| ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
坂口亜梨子(ありす)は同級生の小椋迅八(じんぱち)と錦織一成から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で(紫苑によれば「KK」とは辺境の意)地球を見守って暮らしているという。wiki からの引用です
その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む少年、小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに紫苑(シオン)として「覚醒」する。そして輪は密かに怪しい活動を開始する。
しばらくして亜梨子は、迅八らから聞いたものに似た夢を見る。その中では亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑と会話していた。迅八にその話をし、2人の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に。もしかすると他の仲間、繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑もいるのではないか、と、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。
前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。素知らぬ顔で亜梨子に同行した輪は、前世は秋海棠であると偽ってその会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか……
マグノリアという言葉の響きが素敵だったので
ちょっとだけ調べてみたのです。
検索したところ映画や小説の名前として出てきたのですが
その由来がなかなか判らずにいたところ
良く知っている花の名前がそれらしいことに気づきました。
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