2010年02月03日

書きかけで放置してたもの。(駄文)

■逆説の日本史〈1〉古代黎明編―  井沢元彦
 書かれたのが今から約20年前ということもあり
 著者がその後、考えを改めた意見などもそのまま収録されていて
 ツッコミどころをいろいろまとめてたら
 なんかもう…収拾つかなくなって放り出したのね。

 出された当時は有意義な問題提起であり
 いろいろと示唆に富んだシリーズだと思います。
 フィクションと浪漫は好きなんだけどねー。


■怪異いかさま博覧亭 4巻  小竹田貴弘
 好きな漫画家さんの最新刊でもあり
 個人的にも応援したかったので頑張ってみたものの
 なんつーか…上手く言葉に出来ませんでしたw
 妖怪・人情・蘊蓄ギャグのごった煮なんだもん。
 
 んで、それらしく解説してみても
 この作品の魅力をしっかり伝えているとは
 どうしても思えないばかりか
 ご新規さんに対する説明にもなってなくて…。


■西洋骨董洋菓子店  よしながふみ
 ぶっちゃけ忘れてた。(ぉ
 TVドラマ化で改悪されてたりしますが
 キャラクター設定や配置だけに囚われると
 物語の本質を見失うというか

 あえて安易な救いを与えないことが
 物語に深みを増すというか
 すっきりしないほろ苦さこそが
 とても素敵な作品だと思うのです。
 ソルフェージュって短編集も良いですよね。


■傷物語  西尾維新
 好きすぎて言葉にできない。(嘘
 偽物語が刊行されたので
 そっちを読んでたら賞味期限切れ?
 化物語シリーズの中では一番好きかも知れません。
 私も厨二病を完治できずにいるからなー。


■BLACK BLOOD BROTHERS (9)  あざの耕平
 いろいろ考えすぎて冷却期間中に
 そのまま書くのを忘れちゃいますた。
 今思い返すとカーサ萌えしか無かったような?


■山靴よ疾走れ  紅林 直  生田 正
 嬢王で作画担当されてる方の
 山岳救助を題材にされた作品です。
 勿論、岳も良いですがこちらもなかなか。


■ホワイト・ファング 狼は還らず  麻生俊平
 狼と復讐って題材は良かったと思うのですが
 いろいろとネーミングのセンスが
 私の趣味に合わないというか少し残念だったり。

 2作目の孤狼の唄、今は絶え…の方が
 一部の掲示板などでは評価高いようですが
 個人的には最終巻のこちらの方が好きかなー。 
 悪くはない作品ですが…勿体ない。


■スーパーロボット対戦OG  八房龍之助
 原作ゲームのストーリーを上手に
 アレンジにしてるのもそうですが
 間の取り方が素晴らしいと思います。
 つか、画がまず凄い。
 宵闇眩燈草紙の方が好きですけどねー。

 連載も佳境に入っているみたいですが
 単行本も大判サイズで読みたいなー…と思ったり。


■FATE/ZERO  虚淵玄
 書店流通に一縷の望みをかけてたんですが
 結局、諦めて取り寄せしちゃいますた。
 ジル様素敵ー。


以上、取り留めもなく書き散らしてみたり。
posted by のあなな at 21:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。