2008年04月23日

BLACK BLOOD BROTHERS (4) ―倫敦舞曲―



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BLACK BLOOD BROTHERS (4) ―倫敦舞曲―
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (4) ―倫敦舞曲―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2005-11
[出版社] 富士見書房

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やっと見つけた。
もう迷わない。
己の剣を捧げる相手。共に人生を歩む少女。
だから次郎は──異形の牙をむくアリスに、微笑みかける。
「……私の血が、必要ですか?」
1895年、ロンドン。
留学中の大日本帝国海軍少尉・望月次郎は
連続殺人事件の捜査に関わることになる。
『7年前に姿を消した切り裂きジャックが、吸血鬼になって戻ってきた』
──そう噂される不可解な事件の影には、闇の世界の住人たちも絡んでいた。
謎の男装の麗人・カサンドラ。
その僕・ケイン。
そして、月光の化身のようなアリス・イヴ……。
人間・望月次郎から、吸血鬼・望月ジローへ。
これは長い長い闇の歴史における、知られざる一頁。
百年の夜の、幕開けの物語。

──その夜、わたしは恋におちた──
本書カバー裏より

ジローの属する「賢者」の一族の血統の祖であり
始祖(ソースブラッド)と呼ばれる強力な吸血鬼にして
葛城ミミコの最大のライバルの登場です。
ある程度は予想していましたが
もうね…本当に性質が悪い女性だと思います。

ジローにとって運命の女であるばかりではなく
その宿命から全ての吸血鬼を惹きつけて止まないというか
吸血鬼が己の宿痾から逃れられないように
「賢者」という血の成せる特殊性といいますか
なんつーか…いろいろとんでもないのです。
アリス・イブと呼ばれる女性は…。
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posted by のあなな at 22:46| 北海道 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする