2007年06月13日

環境問題について。

■地球温暖化 − Wikipediaより

最初は稲などセルロース系植物を原料にした
バイオエタノール関連の話題で
■JAにいがた南蒲とJA全農の挑戦
ってのを取り上げようと思ったんですが
まだまだ収支的には厳しいことが判ってしまい
補助金の問題などと絡めて少しだけ意気消沈していたり。
問題は原料玄米が1俵あたりどの程度の販売価格になるかだが、全農ではエタノール製造工場の収支も試算し、1俵1200円を示した。ただ、この単価では10アールあたりの収支は2500円程度のマイナスになってしまうという試算結果も明示した。
農業協同組合新聞 JACOMより

勿論、長期的な米離れへの懸念や
減反一辺倒だった国の農政から
違う展望が描けそうなことなどもあり

「味」の追求に活路を見いだしてきた米問題に
「収穫量」という新たな評価基準が生まれることで
さらなる稲の品種改良や休耕地の有効利用などが見込まれ
ひいては国の自給率向上にも繋がるし
田圃が環境に及ぼす良い影響などを考えても
良いことばっかり…だと思っちゃったんですよねぇ。

農地や水の問題から味の追求には不向きな地域でも
収穫量では勝負できるかも知れないので
結構バラ色の未来を想像しちゃったんですが
…補助金という文字に幻滅しちゃったり。

まだバイオエタノール関連での
燃料業界での未来像が不透明なことから
ここで結論を出すにはあまりにも早計だとは思いますが
結局は環境目的の補助金などを頼るようじゃ
ちょっと期待はずれかなー…と思ったり思わなかったり。

そんなこんなで再確認したくなって
思わず調べてみました地球温暖化問題。
ますは定番の Wikipedia の記述をどぞ。

今回は常識的な話題は極力避け
未だに議論が分かれている
キワモノ的な極論を扱うつもりです。
だってそのほうが楽しいからw

まず最初に地球温暖化の原因について。
一応、学会などでは温室効果ガスの影響が大きいとされ
環境への配慮から全世界基準での
二酸化炭素排出量などを制限するような動きが
G8のサミットでも話し合われています。

ただね…二酸化炭素の排出量に関しては
大気中に含まれる二酸化炭素は
地球上の全炭素量の3%にすぎなくて
最大限見積もってもその中での 2/3 以下が
直接人為的要因であるとする見解でありまして

その量の範囲内で期限を設けることで
排出量の削減をしようという
議論をしているのが実情なんだそうです。

もっとぶっちゃけちゃうと
これからさらに海底の温度が上昇しちゃって
メタンハイドレードが溶解しちゃうと
これらのささやかな努力が
全く意味をなさない可能性もあったりします。

まぁ…未だに原因は良くわからないというか
見解が分かれているのが面白いですよね。
扱うデータの量も膨大ですし
複合的な要素が絡み合ってるのは間違いないのかも?

そんなこんなで今、私が注目してるのが
太陽や月などの天体活動との関連性だったりします。
月の潮汐力の変化とエルニーニョや
ラニーニャとの関連も指摘されていたりしますし

太陽放射における可視光の変動は
非常に小さく見積もられているため
地球温暖化に大きな影響を及ぼすほどではない
…という意見がある一方で
紫外線や太陽磁場が地球の気候変動に
少なからず影響を及ぼしているのではないか
なーんて指摘する学者もいたりします。

どちらかというと私の場合は
地球温暖化人為説よりも
温暖化は自然現象も大きいとする説のほうが
自然と受け入れやすいと思ったりして。

さらに言うなら産業革命前から昇温は起きていて
小氷期からの回復過程(自然由来の因子)が
まだ続いている可能性もあるのではないかという指摘もある
…なんて意見に深く興味をそそられたりします。

200〜300年周期で
地球環境に大きな変動があったことは
歴史をちょっと調べればすぐに判ることですし
今まで歴史上で何度か繰り返されてきた民族大移動も

地球環境の変化によって環境が激変したため
引き起こされたのではないか…なーんて意見には
そこまで単純なものだとは思いませんが
どこか惹きつけられるものがありますよね。

まぁ…ウィキペディアの項目を読んでいただけると判るように
未だに原因は特定できていないけれど
取りあえず今私たちがやれることをやろう!
なんてのが現在の環境保護活動だと思っていたり。

個人的に二酸化炭素の排出権問題に関しては
もろに詐欺じゃないかと思っています。
いわゆる平和利権ならぬ環境利権って奴ですね。
表だって非難しにくいのがセコイです。
中国やアメリカは批准しておらず使いたい放題だって言うのにw

ちなみに環境破壊と地球温暖化の問題はまた別になります。
二酸化炭素の排出量の如何に関わらず
公害を引き起こしたり土壌汚染を繰り返すような
阿呆な国や企業は徹底的に叩かれるべきです。

日本の足尾銅山における公害問題で
いったいどれほどのお金が消えていったのかを考えると
目先の利益に目が眩んだために
後でどれほど苦労するのかが良く判ります。

勿論、人体に有害な排気ガスなどもそうですね。
単に省エネ方向にばっかり重点を置くのではなく
その土地の環境条件に合わせた緑地化運動や
自然の再生などを通して
もっと積極的に地球の環境保護に取り組むべきだと私は思います。

まぁ…省エネに緑地化や水質改善のみならず
原子力の平和利用などについても
日本は他国にはないアドバンテージがありますので
ちょっとだけ日本の政治力に期待していたり。

地球のため畜産&肉食なんか止めて
もっと野菜を食べて魚も食べましょう…みたいな。
捕鯨問題で騒いでいる阿呆どもに
地球の環境保護のために畜産を止めましょう。
…なんて大真面目で提言したら

どれぐらい怒り狂うのか興味があったり。
畜産業ってふつうの農業に比べて
20〜30倍の無駄があると言いますし。
私もお肉は結構好きなんですけどね。

綺麗な水や食糧とエネルギー問題は
21世紀を紐解く重要なキーワードだと思いますので
常に危機意識を持って情報収集に勤しみたいと思います。
実際の行動は他人任せだけど気にしない。
適材適所って便利な言葉です。

相も変わらずぐだぐだですいません。
綺麗な地球…残してあげたいですよね。
私たちの未来のために。

戯れ言ですまそ。
主旨としてはメディアの報道を鵜呑みにせず
自分で情報を取捨選択して賢くなりましょう…ということで。
Wikiソースも信憑性についてはアレなんですけどねw
posted by のあなな at 23:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | さいえんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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