2007年12月12日

雌狐の子は、雌狐…?

いろいろありましたがクリアしました。
ただ…優先順位の問題なのか
ティアナEDだったことには少し納得いかなかったり。
以下、適当に経過報告など

◇地水火風の巫女達は全員救出
◇朱雀・玄武・青龍の各将軍も保護
◇ゼネテスさんとレムオンさんは救出できず
◇クリュセイスお嬢様のイベントは最後までこなす
◇竜王は全部撃破

◇オイフェ達一行が途中でフェードアウト
◇ノエル達一行も途中でフェードアウト
◇セラは最後までいたけど聖杯ゲットできず
◇ナッジ死亡、ヴァンは最後まで宿屋でくたばってた

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2007年12月06日

本日のカチュアさん

現在、歴史区分3に突入してるはず。
大雑把に現在の状況の説明をば

◇LVが55を突破。もうどうにでもなれ。
◇称号はローブル伯・剣聖・竜殺し
◇ティンガル軍アンギルダン将軍の副官としてロストール攻略に赴く
◇クリュセイスお嬢様のイベント進行中。
 …というか剣闘士奴隷イベントの真っ直中に抜け出してたり
 宿屋に一泊すると強制的にイベント再開かも? 

◇セラは俺の嫁。
◇カルラのお目付役としてザギヴと一緒。
◇チャカは愛すべきお馬鹿。
◇エステルは一応、助けられたッポイけどポイント足りなそう。
◇レムオンお兄ちゃんは状況を読めてない…でもツンデレ。
◇ゼネテスさんはやらないか。
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2007年12月02日

LVあげすぎた…orz

そんなこんなで猫屋敷に行く前に
ちょっとだけ頑張っていたら
めでたくLVが 20 をオーバーしちゃって
他の仲間のステータスがヤバイことに!
…なんて事態に直面してちょっとだけ後悔していたり。

◇デルガド ◇ナッジ ◇フェティ ◇ユーリス
◇ルルアンタ ◇レルラ=ロントン

など各仲間を回収したものの
初期ソウルが貧弱な方々はそれはもう酷い惨状に。
ものすごーくやり直したい気分です。
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2007年12月01日

猫屋敷は遠くなりにけり

まだ歴史イベントを進めていません。
背筋が凍るような声で
「お兄ちゃん」なんて言ったことの腹いせか
レムオンに捨てられてしまったので
今はチャカと一緒に傷心の旅を続けています。

ギルドの依頼で簡単そうなものを
片っ端から制覇しそうな勢いで…ですが。
ちなみに2周目ということもあり
無駄に鉱石が余っていたため
武器&防具の鍛錬もバッチリです。

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2007年11月30日

ジルオール インフィニット

再開しました。
ちなみに現在EDを迎えているのは

◇戻ってきた日常     (アイリーン)
◇君のいない冒険なんて! (エステル)
◇生きることと、探すこと (オイフェ)
◇私の騎士様       (ザギヴ)
◇いつも変わらないもの  (イークレムン)

あれー?
こんなものだったかな…。
フェティ様とかカルラとかのEDも見たような記憶あるのに。

ま。
気長にプレイするですよ。

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posted by のあなな at 00:02| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

正直、舐めてました。

回復要員、一人しかいないけど
きっと頑張れば大丈夫だよね?
…なんて思っていたけど
やっぱりどうにもなりませんでした…orz

そんなこんなで隣り合わせの灰と青春。
回復役として舞子さんをPTに入れ
京一君を酒場に叩き込み
リセットを駆使してだらだら頑張ってみたり。

このリルガミンサーガには
オートマッピング機能があるおかげで
何だかとてもサクサク進むですよ?
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posted by のあなな at 23:34| 北海道 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ウィザードリィはじめました。

ウィザードリィ リルガミンサーガウィザードリィ リルガミンサーガ
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ウィザードリィ リルガミンサーガ
[ブランド] ソリトンソフトウェア
[発売日] 1998-02-26
[プラットホーム] PlayStat..
>>Seesaa ショッピングで買う


PS版のリルガミンサーガ。
SS版はそれなりに頑張ったんですが
ハードが既にご臨終なのでPS版をゲット。
税抜き価格で550円でした。
えーと…安すぎw

取りあえず名前は魔人学園から借用です。
キャラクターメイキングで
「あ」とか「ああ」とかのキャラを作り
身ぐるみ剥ぎ取って…という極悪非道なことを
随分昔にしていたような気もしますが
今回は手を染めていません。
だって宿屋に先輩冒険者様ご一行がいるんだもん。(ぉ


龍麻 ■ファイター ◇G
強いぞ僕らの黄龍クン。
BP(ボーナスポイント)19 を稼ぎ
目標は大きくロード!

京一 ■ファイター ◇N
これまた BP19 を稼いだエリートさん。
将来的にはサムライに転職する予定。

醍醐 ■ファイター ◇G
BPはでっかく 28 !
勿論、そのうちロードに転職する予定。

葵  ■ビショップ ◇G
BPは確か 18 ぐらいだったかな?
僧侶経由で転職する予定が
面倒なので最初からビショップに。

小蒔 ■サムライ  ◇G
いくら後方要員だからってメイジはないよね。
だってお馬鹿だし…とか思ってたら
BP28 が都合良く出てきたのでサムライに。

杏子 ■シーフ   ◇N
翡翠って漢字が出ないんじゃボケーッ!
…と 30 分ほど転がり回った挙げ句
彼女がPTメンバーに。
ちなみに BP は無駄に 28 もあったり。

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posted by のあなな at 10:19| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記

ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
[ブランド] エンターブレイン
[発売日] 2001-05-24
[プラットホーム] PlayStatio..
>>Seesaa ショッピングで買う
物語の舞台は島大陸リーベリア。リーベリアを長きに渡って治めていたサリア・レダ・カナン・リーヴェの四王国は邪神崇拝を旨とするゾーア帝国に滅ぼされ、暗黒の時代に突入しようとしていた。
リーヴェ王国を構成していた4公国のひとつ、ラゼリア公国大公グラムドの息子・リュナン公子は戦禍を逃れ大陸南部の港町グラナダに身を潜めていた。しかしリーヴェの滅亡と共に侵攻してきた帝国軍によりグラナダも陥落し、リュナンはグラナド太守の息子・ホームズと共に僅かな手勢を引き連れ、大陸の南に位置する島を領土とする新興国・ウエルト王国に向けて脱出することとなる。
かの王国の助力を得、再び帝国に立ち向かうリュナン・ホームズの長きに亘る戦いとその陰に蠢く邪神復活の陰謀を壮大なスケールで描く。
wikiからの引用です。

かれこれ5年以上積んでいたゲームをクリアしてみたり。
FE系はあまり好きじゃないせいもありますが
詰め将棋みたいな戦闘がどうにも苦手なんですよね。
初代紋章の謎を途中であきらめましたし。

FC版外伝はかなり楽しんだものの
SFC版リメイク紋章の謎はやっぱり途中でギブアップ。
聖戦の系譜はそれなりにハマリましたが
トラキアや次世代機には手をつけてなかったり。

そんなこんなで裁判沙汰で有名になった
ティアリングサーガでございます。
まずは攻略本を見ずにプレイしてクリア。
ちなみに面倒だからデータ改竄に手を染めていたり。

大雑把な印象としては登場人物が多すぎて
ひとりひとりのキャラを上手に動かせてないな…との印象が。
参戦キャラも多い上、途中で2部隊に分かれて
別々にストーリーが進行するため
イベントの発生条件が厳しかったりするせいかも。

もうちょっと壮大なストーリーを期待していたのに
全6章のうち4章を終えた時点でEDって感じがしたり。
伏線の回収が雑と言うか勿体ないです。
EDそのものは割と綺麗にまとめてあって素敵なんですけどね。

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posted by のあなな at 17:38| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ペルソナ3フェス発売!

■ペルソナ3フェス OP

まだ購入はしていませんが
多分、購入することになると思います。
P3そのものはプレイ時間が長いのを除けば
おおむね満足できる出来でしたし。

シナリオ担当の方が各所で
いらんことしい発言を繰り返さなければ
もっと良かったと思いますけどね。(溜息

クリエイターの方達の意図はどうであれ
私は最初に受け取ったイメージに従います。
ちょっとだけ感銘受けてたんだから
素直に感動させといて欲しかったりして…。


■PERSONA COMBAT

P3をエースコンバット0の
OPに合わせて編集した作品になります。
写植に仕込んだ細かいネタも素晴らしいですし。
何より曲がスタイリッシュで素敵です。

格好良いのに思わず笑っちゃう
センスの良さが光る作品だと思います。
職人さんは凄いですね。


■ペルソナ3+エヴァ

ありがちではありますが
雰囲気は出てるかと思います。
きちんと曲に合わせて編集もしてますし。


■A Night Come's !

PCゲームの「夜が来る!」の曲に合わせた作品です。
P3と世界観が似ているというか
影時間の設定なんかはそっくりだったり。
こちらも編集されていて素敵です。

ちなみに元ネタの「夜が来る!」も
オーソドックスな学園伝奇物の
魅力があったりして結構オススメです。
未成年はお断りなカテゴリーですが。(苦笑

ゲーム性なんかは今やると少し大変ですが
それでもキャラクターが良く出来ていて
ストーリー展開なども素敵だったり。
こういったゲームが増えてくると良いんですけどね。


P3 ペルソナ3 良曲メドレーVer.2(追加版)

最後にP3で出てきた曲を使ったメドレーを。
この作品に使われてない曲の中にも
名曲と呼ばれるに相応しいものが結構あったりと
音楽に関してもP3は素敵なゲームだったのでした。

元々女神転生シリーズは音楽も定評あるんですけど
P3はオサレ感がただようポップな曲が多くて
思わず拒絶反応を示しちゃう人もいるんですけどね。
まぁ…そこらへんは人それぞれという感じ?

いずれにしても作品としての
セールスポイントがしっかりしていますよね。
良くも悪くも対象ユーザーは
「いつも心は14歳」な人といった感じ?
この青くて痛い感覚が
ペルソナシリーズの醍醐味だと思うのです。

うん。
早くP3フェスがプレイしたくなってきました。
他にも注目作がいろいろあって
お財布が大ピンチだったりしますけど…。

きっとなんとかなるでしょ!
いや
なってください…orz
posted by のあなな at 22:29| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ベオルブの名を超えた男。

私はFFTが好きです。
でも昔はもっと好きでした。

先日、実家に帰って部屋の整理をしていたところ
いろいろと雑文を書き散らした束を発見しちゃいました。
多分…某所の掲示板にアップしたものか
どなたかにメールで吐露したものかと思われますが
あまりにも暑苦しい内容だったため
思わずその内容を晒してみたくなりました。

べ…別にネタがないからとか
そんな裏事情があるわけではないですからっ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まず第一にラムザとディリータの理想像について。
ふたりが「平和で差別のない暮らしやすい社会」を
目指そうとする目的は共通しています。
しかし目的が一緒でもふたりは出発点も違えば動機も違う。
そして何よりおかれた境遇が大きく異なります。
又、目的に対するアプローチがあまりにもかけ離れています。

これだけ違うふたりがたとえ
同じ目的・同じ理想を抱いていたとしても
最終到達点が自ずから異なったものになるのは
ある意味必然ではないでしょうか?

ディリータがティータの死により
自らの手で理想の社会を掴もうと望み
そのために王位と権力を欲して
他人を受け入れられず
自分の行動を縛り付けてまでも
覇者という孤独な道を歩んでいこうとするのに

ラムザは自分の置かれた境遇に悩み
傷つきながらも
仲間や友人たちとの様々な出会いと別れの中で
自分の道を発見していきます。
ディリータは頑ななまでに他人を拒絶し
痛みを自分ひとりで背負ってしまうのに…ね。

そしてラムザとディリータが最終的に下した決断こそ
ふたりの考え方の違いを端的であるにせよ
示しているとはいえないでしょうか?

ティータとの約束を守り
覇者として歩み始めるディリータ。
(勝手にディリータが誓ったんですけどね)

そして社会を改革するなどという
大きな使命に燃えるのではなく
自分の大切な人を守りたい。
人々に笑顔を取り戻したいという私的な理由で戦うラムザ。

ディリータにとって大切な人は
どれだけ望んでも得られないのに
ラムザはアルマだけでなく
仲間も友人も…彼に接する全ての人が幸せになるために戦います。

王位や差別のない社会といった象徴的なものでしか
幸福を見つけられなかったディリータ。
しかし、ラムザにはアルマがいて仲間がいる。
…ふたりの差は歴然としています。

EDでラムザが王位やディリータには目もくれず
アルマと去ってしまったこと。
言いたいことはたくさんありますが
ラムザの行動はゲームのEDに相応しいものではないでしょうか?

結局、ラムザが望んでいたのは
王位でも、差別の無い社会でも、歴史の真実でもなくて
側に大切な人がいて…自分とその人が幸福であるという充実感。
そのために戦っていたのではないでしょうか?

自分が愛し、愛される存在であることを知っているがゆえに
他人に対しても優しくなれる。
ラムザを見ているとそんな風に感じてしまいます。
自分の大切な人を守りきり
世界の平和を守ったラムザにとって
実は王権争いなんてどうでもいいことだったのかも…。
(石を投げられるかな?)

ただひとつ言えるのは
EDのラストでディリータが呟いた台詞。
ラムザが手に入れたものとディリータの手にしたもの。
優劣はつけられませんが
少なくともラムザとディリータも
ラムザが手にした幸福が決して
ディリータの手にした王冠に引けを取らない
大切で価値のある物だということを知っていたのではないでしょうか?


第二はベオルブという名前について。
ディリータの出発点がティータの死であり
貴族階級に対する疑問と反発であることは疑う余地もありませんが
ラムザの出発点となったであろう出来事は
ティータの死であると同時に
ベオルブという名の重圧であることは
他の人も指摘されている通りだと思います。

騎士としての名門の家であるベオルブ家。
未熟なラムザの心労はいかほどのものだったでしょう?
しかし私はラムザがいつまでも
ベオルブという名前に縛られ続けていたとは思いません。

確かにラムザの出発点は
ベオルブ家の一員として名前に恥ずかしくない人間になろう。
…ということでした。

しかし、様々な人との出会いや別れの中でラムザは
ベオルブという名前にどれだけの価値を見出したのでしょうか?
貴族階級の驕りと高ぶり。
階級社会の醜さをつぶさに眺めてきたラムザが
ベオルブという名前に大きな感慨を持てなくなっていたとしても
そう不思議なことではありません。

ラムザは最後までベオルブ家の男として
立派な人間になろうと努力しましたが
彼の行動そのものは
決してベオルブという名前に収まりきれないような気がします。

ゴルターナ公にオルランドゥ伯がついていても
戦乱が治まらなかったように
たとえバルバネス父さんが生きていても
ラーグ公を止めることは出来なかったでしょう。

ベオルブという名前が
大きければ大きいほどそれに対する重圧は大きくなります。
そしてベオルブという名前にしがみつくということは
貴族社会にどっぷりとはまって
自由な思考が阻害されるということではないでしょうか?
そう…二人の兄さん達のように。

ラムザのリベラルな考え方や
その行動を見ている限り
ラムザの言うベオルブの名に恥じない人間になりたい。
…という彼の言葉は
同時にひとりの人間として
何が正しいのかを自分の目と耳で確かめ
自らの意思で行動できる人間になりたいということではないでしょうか?

そして実際にラムザの行動はそれに近いものがあります。
騎士の…そして世間の常識に囚われない
自由な発想と行動力は
既にベオルブという名前を超えているのではないでしょうか?

結局、何が言いたいのかというと
ラムザの行動はベオルブの名前に負けないような人間になろうという
出発点から出たものではあるけれど
彼の行動そのものは、ラムザが出会い経験した
様々な出来事の中から自分で考え
導き出した結果なのではないかということです。

EDでラムザ&アルマのベオルブ兄妹の葬式が行われたことも
ふたりがベオルブの名前に縛られることのない
ただのラムザとアルマとして
第二の人生の出発を祝うものであったと考えるのは考えすぎでしょうか?
そう考えるとあのEDも結構…
ラムザとアルマのふたりにとっては
ベストなものだったのかも知れませんね。

それにしてはディリータとオヴェリアの扱いがあまりにも…。
いや言うまい。(充分すぎるほど言ってるってーの)
…戯言ですけどね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

長すぎ。
そして無駄に感情移入しすぎです。
基本的に内容は当時のままで
文を整のえるために改行位置を変更したぐらいだったり。

何と言うか…私も若かったのね。(苦笑
今でも某掲示板で煽って煽られてをしてたりしますので
全ッ然成長してないだけかも知れませんけど。
やっぱりPSPを買わなきゃいけないのかな…orz
posted by のあなな at 23:58| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする