2008年05月04日

BLACK BLOOD BROTHERS 萌え語りき。

おーけー。

今からネタバレと私情を垂れ流すぜ。
一応、今までネタバレは極力避けようと
無駄な努力はしてたつもり。

本編を8巻まで読み終えて
好きなキャラや思い入れのあったキャラが
あんなことやこんなことになっちゃったから
ここらで毒を吐かなきゃ
私は平常心が保てないのよぅ。
ネタバレを覚悟しつつ続きを読む。
posted by のあなな at 23:12| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―



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BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] BLACK BLOOD BROTHERS (7) ―王牙再臨―
[著者] あざの耕平 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2007-04
[出版社] 富士見書房

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──いま、余らに必要なものは?
「覚悟を」
東の龍王セイに答えた賢者の一言は、特区の状況を端的に表現していた。
『赤い牙』への奇襲、そして『黄昏橋』の爆破で
宣戦布告してきた『九龍の血統』。
彼らの用意した罠は着々と機能し、
父たる九龍王の遺灰を封じていた真銀刀を奪い、墓所の結界を消滅させた。
状況は特区を守る側に、圧倒的に不利──。
ミミコは思い浮かべる。
ゼルマンのそばにいると言ったサユカの顔。
開戦を誇るように優雅に一礼するカーサの姿。
彼女たちは、それぞれの“覚悟”を秘めていた。
ならばあたしも、できることをしよう。
ジローさんと一緒に、戦い抜く覚悟を。
今、特区で全てを乗り越え、新たなる力を生み出すための物語が始まる──。
本書カバー裏より

あの人はどうなっちゃうの──!?
前巻で読者の不安を煽るだけ煽った
あざの先生が今回もやってくれました!

流石に第二部完結というだけあって
単にボリュームがあるというだけではなく
盛りだくさんな内容となっております。
嗚呼…私はこんな物語が読みたかったのよ。
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posted by のあなな at 05:33| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする