2009年10月06日

なんとか復活。

ダウン中に読んだもの。

西洋骨董洋菓子店 1-4
愛とは夜に気付くもの(執事の分際)
ジェラールとジャック
大奥 5
ちはやふる 1-6
新曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルシリーズ

今さらな話ではありますが
よしながふみの漫画は良いですなー。

寸止めの美学が そこかしこに感じられるっつーか
痴情のもつれからドロ沼に陥りそうな展開でも
ギリギリのところでそれ回避するというか
胃が痛くなるような展開をあえてスルーして
読者に優しい漫画が多いと思います。
勿論、やることはやってるんですけどね。 (何がだ

ちはやふるの方は3巻ぐらいまでの
息が詰まるような緊張感が素敵でした。
今はもっと先を見越しているのか
競技かるたの普及に勤しんでいるのか
撒餌が多くて焦らされてる気が。

主人公が無駄に美人なのは お約束として
それほど気にはならなかったんですが
天然馬鹿で少々無神経なところが
他の仲間からも指摘されるあたりが
無駄に美人つーより、無駄な美人て感じです。

かるたと向かい合うときの真摯な姿勢は
見ていて羨ましく思えるほど素敵なんですけどね。
posted by のあなな at 01:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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