2008年04月14日

桐原家の人々 (4) 特殊恋愛理論



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桐原家の人々 (4) 特殊恋愛理論
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] 桐原家の人々 (4) 特殊恋愛理論
[著者] 茅田 砂胡 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2001-08
[出版社] 中央公論新社

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両親を事故で亡くし、ただ一人生き残った
桐原零は叔父の家に引き取られる。
新しい『桐原家』は少年にとり驚異に満ちた家族の暮らす家だった。
過酷な少年時代にもかかわらず絶妙なキャラクターぶりを発揮し
ファンの絶大なる支持をとりつけた零を描いたシリーズ最終巻。
書き下ろしで登場。
本書カバー裏より

主人公を桐原家の長男である零に変え
零が桐原家の一員となった
あの過酷で波乱に満ちた激動の日々が描かれる。
タフで優しい家族の絆の中で
幼い頃の傷やトラウマがどう癒されていくのか

作者がずっと暖め続けていた
桐原家の原点というべきエピソードが
ついに書き下ろしという形でで明かされる !?
ファンならずとも必見の一冊だと思います。
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posted by のあなな at 02:21| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

桐原家の人々 (3) 恋愛統計総論



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桐原家の人々 (3) 恋愛統計総論
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] 桐原家の人々 (3) 恋愛統計総論
[著者] 茅田 砂胡 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2000-09
[出版社] 中央公論新社

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桐原さん家の似ても似つかぬ三つ子。
その真実が白日の下に晒されて ようやく落ち着いたと思ったとたん
ロールスロイスに乗って新たなトラブルがやってきた!
『零を迎えに来た』という ご大層な一族とは何者か !?
なんともパワフル やたらにマイペース 爆笑家族コメディ新装版。
本書カバー裏より

一応はハッピーエンド…なのかな?
4巻は番外編の書き下ろしということなので
取りあえず桐原さん家の家庭の事情は
悲喜こもごものドタバタを繰り返しつつも
賑やかに続いていくことでしょう。
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posted by のあなな at 23:45| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桐原家の人々 (2) 恋愛心理学入門



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桐原家の人々 (2) 恋愛心理学入門
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] 桐原家の人々 (2) 恋愛心理学入門
[著者] 茅田 砂胡 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 2000-01
[出版社] 中央公論新社

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月の輪熊とウサギを並べて
兄弟だと言い張るぐらいに無理がある桐原家の三つ子たち。
真実を知らされた16年目の初夏。
3人をさらなる混沌に落とし込む妙なものの出現に麻亜子さんの怒りが爆発。
まだ隠されていた秘密は怒濤のジャーマンスープレックスと共に炸裂する!
必笑家族コメディ新装登場第二弾。
某紹介サイトより

えーと…シリーズを一気に読破しちゃいました。

今回の見所は三つ子の出生の秘密です。
まだ隠していた秘密があったのか!
…と驚く間もなく、事態はさらに混迷を極めて…。
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posted by のあなな at 22:25| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座



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桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] 桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座
[著者] 茅田 砂胡 (著)
[種類] 単行本
[発売日] 1999-09
[出版社] 中央公論新社

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桐原真巳は悩んでいた。
都と猛がほっそりとしたシャム猫なら、自分は黒くてごついシェパードだ。
これで三つ子だなんて本当か!?
真巳が16年間抱えてきた疑惑の渦は、突如として予想をはるかに越え
怒濤のごとき展開を迎えることに。
あらわになった真実とは?
とてつもなくパワフル、超マイペースな家族コメディが新装登場。
本書カバー裏より

図書館で懐かしくてついつい借りてしまいました。
デルフィニア戦記で有名な茅田砂胡さんのホームコメディです。
確か角川のルビー文庫が初出だったと思いますが
レーベルそのものが素敵なラインナップを誇る中で

寸止めの美学を心せよ! 

…と言わんばかりの内容で
とても人気があったシリーズだったと思います。
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posted by のあなな at 22:14| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

皇国の守護者 5 (5)



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皇国の守護者 5 (5)
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[タイトル] 皇国の守護者 5 (5)
[著者] 佐藤 大輔 (著), 伊藤 悠 (著)
[種類] コミック
[発売日] 2007-11
[出版社] 集英社

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北嶺紛争、終焉。

俊英が描く戦記浪漫、遂に完結!
任務を完遂し、俘虜となった新城たちの迎える結末とは…!?
約束の期日を稼ぎきった新城たちは降伏し
北嶺はとうとう <帝国> 軍の手におちた。
俘虜となった新城は、 <帝国> 軍東方辺境領姫・ユーリアと遂に対面する。
優戦を重ねた独立捜索剣虎兵大十一連隊の処遇やいかに──!?
本書カバーより引用

これだけの作品を打ち切りってマジですか?
原作者側と揉めた揉めてないなどと
ネット上では様々な憶測を読んでおりますが

 ◇原作者の作品への介入が煩かった
 ◇作画を担当する方の負担が大きかった
 ◇余所からクレームが入り集英社が日和った

…などなど考えられますが
個人的には集英社が日和ったに一票入れたいかな。
ネット上での意見では原作者の横槍が大部分を占めているようですが
仮に作画担当の方と原作の方が不仲であるならば
単行本で言及されているように
プロット&ネームのチェックはなかっただろうと思います。
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posted by のあなな at 12:52| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

境界戦線



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境界戦線
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[タイトル] 境界戦線
[著者] やまむら はじめ
[種類] コミック
[発売日] 2004-03
[出版社] 小学館

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▼prologue
▼第1話/Watch Dog[奥多摩]
▼第2話/With You[R20]
▼第3話/Invincible Lady[伊勢原]
▼第4話/Innocent Girl[水上都市]
▼第5話/Empress of rubble[水上都市]
▼epilogue

近未来、未曾有の災害とその後の治安崩壊で廃墟化した首都圏。
混迷の大都会を舞台に、それぞれの道を歩く
5組の男女の人間模様を描いた作品が、大幅加筆で遂に単行本化!!
紹介サイトからの引用

水没した首都圏を舞台に5つの異なるストーリーを描く
…というコンセプトでサンデーGXで連載された作品になります。
古くはブラック・エンジェルスやAKIRAのように
崩壊した首都圏が周りから隔絶されるという設定そのものは
そこまで珍しいものとは思いませんが
各話ごとにバラエティに富んだ内容が印象的な作品になります。

個人的に やまむらはじめさんの作品の特徴は
青さというか苦さが胸に残ることにあると思うのですが
この作品でも理屈では割り切れない
モヤモヤした苦い後味の悪さが素晴らしいと思いました。

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posted by のあなな at 23:03| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

サイコスタッフ



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サイコスタッフ
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[タイトル] サイコスタッフ
[著者] 水上悟志
[種類] コミック
[発売日] 2007-10
[出版社] 芳文社

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受験を控えた平凡な高校生・柊光一はある日、桜木梅子と名乗る少女から告白される。だが彼女はなんと惑星ルルイエから来た宇宙人であり、光一を宇宙戦争の特別防衛工員(サイコスタッフ)として勧誘しに来たのだった!!
ワケが分からず無視する光一。しかし梅子は光一が実は50億人に一人というBクラスサイキッカー(超能力者)であることを見抜いていた。
「その力を宇宙で発揮して欲しいの」
強引に迫る梅子に光一は…!?
水上悟志が描く 日常SFストーリー!!


惑星のさみだれが好評連載中な
水上悟志さんのSF作品になります。
過度なメッセージ性こそありませんが
作品の中でやりたいこと
読者に見せたいものがハッキリしていて
とても好感が持てる作品になっていると思います。

連載経験の少ない方の作品ですと
あれもこれもと内容を詰め込みすぎる傾向があるんですが
この作品は情報の取捨選択が上手で
作品の構成などを考えても
さすがに手慣れていると思いました。

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posted by のあなな at 22:22| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

シーラカンスデイズ



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シーラカンスデイズ
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[タイトル] シーラカンスデイズ
[著者] 堤芳貞
[種類] コミック
[発売日] 2002-06
[出版社] 少年画報社

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閉館するのは それも理由に ありまして
メンテナンスの 手間と 維持費が どうにもかさみましてね
なるほど
肥大化し 時代に置き去られたものは
滅びるのが常です 彼らのように
本書より一部台詞の抜粋

堤芳貞さんが過去に出された短編集になります。
取りあえず気に入った作者さんができたら
過去の短編集ぐらいまでは遡って調べてみることが多いです。
ありがちありがち。

特に短編集の場合は下手な長編よりも
ずっと構成力が求められますし
作者が何を訴えかけたいのか
ストレートに伝わってくることが多いので
そういった意味でも興味深かったり。

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posted by のあなな at 23:10| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

IGNITE WEDGE




 
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IGNITE WEDGE 1
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IGNITE WEDGE 2
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[タイトル] IGNITE WEDGE
[著者] 堤芳貞
[種類] コミック
[発売日] 2004-09/2005-08
[出版社] マッグガーデン

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呑まれるな 求めていたのだろう 力を?
すみやかに ひたすらに 望め
静かに 激しく
力をイメージしろ 怒りを保て
自らを削り 全てを抉る 牙を求めろ

己の嘆きを 刃と成せ
本書より一部台詞の抜粋

そんなこんなでさっそく購入しちゃいました。
あー…この表紙はなんか見覚えがあります。
パッと目が惹きつけられながらも

「どうせ絵だけの駄目漫画」と

勝手に決めつけ購入をスルーした漫画だw
なるほどなるほど。
大塚英志さんの原作で作品を残していることも
大きなマイナスイメージだったみたい。
どれだけ腐った先入観を持っていたんだか…私。(苦笑

結論から先に言いましょう。
表紙の格好良さに騙されてはいけません。

中身がスッカスカの能力バトル漫画ではなく
2巻で完結という短い作品ながらも
やまむらはじめさんのエンブリオ・ロードにも似た
異世界ファンタジーの王道とも言うべき内容になっています。
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posted by のあなな at 02:42| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

GODDESS BOUNTY



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GODDESS BOUNTY
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] GODDESS BOUNTY
[著者] 堤芳貞
[種類] コミック
[発売日] 2007-07
[出版社] 少年画報社

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標は 君の中にこそ 
後悔に 
忘れられずにいた その場所を 見すえるその先に──

はじまりの 場所だ
本書より一部台詞の抜粋

寂れかけたネットワークゲームを舞台にした
異世界ファンタジーものと思いきや
実際には青春ものの印象が強い作品になります。

最初から短期集中連載と決まっていたのか
着地点を見誤ったのかは定かではありませんが
いずれにしても下手な異世界ファンタジーにはせず
人との繋がりが希薄に感じられる
ネットワークゲームを題材にした味付けは
とても私好みだと思いました。
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posted by のあなな at 20:33| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする