2008年05月15日

IE7を削除できなくなる !?

■「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点

米マイクロソフトや米サンズ・インスティチュートなどは2008年5月5日以降、2008年5月6日に一般公開された「Windows XP Service Pack 3(SP3)正式版」を適用する上での注意点を公表している。例えば、Internet Explorer 7(IE7)がインストールされた環境に適用すると、通常の手順ではIE7をアンインストール(削除)できなくなるという。

(勝村 幸博=日経パソコン)  [2008/05/08]
日経BP社のIT系専門サイト「ITpro」より

まぁ…いつものことなんですけどね。
そろそろ落ち着いた頃だし
XP の SP3 でも導入してみるかなーと思っていたら
例によって例のごとく酷い目に逢いますた。

■WindowsやOfficeに危険な脆弱性、ファイルを開くだけで被害の恐れ
同「ITpro」内の記事より

こんな記事もありましたね。
なんか憑いているの?
…と恨めしく思うほどに不具合の嵐。

そういや MS の修正パッチって
不具合とバグの詰め合わせだったっけ…orz
などと悔やんだのも今は昔
幾つかのトラブルを乗り越えて SP3 の適用と相成りました。
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posted by のあなな at 15:08| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事もんだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

BLACK BLOOD BROTHERS (S)(2) ―短編集―



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BLACK BLOOD BROTHERS (S)(2) ―短編集―
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価格 :

[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (S)(2) ―短編集―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2006-06
[出版社] 富士見書房

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「コタロウ君、自分たちの仕事ぶりについてどう思う?」
「兄者が悪者を退治して大活躍だよね!」
「……そうね。それで、倉庫ふたつと、隣接するビルの一部を壊したわよね」
「正義にギセイは必要なんだよ!」
「……実はあたし 『カンパニー』 の始末書連続提出記録を更新中なの。
 コレも護衛のアナタたちのおかげよねぇぇぇ」
「えへへ、それほどでもないよ!」
「くぅぅ、皮肉も通じないのか、こんのお気楽極楽吸血鬼兄弟っ !! 」
これは人間と吸血鬼間に起きたトラブルを処理する
若き調停員・葛城ミミコとその護衛たる吸血鬼の兄弟
望月ジローとコタロウの活躍を描いた物語……のハズです……。
新感覚吸血鬼ストーリー、労働とハードボイルドの短編集第2弾 !!
本書カバー裏より

本編の続きが気になり
先にそちらを読んでしまったので
少しだけ勿体ないことをしたかなーと
ちょっと反省してみたり。

勿論、短編集だけを読んでも面白いですし
幾分コメディよりになってはいますが
作品の切り口が短編集1よりも幅が広く
バラエティ豊かな作品が揃っていて
本編とはまた違った趣があると思います。

特にカーサとアリスを扱った
「古城の一夜」という作品などは
本編でのカーサの行動を読み解く上でも
重要な鍵になると思います。
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posted by のあなな at 11:48| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

BLACK BLOOD BROTHERS (8) ―宣戦恋歌―



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BLACK BLOOD BROTHERS (8) ―宣戦恋歌―
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価格 :

[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (8) ―宣戦恋歌―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2007-10
[出版社] 富士見書房

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「…いいんだね?」
そう尋ねる神父に、ミミコは頷いた。
「新生『カンパニー』の代表。あたしでよければ、お引き受けします」
吸血鬼と協力し、人間たちを避難させる少女の姿──
崩壊する特区から全世界へ流されたこの映像が、ミミコの運命を変えた。
世界中で注目される存在となった彼女は、二つの種族の共存の象徴として
『カンパニー』代表になって欲しいという、尾根崎たちの依頼を受ける。
特区を奪還し、コタロウを──そしてジローを迎えに行くために
自分にできることは全てやろうと決意するミミコ。
そんな時、突然現れた豪王・フォワードが、彼女にある提案をするのだが……!?
新感覚吸血鬼サーガ、新たなる運命が脈動する第8弾!
本書カバー裏より

葛城ミミコ逆襲する。
本書の内容を一言で表すとそんな感じかな?
崩壊した「特区」を離れ
新たな舞台で描かれるのは
もう逃げ場のないミミコの決意。

運命に翻弄されるだけじゃなく
自ら掴み取ろうとする意志の強さと
諦めの悪さこそが彼女の魅力のひとつですよね。
迷ったり悩んだりもしますが
それでも真っ直ぐに前を向いて歩こうとする
タフさがとても素敵だと思います。
ネタバレを覚悟しつつ続きを読む
posted by のあなな at 16:55| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

BLACK BLOOD BROTHERS 萌え語りき。

おーけー。

今からネタバレと私情を垂れ流すぜ。
一応、今までネタバレは極力避けようと
無駄な努力はしてたつもり。

本編を8巻まで読み終えて
好きなキャラや思い入れのあったキャラが
あんなことやこんなことになっちゃったから
ここらで毒を吐かなきゃ
私は平常心が保てないのよぅ。
ネタバレを覚悟しつつ続きを読む。
posted by のあなな at 23:12| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―



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BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―
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価格 :

[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2007-04
[出版社] 富士見書房

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──いま、余らに必要なものは?
「覚悟を」
東の龍王セイに答えた賢者の一言は、特区の状況を端的に表現していた。
『赤い牙』への奇襲、そして『黄昏橋』の爆破で
宣戦布告してきた『九龍の血統』。
彼らの用意した罠は着々と機能し、
父たる九龍王の遺灰を封じていた真銀刀を奪い、墓所の結界を消滅させた。
状況は特区を守る側に、圧倒的に不利──。
ミミコは思い浮かべる。
ゼルマンのそばにいると言ったサユカの顔。
開戦を誇るように優雅に一礼するカーサの姿。
彼女たちは、それぞれの“覚悟”を秘めていた。
ならばあたしも、できることをしよう。
ジローさんと一緒に、戦い抜く覚悟を。
今、特区で全てを乗り越え、新たなる力を生み出すための物語が始まる──。
本書カバー裏より

あの人はどうなっちゃうの──!?
前巻で読者の不安を煽るだけ煽った
あざの先生が今回もやってくれました!

流石に第二部完結というだけあって
単にボリュームがあるというだけではなく
盛りだくさんな内容となっております。
嗚呼…私はこんな物語が読みたかったのよ。
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posted by のあなな at 05:33| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

BLACK BLOOD BROTHERS (6) ―九牙集結―



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BLACK BLOOD BROTHERS (6) ―九牙集結―
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (6) ―九牙集結―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2006-09
[出版社] 富士見書房

>>Amazon.co.jp で商品を確かめる
この身は、賢者の血統に捧げた。
それが誇りだった……。
吸血鬼・望月ジローは、苦い想いを噛み締める。
──今は、その運命が少し、つらい──。
『カンパニー』が招聘した吸血鬼化特殊部隊『赤い牙』。
セイたちが黙秘を続ける九龍王の遺灰の在り処。
カーサ率いる『九龍の血統』の特区攻略の兆し。
幾多の不安要素が渦巻く中、それでもジローは
フリーの調停屋となったミミコと共に、充実した日々を過ごしていた。
しかし“血の宿命”が、その平穏を破る。
血が命ずるままゼルマンとの死闘に臨むジロー。
運命がもたらす戦いを通じ、彼は秘めたる想いを自覚する──。
誰もが己の内なる願いと直面する、新感覚吸血鬼サーガ、長編第6弾!
本書カバー裏より

ようやく「九龍の血統」の面々が揃いましたが
どうしても戯れ言シリーズの零崎一族とイメージが被ります。
変態度ではあっちの方が上なのは間違いありませんが。
共通点は個性的で仲間思いであることぐらい?
…いろいろ人間離れしてるってのもありますねw

今回のお話の重要ポイントとしては
ようやく問題解決の糸口が見つかった…ってことでしょうか?
主要登場人物で約一名、生命の危機に瀕している人がいますけど
あえてそのことには深く触れずに先に進めます。
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posted by のあなな at 16:43| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家に「鍋」がやって来た!

より正確に言うと圧力鍋のほうが良いのかな?

以前、少しふれましたが
妹が所持していたドイツのフィスラー社製の6gのシロモノです。
引っ越し後、実家にある鍋で調理してたんですが
煮込み料理の味がハッキリ落ちたのと
仕事が忙しくて妹が料理してない…とのたまっていたので

お手製のマフィンとパウンドケーキでご機嫌をとり
めでたく交渉成立の運びとなりました。
やっぱり使い慣れた圧力鍋と
それ以外ではね…出来上がりに差が出てしまうのです。
特に人参と牛蒡と大根がががが…orz
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posted by のあなな at 08:59| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする