2009年12月30日

ぎにゃー。

レンタル屋でDVDを借りて観ようと思ったら
何故か全く身に覚えのない別の作品を借りていたでござるの巻。

普段はそんなこと全然ないんですが
年末年始で作品の出入りが激しいせいなのか
お目当ての作品がなくて悪戯に走った
大馬鹿者のせいか判りませんが結構凹みます。

ザ・マジックアワーを観て面白かったので
有頂天ホテルをもっかい観ようと思ってたのに
何の因果か こんなの 借りていたり。
思いっきり守備範囲から外れてるんだけど…どうしろと??

うがー。
恥ずかしくて転げ回るの覚悟で吶喊しちゃいますか?
テニスの王子様やディケイドに出ていた
村井良大君が出てるのは不幸中の幸いなんですけど
この手の作品は苦手なのに…orz

ついでに 奇跡のシンフォニー を借りようとしたら
残念ながらレンタル中だったので
似たようなコンセプトっぽい コーラス を借りたところ
ほのぼのとして すごく良い作品だったので
悪いことばっかりじゃなかったんですけどねー。

ちなみに 2004年にフランスで公開された
数ある映画の中で観客動員数第1位を記録した作品だそうです。
1949年、音楽教師マチューは「池の底」という名の寄宿舎に赴任する。
この学校には、親をなくした子供や素行の問題で親元を離れた子供たちが集団生活をしていた。
子供たちに本来の純粋さや素直さを取り戻してもらおうと
マチューは合唱団を結成し、歌う喜びを教えていく。
最初は面白半分だった子供たちも、徐々に歌うことの素晴らしさ、楽しさに目覚めていく。
そんなある日、マチューは誰もいないはずの教室から美しい歌声を耳にする。
それは学校一の問題児、ピエールだった…。
紹介サイトから引用

ストーリーや粗筋は取り立てて珍しくもないのですが
少年達の演技力や歌唱力の素晴らしさと
物語の味付けがハリウッド映画などとは異なっており
とても興味深いものでした。

お涙頂戴のための過剰な演出が少ないというか
あっけない幕切れと余韻の残る終わり方が
いかにもフランス映画っぽくて悪くないですやね。

どこまで物語としての嘘があるのか知りませんが
主人公を聖人君子のヒーローとして描かず
その影響力にも限界があったことを示しつつも
どこか優しさの残る映画だと思いました。
posted by のあなな at 00:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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