6月12日〜7月14日まで開催中の
野田弘志展 写実の彼方に
主催:北海道近代美術館・北海道新聞社
協力:(財)道銀文化財団・JR北海道
…に行ってきました。
本当は月末から始まる予定の
サルバドール・ダリがお目当てだったんですけどね。
予定をしっかりチェックせずに見逃すのは
私には良くあることなのが悲しいところ。
私はあまり美術界には詳しくないので
この野田弘志さんという方を存じ上げてなかったのですが
実際に作品をつぶさに見て驚いたというか
思わず笑ってしまったので紹介したいと思います。
洋画界の俊才として端役から注目を集めた野田弘志は、現代日本の具象文壇を代表する画家の一人です。西欧の古典絵画にマナンだ徹底的な細密描写によって国内外から高い評価を得、70歳を迎えた今日まで、たゆむことなく第一線で作品の制作を重ねてきました。卓越した描写力によって描かれた作品には静謐な神秘性が漂い、画家は、単なる写実を超え、存在する物自体がもつ美の表現を追求しています。本展は、作者の古希を記念して開催され、写実の神髄を極めた緊張感のある作品によって、画家が表現してきた美の世界を回顧します。初期の静物画から近年の「TOKIJIKU(非時)」、「THE」シリーズまで油彩による代表作約70点に、「湿原」などの挿絵原画、鉛筆画、淡彩画など、あわせておよそ90点を一堂に集めてご覧いただきます。貰ったパンフレットから引用…ちょっと長かったw
わりと時間に余裕のある午前中に行ったので
美術館から ipod を借りて音声と映像で
幾つかの作品の説明を受けることもできました。
今まで数に限りがあって借りたこと無かったんですが
あのサービスって…すごい興味深いですよね!
古代エジプト展とかだと作品を見るより
ipod の紹介のほうが気になってしまいそうです。
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