2008年05月15日

IE7を削除できなくなる !?

■「IE7を削除できなくなる」――Windows XP SP3適用上の注意点

米マイクロソフトや米サンズ・インスティチュートなどは2008年5月5日以降、2008年5月6日に一般公開された「Windows XP Service Pack 3(SP3)正式版」を適用する上での注意点を公表している。例えば、Internet Explorer 7(IE7)がインストールされた環境に適用すると、通常の手順ではIE7をアンインストール(削除)できなくなるという。

(勝村 幸博=日経パソコン)  [2008/05/08]
日経BP社のIT系専門サイト「ITpro」より

まぁ…いつものことなんですけどね。
そろそろ落ち着いた頃だし
XP の SP3 でも導入してみるかなーと思っていたら
例によって例のごとく酷い目に逢いますた。

■WindowsやOfficeに危険な脆弱性、ファイルを開くだけで被害の恐れ
同「ITpro」内の記事より

こんな記事もありましたね。
なんか憑いているの?
…と恨めしく思うほどに不具合の嵐。

そういや MS の修正パッチって
不具合とバグの詰め合わせだったっけ…orz
などと悔やんだのも今は昔
幾つかのトラブルを乗り越えて SP3 の適用と相成りました。
1台、microsoft update を適用できずに
そのまま放置したのもありますけど。
履歴を確認したら最終アップデートが 2007年の夏頃なので
そりゃあもう…酷いことになってるんでしょう。
家族のPCだからって手を抜いたのが拙かったようです。
なんかウィルス対策ソフトも酷いことになってるみたいだし。

■『XP SP3』は『Vista SP1』より格段に高速、とのテスト結果
日本語版:ガリレオ WIRED NEWS より

XP3 導入には悪い話だけではなく
上記のようにパフォーマンス向上も見込める場合が
ごくごく稀にあるみたいですけどねー。

市場の独占化による権益は凄いけど
それにともなう義務と責任もとんでもないなー
…などと少し僻んでみたりして。

つい先日のNHKスペシャルであったように
扇風機を 30 年使い続けてたら発火した
企業の製造物責任は一体どうなっているんだ!
なーんて怒鳴られても困るというか

リスクとコストの観点から
既に想定外の事態になってますからねー。
Windows の保守に関しては。

今まで散々、利益を吸い上げてきたんだから
ボランティア精神で頑張れと言いたいけど
そういや XP って既にリリースから7年近く経ってましたっけ?

ウィルス対策ソフトに年間で
数千円をつぎ込むことを考えると
そんなに悪くもないコストパフォーマンスというか
マイクロソフト大赤字なんじゃ??

まぁ…世の中には違法コピーのOSでも
アップデートプログラムを適用しろ!
なーんて喚く国がありますので
日本の場合はまだ可愛いものかも知れませんけど。

そんなこんなで
ちょっとだけ愚痴ってみたり。
posted by のあなな at 15:08| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事もんだい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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