2009年11月28日

咳が止まらにゃい。

ぶっちゃけこれって気管支炎か喘息じゃね?
…などと思ったり思わなかったり。

最近は外に出るのが億劫になって
未読の本の山と格闘したりしてます。

最近購入したもの。

■乙嫁語り 森薫
 中央アジアの遊牧民っぽい衣装や装飾が素敵です。
 題材選びからして独特ですよね。
 生き生きとしたキャラクターもそうですが
 日常の何気ない仕草や小道具に愛情を感じます。

■フェイト/ゼロ(小説版) 1−4 虚淵玄
 amazon 経由かニトロ+の通販でしか
 正規購入できないみたいで
 いつか買おうと思ってるうちに忘れてたw
 実際に注文すると普通の書店より
 amazon の宅配の方が早いのがなぁ。
 個人経営のお店にとっては受難ですよね。

■怪異いかさま博覧亭 1−4 小竹田貴弘
 掲載雑誌を追いかけていたんですが
 ついに観念して単行本を購入。
 江戸時代や妖怪にはあまり興味ありませんが
 話の動かし方やテンポが小気味良いと思うのです。

■氷室の大地 1−2 磨伸映一郎
 掲載雑誌を追いかけようにも
 発見するのが困難なので単行本を購入する運びに。
 Fate のスピンアウトものとはいいつつ
 まるっきり別次元な方向なのが面白いですよね。
 ネタのジャンルが特定世代に偏ってる気もしますけど。

■イエスタデイをうたって 5−6 EX 冬目景
 続刊を買い忘れてたので新刊と一緒に購入。
 ぶっちゃけ本編のほうはウダウダしてるだけで
 あまり進展がないように思うのですが
 EX に収録されている初期短編は興味深かったのです。
 短編が上手な作家さんは憧れます。

■蝉時雨のやむ頃 吉田秋生
 続編が雑誌掲載されたのでついでにチェック。

 イヴの眠りと夜叉はちと合わなかったんですが
 ゆるやかに時間が流れるこの作品は素晴らしいですね。
 心理描写が上手なのは勿論のこと間の取り方や
 キャラクターが不意に戸惑う顔がとても魅力的だと思うのです。
 
 凛とした横顔なんかも綺麗なんですが
 一瞬だけ素に戻った瞬間がたまらないと思ったり。
 
posted by のあなな at 00:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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