2007年06月10日

ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記

ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
[ブランド] エンターブレイン
[発売日] 2001-05-24
[プラットホーム] PlayStatio..
>>Seesaa ショッピングで買う
物語の舞台は島大陸リーベリア。リーベリアを長きに渡って治めていたサリア・レダ・カナン・リーヴェの四王国は邪神崇拝を旨とするゾーア帝国に滅ぼされ、暗黒の時代に突入しようとしていた。
リーヴェ王国を構成していた4公国のひとつ、ラゼリア公国大公グラムドの息子・リュナン公子は戦禍を逃れ大陸南部の港町グラナダに身を潜めていた。しかしリーヴェの滅亡と共に侵攻してきた帝国軍によりグラナダも陥落し、リュナンはグラナド太守の息子・ホームズと共に僅かな手勢を引き連れ、大陸の南に位置する島を領土とする新興国・ウエルト王国に向けて脱出することとなる。
かの王国の助力を得、再び帝国に立ち向かうリュナン・ホームズの長きに亘る戦いとその陰に蠢く邪神復活の陰謀を壮大なスケールで描く。
wikiからの引用です。

かれこれ5年以上積んでいたゲームをクリアしてみたり。
FE系はあまり好きじゃないせいもありますが
詰め将棋みたいな戦闘がどうにも苦手なんですよね。
初代紋章の謎を途中であきらめましたし。

FC版外伝はかなり楽しんだものの
SFC版リメイク紋章の謎はやっぱり途中でギブアップ。
聖戦の系譜はそれなりにハマリましたが
トラキアや次世代機には手をつけてなかったり。

そんなこんなで裁判沙汰で有名になった
ティアリングサーガでございます。
まずは攻略本を見ずにプレイしてクリア。
ちなみに面倒だからデータ改竄に手を染めていたり。

大雑把な印象としては登場人物が多すぎて
ひとりひとりのキャラを上手に動かせてないな…との印象が。
参戦キャラも多い上、途中で2部隊に分かれて
別々にストーリーが進行するため
イベントの発生条件が厳しかったりするせいかも。

もうちょっと壮大なストーリーを期待していたのに
全6章のうち4章を終えた時点でEDって感じがしたり。
伏線の回収が雑と言うか勿体ないです。
EDそのものは割と綺麗にまとめてあって素敵なんですけどね。

続きを読む
posted by のあなな at 17:38| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする