2009年11月07日

風邪引きますた。

喉が痛いのに加えて
鼻水で危機的状況なのです。
舌も馬鹿になってるしなー。

今のところ高熱に苦しまないだけ
一応ちっとはマシな状況なんですかねー。
インフルエンザの危険性があるので
素人判断で薬飲んで寝てるのも危険でしたっけ。
…面倒だなもう。

インフルエンザ脳症と非ステロイド系消炎剤の
ジクロフェナクナトリウムには(商品名・ボルタレンなど)
関連性があるんじゃないかって説があるらしいのですお。
後、総合感冒薬のPLあたりもヤバイって噂があったりー?
ちなみに新型ではなく従来型でのお話ですけどね。

あーと…ちとググりましたらPLに関しましては
インフルエンザ様疾患や水痘に罹った小児が
アスピリンを含有している薬物を摂取すると
ライ症候群などのインフルエンザ脳症
…というか多臓器不全を発症する危険性が高くなることから

日本ではライ症候群を予防する為
アスピリン、アスピリン・アスコルビン酸、アスピリン・ダイアルミネート
サリチル酸ナトリウム、サリチルアミド、エテンザミド、ジクロフェナクナトリウムを
15歳未満の小児のインフルエンザや水痘に伴う発熱に対して
解熱などの目的で、原則として投与しないことになっているそうです。

よーするに…インフルエンザが疑わしいときには
素人判断でお子様にバファリンやPLを与えたり
ボルタレンや一部の座薬なんかで解熱させようとすると
深刻な事態を引き起こす可能性があるので注意しろってことか。

医者に行く前、取りあえず買い置きの市販薬で
様子を見るって選択肢が時と場合によっては
最悪の結果を引き起こすことがあるってのは怖いですやね。
一応、市販薬の注意書きなんかには
そういった注意が細かく書いてはあるんでしょうけど
普段はそこまで危険性を認識してないからなー。

よしながふみさんのソルフェージュって漫画を読んでたら
唐突にBBCでやってたクワイア・ボーイズって
ドキュメンタリー作品を思いだしたのでそれを絡めて
ちょっと紹介しようと思ったけど
なんだか身体がだるくて面倒くさくなったので
風邪、早くよくなるといいのに…とか思ってみたり。

とってもBLな漫画で今の交際相手に
良く似た昔の男の面影を重ねてたとバレて
いきなりナイフで刺されちゃうような
ろくでなしな淫行音楽教師(男)と

クワイア・ボーイズのいかにも純朴そうで
熱意と情熱に溢れたカリスマ音楽教師を重ねるなんて
どこまでバチあたりなんだか…と思いつつ
せっかくなので動画だけは貼り付けてみたり。



漫画だけじゃなくドキュメンタリーの方も秀逸なので
機会があれば是非視聴してみてくださいな。
合唱を通してかつての伝統校に活気を取り戻すという
天使にラブソングをみたいなことを実際にやってのけた
とんでもねー話だったりするのです。
posted by のあなな at 22:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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