![]() | エンブリヲン・ロード (7) 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ |
枯渇したエネルギーに代わり、人類を支えていたのは未知の新エネルギー「セフィロト」であった。すでに国家という単位は力を失い、世界に君臨しているのは、セフィロトの管理を独占する企業体「メルカバ」だった。セフィロトの調査中に行方不明になった母・アンジェリカを追うセイは、セフィロトの地脈を感知する能力を持つ<ダウザー>の少女・ホーリィと出会い、紆余曲折の末に旅をすることになる。そして、ついに二人は聖地「グリーン・テリトリィ」に到達する。また、マナン率いる「シェキナーズ」は、メルカバへのクーデターを決行。その時、母と再会を果たしたホーリィとセイは全ての原点であるゲヘナへ向かうが…。7巻記載の前巻までのあらすじより
あえて似たような漫画を例に出すなら
遠藤浩輝さんの「EDEN 〜It's an Endless World!〜」や
かの高名な宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」あたりでしょうか?
SF作品にありがちな世界観といえばそれまでですが
それらの設定に溺れることなく
しっかりと作品を描ききったことにまず敬意を表したいと思います。
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