比べしちゃえ!
…ということで借りてみた。
いっそ魔人學園があれば
そっちを借りたかったんですけどねw

■涅槃の王
  夢枕貘
どうせなら闇狩り師だよなぁ…と思いつつ
最終巻まで揃っていたこちらを。
以前に読んだときとどう感想が変わっているか楽しみ。

■レックス・ムンディ
  荒俣宏
荒俣先生、著作の幅が広すぎだよ…orz
他にもいくつか候補がありましたが
そういえばこれを読んでなかったのを思いだしこちらに。
約10年前の著作になりますが
時代を超えて良い作品は読み継がれると思います。

期日までに全部読み終わると良いのですが
昔より読書量が落ちているのでどうなることやら。
さくさく読むですよ…明日からw
posted by のあなな at 14:50| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

マリア様がみてる 1

マリア様がみてる 1マリア様がみてる 1
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] マリア様がみてる 1
[出演]
[レーベル] ジェネオン エンタテインメント
[監督] ユキヒロマツシタ
[種類] DVD

■商..
>>Seesaa ショッピングで買う

今野緒雪のジュブナイル小説を原作に、2004年に放送されたTVアニメーションシリーズ。カトリック系お嬢様学校、私立リリアン女学園。ここには「スール」と呼ばれるシステムがあり、先輩が後輩と姉妹関係を結び指導していくことで清く正しい学園生活を送るしつけを身につけることができる。山百合会と呼ばれる生徒会はこのシステムの頂点にあり、主人公の1年生・福沢祐巳は偶然が重なった結果、山百合会のスールとして招かれることに。
複雑なシステムとそれに伴う多数のキャラクターたちによって紡がれる、「男子禁制お嬢様学校」のイメージを徹底的に突き詰めた雰囲気が実に魅力的。あらゆるショット、あらゆるセリフまで非常に洗練されており、片時も見逃せない。(田中 元)
紹介サイトより

微妙にマリア様がみてる熱が落ちてるので
ここいらで魅力を再確認するために
DVDに手を出してみることにしてみたり。
TV放映されていたシリーズになるけど
悲しいことに全然覚えてない。
かなり話題になったはずなんですけどねー。

■水野 蓉子    紅薔薇さま : 篠原恵美
  ちょっと厳しめの声が印象的でした。
■鳥居 江利子  黄薔薇さま : 生天目仁美
  あまり印象に残ってなかったり。
■佐藤 聖      白薔薇さま : 豊口めぐみ
  役柄に相応しい感じがしますね。
■小笠原 祥子  紅薔薇のつぼみ : 伊藤美紀
  ちょっとだけ声が固い感じがしたり。
■支倉 令      黄薔薇のつぼみ : 伊藤静
  声が非常に好みです。
■藤堂志 摩子  白薔薇のつぼみ : 能登麻美子
  控えめの声がすごく印象的でした。
■福沢 祐巳    紅薔薇のつぼみの姉妹 : 植田佳奈
  うん。イメージぴったりですね。
■島津 由乃    黄薔薇のつぼみの姉妹 : 池澤春菜
  今回は出番が少なかったので…。
■武嶋 蔦子    写真部のエース : 佐藤利奈
  元気だけど野暮すぎず良い感じ。
■桂さん       同級生その1 : 下屋則子
  うわー…けっこう好みの声なのに桂さんなんだぁw


おおむねイメージ通りで安心しました。
原作の雰囲気を壊さぬように
とても丁寧に作られた作品だと思います。
今回のお話は祐巳が祥子さんからの
姉妹の申し出を断るところまでが描かれてます。

DVDでアニメを視聴して感じたことは
やっぱりこの作品に惹かれたのは理由があったんだな。
…ということだったりして。
原作を読んで転げ回ったからってのもありますけど
このリリアン女学園特有の姉妹制度って
ちょっとだけ吸血鬼の血縁関係に似てると思いません?

ロザリオの授受の場面なんか
そのまま首にカプッと行っちゃえ!
などと思ってしまった私…。
神聖で厳かな雰囲気と吸血鬼って
結構素敵だと思ったりして。

なるほどなるほど。
原作は微妙な心理描写が巧みなうえ
物語の構成力も確かなものがあると思うので
何を意図した物語なのか
いろいろ推測するのが楽しいのですが

その奥底には作品の醸し出す雰囲気が
独特で良い感じに抑制されていて
排他的でありながら禁忌を犯すような感じが
私がイメージする学園+吸血鬼ものに
どこか通じると思ったせいなんですね。

私の趣味に走ると上部の雰囲気はそのままで
静かに深く厳かに陰惨で血なまぐさい事件を起こして
神秘的なイメージは残しつつ
羊の群れの中に狼がひとり…って感じにするのでしょうけど。
この作品は残念ながら
そういった定番とは方向性が違うのでありました。

メディア展開が異なると
また違った印象を発見したりと興味深いですよね。
…ファンのイメージを損なうだけじゃなく
関わった人全てが不幸になるような作品もありますが。(涙

このマリア様がみてるが良い作品になりますように♪
posted by のあなな at 23:29| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マリア様がみてる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ユーベルブラット 5

ユーベルブラット 5 (5)ユーベルブラット 5 (5)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ユーベルブラット 5 (5)
[著者] 塩野 干支郎次
[種類] コミック
[発売日] 2007-03-24
[出版社] スクウェア・エニック..
>>Seesaa ショッピングで買う
20年の時を経て、最初の復讐を果たしたケインツェル!
しかし“英雄殺しの逆賊”として、追われる立場にもなる。
美麗の女性騎士・エルサリア
因縁を感じる若き奴隷騎士・イクフェス…
次々立ちはだかる難敵に、ケインツェルはどう立ち向かうのか?
英雄を狙う、刻に迷いし復讐者を描く、壮大なるファンタジー!
本書カバー裏より

バレスター砲台伯がとっても下衆野郎ですた。
無能な小心者っぽいのが悲しかったりして。
ケインツェルの最終目標ッぽいグレン侯と比較すると
あまりにも器が違うのがちょっと残念…orz

新しい脇キャラが何人か出てきましたけど
エルサリアさんとイクフェス君
どちらも物語の鍵を握りそうな予感がします。
エルサリアさんは多分、
七英雄による支配の正当性に疑問を投げかける存在として
そしてイクフェス君は「刀匠」の名に連なるものとしてでしょうか。

ケインツェルの足手まといにはなりたくない。
そんな思いから無謀とも思える戦いを挑んでしまうアト。
なんというか…死亡フラグを着々と積み重ねてます。
雑誌連載のほうでは瀕死の重傷から
妖精の血を受けて復活しそうな展開になっていますが
こう…微妙な立ち位置にいると思うんですよね。

雑兵程度なら軽くあしらえますが
これから先、どんどん強敵が出てくるであろう中で
どれだけ戦闘で活躍できるかというと
やはり少し無理があるような気がしますし。
ピーピは多分、戦闘に巻き込まれることはあっても
生死に関わるようなことはなさそうですが
アトはかなり危なそうなんですよね。
この手のファンタジーは人を殺してなんぼでしょうし。(ぉ

単にケインツェルを好いているというだけじゃなくて
そこに理想や憧憬が見え隠れしちゃうから
余計に途中退場しそうなのが怖かったりします。
さらに言うならアトやピーピがいることが
ケインツェルがやろうとしている
七英雄への復讐の大きな障害になっている点も見逃せません。

勿論、彼女たちの存在は復讐心だけで生きている
ケインツェルの孤独を慰めるでしょうし
情報収集などで役に立つ面もあるでしょう
ただ…その反面、新しい仲間をつくることで
怒りの矛先が微妙に鈍りはしないのか心配です。

ケインツェルの暗い復讐につき合わせて
彼女たちの未来を犠牲にしてしまって良いのか?
ケインツェルの悩みは尽きません。
元から勝算など微塵もない復讐劇です。

ケインツェルは志半ばで斃れることすら
想定の範囲内だったでしょう
未だにかつての自分を裏切った仲間達への友誼と
裏切り者の汚名を被せられて亡くなった
掛け替えのない仲間達の怨嗟の狭間で苦しんでいる。
そう私には思えて仕方がありません。

汚れた手で仲間を惨殺してまで
栄光を盗んだ薄汚い簒奪者。
そう唾棄しつつも
どこか心の中でかつての仲間達に
七英雄としての振る舞いを期待してしまう。

自分達の戦いは何だったのか?

そんな疑問がケインツェルを追いつめます。
例え途中で斃れることがあろうとも
闇の軍勢に対してたった14人で立ち向かおうとしていた。
その胸には理想と勇気があると信じていた。
偽りと裏切りの上に築いた栄光だったとしても
せめて流された血の重さに見合うだけの
「何か」を見つけようとしてしまう悲しさ。

私は長期的にみてアトやピーピ達の存在は
ケインツェルの野望を大きく助けると思っています。
七英雄を打倒するためには
ただ暗殺を繰り返すだけでは無理だと思いますし
いくら矛先が鋭くとも
分厚い帝国の支配構造を脅かすにはいたらないでしょう。

ケインツェルは望んでもいないでしょうが
彼の行為はやがて諸国の平和を揺るがし
より大きな戦乱を呼び起こすことになるのは確実です。
もう隠しきれないほどに帝国の歪みは大きく
かつての七英雄達も老い衰えている。

今のところ七英雄で只一人
その成長が著しいグレン侯がこれから
どのような行動に出るのか期待大だったり。
かつての仲間を唆して王位簒奪狙って欲しいなー。(ぉ
基本、自分の手は汚さず
巧妙に地位を補強しつつ頑張って頂きたいものです。

いずれ必ず七英雄や他の諸侯を巻き込んでの争乱が起きる。
そう考えるとロズンやエルサリアさんの立ち位置が絶妙なんですよね。
ロズンの存在はグレン侯の野望と
現在の支配体制が決して盤石ではないことを示していますし
七英雄の伝説の虚構に気づきながら
それでも偽りの平和のために奔走するロズン。
微妙にヘタレくさいとこもめっちゃ私好みだったりw

そしてエルサリアさんの存在によって
これから起きるであろう戦乱の際に
今までの七英雄の支配体制に疑問を投げかけ
多分、ケインツェルではなく
グレン侯の正義を広く知らしめることになる。
そんな期待をしてしまったり。
つまり私は七英雄同士で内ゲバ始めると踏んでます。

そうなった時にケインツェルが
一介の暗殺者で終わってしまったのでは楽しくないので
ささやかであったとしても
一軍を率いる将になって欲しいなぁ…と。
今のままだとちょっと無理っぽいけど。
せめて広範囲で反乱などが起きてくれないことには…ねぇ?

ケインツェルは只の復讐者で終わろうとするでしょうが
彼ほどのカリスマと能力を持った人を
周囲が放っておくはずはないし
もし心を許せる仲間ができるのであれば
彼の暗い復讐物語に一筋の光明を見いだせることもあるかと。
ついつい期待しちゃったり。

そして奴隷騎士イクフェス。
グーリェ師範とグレン侯の会話を見ると
いろいろと心が躍って仕方がないですよねー。
グーリェ師範が良い人だけに
あまり彼女を悲しませるような
結果にはなって欲しくはないのだけれど…。
どう考えても無理っぽい。(苦笑
イクフェスは爽やかな笑顔の裏側にいろいろ秘めてそうですし。

まだまだ壮大な物語は幕を開けたばかり。
復讐だけでは何も生み出さないことを知りつつ
暗い衝動に突き動かされるように前に進もうとするケインツェル。
彼を慕いその力になろうと懸命なアト。
真摯な願いは果たしてケインツェルに届くのか…!?

期待しつつ続刊を待て!
…みたいな。
長くてゴメンなさいね。
posted by のあなな at 23:49| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと失敗。

あさりが食べたくなったので
白ワインの酒蒸しに挑戦してみました。

玉葱と大蒜の微塵切りを
軽くバターで炒めた後に白ワインを投入。
砂吐きしたあさりを入れて蓋をすること数分あまり。

口が開いたところで火を止めあさりを取り出し
残ったスープを軽く煮詰めつつ刻んだパセリを散らす。
塩加減を確かめながら塩・胡椒をふり
先ほどのあさりと合わせて終了。

初めてにしては美味しそうに出来たんだけど
こういう日に限って皆さんの帰宅時間が遅かったり…orz
あさりの砂吐き以外は10分ぐらいでできるんだから
家族が揃うまで調理を待った方が良かったかも。

いや…あんまり暇だったから
ちょっと珍しいことに挑戦したくなったんですけど
なかなか上手くはいかないものですね。

ちょっとだけ反省ー。
posted by のあなな at 20:20| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

今日はカレー曜日。

材料…多分20皿分ぐらい。
鶏肉(むね)400g じゃが芋6個 人参3本 玉葱3個
ぶなしめじ(中)2パック
林檎1個 カットトマトの缶詰1個 
大蒜・生姜・ローレルやスパイスなど適量
市販のカレールー2箱

■その1
じゃが芋・人参の皮を剥き大きめに切って水にさらす。
林檎は皮を剥いて細かく切る。
圧力釜に先ほど切った材料を入れ加熱。
蒸気が出てきたら火を止める。

■その2
鶏肉を適度に切り分け油をひいたフライパンで熱する。
肉の表面に焼き色がついてきたら
トマトの缶詰を開けて中身をフライパンに投下。
さらに香り付けのためローレルを1〜2枚フライパンに入れる。
ブイヨンや砂糖などの隠し味を少量入れる。
焦がさないように注意しつつ
トマトの水分を飛ばしドロドロになるまで煮詰める。
香りづけで使用したローレルを除き
煮詰めたものを◇その1◇の圧力釜の中に投入。
蒸気が出るまで加熱した後、火を止める。

■その3
玉葱を微塵切りにしてバターで炒める。
すりおろした大蒜・生姜を加え
各種スパイスと一緒にひたすら炒める。
チャツネのようになるまで頑張る。
出来上がったのなら圧力釜の中に入れる。
蒸気が出るまで加熱した後でやっぱり火を止める。

■その4
ぶなしめじの石突きの部分を切り落とす。
蒸気が出なくなってから
圧力釜の蓋を開け、ぶなしめじを投下。
市販のカレールーを大ざっぱに砕いて入れる。
後は余熱で溶けるのを待つだけ。

お召し上がりの直前に火にかけて
焦げないように注意しつつ暖めます。
圧力釜の蓋を開けるときは十分に注意してくださいな。
無理矢理開けようとすると
どこぞの馬鹿みたいに大変なことになりますから。

つい出来心で書いてみた。
挽肉のキーマカレーはそれなりに上手に出来たし
市販のルーを使わずスパイスだけで
カレーを作ってみたことがあるものの
結局、家族の受けが良かったのは
市販のルーを使ったものだったりして…orz

そんなこんなで好評だったのが上記のレシピ。
どこかの情報番組で砂糖や大蒜をすりおろしたものを
隠し味に入れるのが良いと聞いたのでチャレンジ。
若干、コクや風味が増したような気がしないでもなかったり?

市販のルーに関しては特に定まってないのですが
ゴールデンとバーモントの辛口をブレンドってのが好きかな。
トマトや林檎、炒めた玉葱などを使ってるので
どんなルーを使ってもそれなりに美味しいですよっと。


さてさてカレーと聞くと
ついつい思い出しちゃうのが噂話。
曰く──カレーの作り方を書いて単位を取った奴がいるらしい。
いわゆる都市伝説の類なんですけどね。
あまりに切羽詰った友達がレポートになんと「カレーの作り方」を書いて提出したらしいです。ところが二人の生徒が「カレーの作り方」レポートを提出したのに片方が「合格」、もうひとりは「不合格」だったらしいです。もちろん「不合格」だった生徒は「なんでボクだけ…!!」と担当先生に抗議、その返事の旨は両方の作り方でカレーを作ってみたが「合格」した生徒のはおいしく「不合格」の生徒のはイマイチだったから…というものだった。実はその先生は料理には結構うるさかったのです。
某所で見かけた日記より

どこの小咄なんだか…って思わず苦笑しちゃいますが
このカレーの作り方に関しては諸説ありまして
私が大学生の頃にもそういった類の噂を聞いたことがあります。
佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」に出てきたように
重さで優劣を決めるだとか
扇風機で飛ばして決めるだとかは流石にありませんでしたがw

ただまぁ…一般的にそんなのはただの迷信ですよね。
少なくとも私の大学ではそんなことはありませんでした。
友人に出来上がったレポートを貸したばっかりに
かなり広範囲にそれのコピーが出回り
実際に私自身が散々な評価を貰ったことがあるので…orz
不可じゃなかっただけアレだけどね。

◇東大での話として某掲示板より
私も学生の頃に「美味しいカレーライスの作り方」の話は聞いたことがあります。80年代後半です。動物のお医者さんは1991年でしょうか…。
(動物のお医者さんは北大が舞台ですよね)

◇京大での話として
80年代後半ですが、京大の教養の授業で通称「国憲の豊田」という名物教授がいて、試験がわからない時に「おいしいチャーハンの作り方」書いたら単位を貰ったという話を、学生が作る入学ガイダンスか何かで読んだ記憶があります。当時の人文系には似たような逸話を持つ先生が、何人かいらっしゃりました。
但し、何でも書けば良いという訳ではなく、それなりのセンス(?)が必要で、読む側をニヤリとさせることができなければアウト(不合格)という話でした。

80年代頃には東京近郊の大学に限らず
その手の都市伝説は全国各地に飛び火していたようです。
ちなみに 1960 年代の早稲田大学あたりが
どうも噂の出所なんじゃないかと言われてたりします。
試験の答案にカレーの作り方を書いた学生に「不可」を与え、その理由を聞きに来た彼に向かって「君のカレーにはジャガイモが入っていない」と答えた哲学の先生がいるという噂を聴いたことがある。
某掲示板の書き込みより

カレーライスが庶民の台所に登るようになったのが
だいたい 1960 年代ぐらいからと言われていますから
かなり早い時期からその手の噂があったようですね。
1941年生まれの方が早稲田大学に通っていた頃
既にその手の噂は存在したそうですから。

では何故こういった噂が広まったのでしょうか?
某所でこのような書き込みを見つけました。
数学の授業中に、なぜか脱線して、「おいしいカレーと単位」の話になったことがありました。当時の話 (の要約) は次のようなものです。
君達の中には、おいしいカレーの作り方を書くと単位が もらえると思っている人もいるかもしれないが、そんんな にあまくはありませんよ。あの話しは、昔、法学部 (?) の試験で学生が問題の答えの代わりにカレーの作り方を書 いて提出したのが始まりです。先生はその答案の価値がよ く分からないので、知り合いのシェフに聞いたそうです。 すると、そのシェフが、「これはすばらしい、絶対におい しいカレーが出来る。」と保証してくれたので、先生はそ の答案の価値がすばらしいと知って単位をだしたそうです。 ただ、最近の学生はインスタントカレーを使う人が多くて ねえ。カレー粉も自作しなきゃいけないのは当然ですよ。

この話を聞いて私がまず最初に思ったのは

「嘘を嘘だと見抜けない人にネットを使うのは難しい」

という有名な格言だったりします。
この話の真偽はともかくとして
この手の都市伝説が頻繁に交わされる背景としては

  ■レポートの評価基準の不透明さ
  ■大学生活に関して一種のユートピア的な憧れ
  ■気の利いた小咄などで相手の興味を引こうとする

…などが考えられますが
大学の勉強とは単に知識の優劣を競うものではなく
自ら学び探求するものとの意識があり
ただ受け身でいるだけではなく何事も創意工夫が必要である。

って感じの大学ならではの考え方を
誰にでも判りやすく説明するための例え話なんじゃないかな?
高校までの勉強では考えられないことですから。
なーんて私は考えてみたり。

某アロマ大好き高校生の誕生日にぐだぐだと考えてみました。
戯れ言でごめんね。
posted by のあなな at 15:24| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

最近のニコニコ動画。

■THE WRESTLE M@STER

ダメ箱 360で大人気のアイドルマスターがついに全米進出!?
あのゲイツがついに本気になった。
来て、見て、驚けッ!
あのアイドル達が全米のお茶の間を阿鼻叫喚の渦に叩き込むッ!!

げに怖ろしきは米国クオリティ。
向こうの趣味は私には判りません。
いや…ネタなんでしょうけど
この作り込みは尋常じゃありませんね。


■ロマンシングファイター2 ザンギF vs ガイル

懐かしいッ!
思わず叫びそうになります。
ロマサガ2は好きでした。
このピコーンて技を閃くのが良いんですよね。
これはアイデアの勝利でしょう。
待ちガイルがいたりと芸が細かいです。


■1000% ハルヒ

ネギまの主題歌と合わせたハルヒの作品になります。
ハルヒ関係の作品は数も多いけど
それなりにクオリティが高いのが多くて驚きですね。


■仮面ライダー龍騎 Revolution Ver3.3 EP final Edition

仮面ライダー龍騎の必殺技集になります。
平成の仮面ライダー作品の中でも
私が一番好きなのはやっぱりこの龍騎。
あざといほどキャラが立っていて
放送を毎週とても楽しみにしてたりして…。


■仮面ライダー龍騎OP 「Alive a life」 フルver.

これはその龍騎のOPのフルバージョンですね。
一年という期間の中で作品に出演されていた
役者さん達がめきめき上達するのが面白いですし
この龍騎は脚本も素敵だったのでとても印象に残ってます。

■(MAD) 仮面ライダー龍騎 遙かなる夢に

最終回のネタバレ含みます。
あのお馬鹿な主人公が頑張って
ようやく答えを出せたと思ったのに…orz
リアルタイムで見てたときは
もうボロボロ泣きっぱなしだったですよ。
龍騎はどのキャラも愛しいと思ったり。

ネタがないので安易な方向に逃げる私…。
posted by のあなな at 12:53| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする