2007年03月13日

ベオルブの名を超えた男。

私はFFTが好きです。
でも昔はもっと好きでした。

先日、実家に帰って部屋の整理をしていたところ
いろいろと雑文を書き散らした束を発見しちゃいました。
多分…某所の掲示板にアップしたものか
どなたかにメールで吐露したものかと思われますが
あまりにも暑苦しい内容だったため
思わずその内容を晒してみたくなりました。

べ…別にネタがないからとか
そんな裏事情があるわけではないですからっ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まず第一にラムザとディリータの理想像について。
ふたりが「平和で差別のない暮らしやすい社会」を
目指そうとする目的は共通しています。
しかし目的が一緒でもふたりは出発点も違えば動機も違う。
そして何よりおかれた境遇が大きく異なります。
又、目的に対するアプローチがあまりにもかけ離れています。

これだけ違うふたりがたとえ
同じ目的・同じ理想を抱いていたとしても
最終到達点が自ずから異なったものになるのは
ある意味必然ではないでしょうか?

ディリータがティータの死により
自らの手で理想の社会を掴もうと望み
そのために王位と権力を欲して
他人を受け入れられず
自分の行動を縛り付けてまでも
覇者という孤独な道を歩んでいこうとするのに

ラムザは自分の置かれた境遇に悩み
傷つきながらも
仲間や友人たちとの様々な出会いと別れの中で
自分の道を発見していきます。
ディリータは頑ななまでに他人を拒絶し
痛みを自分ひとりで背負ってしまうのに…ね。

そしてラムザとディリータが最終的に下した決断こそ
ふたりの考え方の違いを端的であるにせよ
示しているとはいえないでしょうか?

ティータとの約束を守り
覇者として歩み始めるディリータ。
(勝手にディリータが誓ったんですけどね)

そして社会を改革するなどという
大きな使命に燃えるのではなく
自分の大切な人を守りたい。
人々に笑顔を取り戻したいという私的な理由で戦うラムザ。

ディリータにとって大切な人は
どれだけ望んでも得られないのに
ラムザはアルマだけでなく
仲間も友人も…彼に接する全ての人が幸せになるために戦います。

王位や差別のない社会といった象徴的なものでしか
幸福を見つけられなかったディリータ。
しかし、ラムザにはアルマがいて仲間がいる。
…ふたりの差は歴然としています。

EDでラムザが王位やディリータには目もくれず
アルマと去ってしまったこと。
言いたいことはたくさんありますが
ラムザの行動はゲームのEDに相応しいものではないでしょうか?

結局、ラムザが望んでいたのは
王位でも、差別の無い社会でも、歴史の真実でもなくて
側に大切な人がいて…自分とその人が幸福であるという充実感。
そのために戦っていたのではないでしょうか?

自分が愛し、愛される存在であることを知っているがゆえに
他人に対しても優しくなれる。
ラムザを見ているとそんな風に感じてしまいます。
自分の大切な人を守りきり
世界の平和を守ったラムザにとって
実は王権争いなんてどうでもいいことだったのかも…。
(石を投げられるかな?)

ただひとつ言えるのは
EDのラストでディリータが呟いた台詞。
ラムザが手に入れたものとディリータの手にしたもの。
優劣はつけられませんが
少なくともラムザとディリータも
ラムザが手にした幸福が決して
ディリータの手にした王冠に引けを取らない
大切で価値のある物だということを知っていたのではないでしょうか?


第二はベオルブという名前について。
ディリータの出発点がティータの死であり
貴族階級に対する疑問と反発であることは疑う余地もありませんが
ラムザの出発点となったであろう出来事は
ティータの死であると同時に
ベオルブという名の重圧であることは
他の人も指摘されている通りだと思います。

騎士としての名門の家であるベオルブ家。
未熟なラムザの心労はいかほどのものだったでしょう?
しかし私はラムザがいつまでも
ベオルブという名前に縛られ続けていたとは思いません。

確かにラムザの出発点は
ベオルブ家の一員として名前に恥ずかしくない人間になろう。
…ということでした。

しかし、様々な人との出会いや別れの中でラムザは
ベオルブという名前にどれだけの価値を見出したのでしょうか?
貴族階級の驕りと高ぶり。
階級社会の醜さをつぶさに眺めてきたラムザが
ベオルブという名前に大きな感慨を持てなくなっていたとしても
そう不思議なことではありません。

ラムザは最後までベオルブ家の男として
立派な人間になろうと努力しましたが
彼の行動そのものは
決してベオルブという名前に収まりきれないような気がします。

ゴルターナ公にオルランドゥ伯がついていても
戦乱が治まらなかったように
たとえバルバネス父さんが生きていても
ラーグ公を止めることは出来なかったでしょう。

ベオルブという名前が
大きければ大きいほどそれに対する重圧は大きくなります。
そしてベオルブという名前にしがみつくということは
貴族社会にどっぷりとはまって
自由な思考が阻害されるということではないでしょうか?
そう…二人の兄さん達のように。

ラムザのリベラルな考え方や
その行動を見ている限り
ラムザの言うベオルブの名に恥じない人間になりたい。
…という彼の言葉は
同時にひとりの人間として
何が正しいのかを自分の目と耳で確かめ
自らの意思で行動できる人間になりたいということではないでしょうか?

そして実際にラムザの行動はそれに近いものがあります。
騎士の…そして世間の常識に囚われない
自由な発想と行動力は
既にベオルブという名前を超えているのではないでしょうか?

結局、何が言いたいのかというと
ラムザの行動はベオルブの名前に負けないような人間になろうという
出発点から出たものではあるけれど
彼の行動そのものは、ラムザが出会い経験した
様々な出来事の中から自分で考え
導き出した結果なのではないかということです。

EDでラムザ&アルマのベオルブ兄妹の葬式が行われたことも
ふたりがベオルブの名前に縛られることのない
ただのラムザとアルマとして
第二の人生の出発を祝うものであったと考えるのは考えすぎでしょうか?
そう考えるとあのEDも結構…
ラムザとアルマのふたりにとっては
ベストなものだったのかも知れませんね。

それにしてはディリータとオヴェリアの扱いがあまりにも…。
いや言うまい。(充分すぎるほど言ってるってーの)
…戯言ですけどね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

長すぎ。
そして無駄に感情移入しすぎです。
基本的に内容は当時のままで
文を整のえるために改行位置を変更したぐらいだったり。

何と言うか…私も若かったのね。(苦笑
今でも某掲示板で煽って煽られてをしてたりしますので
全ッ然成長してないだけかも知れませんけど。
やっぱりPSPを買わなきゃいけないのかな…orz
posted by のあなな at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

アイドルマスターのこと。

2週してみました。

基本的な流れは育成ゲームのそれですね。
いちいちミニゲームでパラメータを上げるのが
結構しんどいというか辛かったりします。
期間が一年という制限も複数回プレイを考えると
それなりに良く練られたものなのかも?

メッセージがボタンを押さなくても
時間経過とともに先へ流れてしまうのと
オーディションのエントリー待ち受けのときに
無駄に時間がかかるのが気になっちゃうけど
オンライン要素の兼ね合いもあるし難しいのかな?


1週目■最終ランク=B 獲得ファン数=85万人
◇菊地真
  ショートカットの体育会系少女で女性からの人気も抜群。
  でも心は普通に乙女ちっくな少女だったり。
  声が低くてちょっぴりハスキーなのと
  中の人に歌唱力があるので耳に心地よかったり。
  どうせ私はショートカット好きですが何か?

  他のメンバーをプレイしていなかったため
  そんなものかな…とやり過ごしていましたが
  実はかなり初心者にも安心なオススメキャラだと判明。
  って言うか他のキャラが癖ありすぎ!
  後3週あればさらに上を狙えたのに…ちょっと残念でした。
  オーディションのやり直しはしたけど
  情報サイトとかを覗かなかったため こんなものでしょう。


2週目■最終ランク=C  獲得ファン数=50万人
◇萩原雪歩&如月千早
  プレイヤーであるプロデューサーのランクが上がり
  デュオをプロデュースできることになりました。
  深く考えずに声とルックスが気に入ったこの二人をチョイス。
  思えばそれが全ての間違いでした…orz

  選んだキャラによってミニゲームの難易度は変わります。
  さらにはパラメータの維持管理も変わっちゃうわけで…
  ぶっちゃけ混ぜるな危険! …ですw
  まだプレイヤー側が慣れていないせいもありますが
  雪歩さんはミニゲームが壊滅的で匙を投げたくなりますし
  千早さんはテンションが下がり易く
  ミニゲームの結果が普通でもテンションが下がります。

  自分に自信がなくて引っ込み思案な雪歩さんと
  生真面目で融通が利かない千早さん。
  ふたりはどちらともテンションが下がり易いのでした。
  もうね…本当に苦労します。

  ルックス的には雪歩さんのがわりと好みなのに
  能力値的には千早さんを優先せざるを得なく
  さらにトレーニングがにっちもさっちも行かなくて
  結果として雪歩さんを放置気味に。

  最終的に前回を下回ったこともあるので
  プレイヤーのレベルが上がってから
  もう一度挑戦したいと思ってたり。
  つか雪歩さん…ゆきぽじゃなくて だめぽだよ。

うん。
まぁ…それなりに楽しんでます。
不甲斐ないプレイヤーによって面白さ3割減ですが。(苦笑
ミニゲームにまだ慣れてないのか結構苦手だったり
まだまだ修行が足りませんって感じです。
posted by のあなな at 02:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ダメ箱360買いました。

3時間で壊れました…orz

正直、コンシューマ機を侮ってました。
これは湾岸戦争の時のことですが
至近距離にミサイルの直撃を受けても任天堂のGBは無事だった。
…なーんて逸話が残ってたりするので
ゲーム機はそうそう簡単には壊れないものだと思ってたのに。

ぺらぺらの説明書だけでは判りにくく
ネットワークの設定に戸惑ったのと
ファームウェアの更新やデータのDLに時間がかかり
実際にゲームを遊んだ時間は30分ちょっとだったりします。
いや本当…冗談じゃないのよ。

いきなりフリーズしたと思ったら
次からはメニュー画面すら立ち上がらなかったり。
叩いたり息を吹きかけると復活した
初代ファミコンやSFCのしぶとさを見習えって感じです。

CPUやグラボは凄いのを積んでいますし
HDDの爆音も想像以上。
ちょっとお手軽なPCと言えなくもない次世代機。
立派になった分だけ華奢になったみたいね。

さっすがゲイツ…金儲けに余念がないというか
任天堂の設計思想とは丸っきり違うのに驚きます。
ゲームは所詮、子供のおもちゃ。
叩いたり落としたぐらいで壊れてられるか!
…ぐらいな勢いの任天堂とは本当に違うのね。

ここまで見事に初期不良だったりすると
最初っから不良品掴まされたんじゃないかと
ちょっぴり疑いたくもなりますが
某マイクロソフトのカスタマーセンターにTELしても
まだ買ってから一日しか経過しないのなら
購入したところに持ってったほうが早いと思う
なーんて素敵なアドバイスをいただいちゃう始末。

実際、その通りだったんですけどねw
「こんな不良品掴ませるなんて…誠意を見せろ!」
「不良品を売るだけ売って後は放ったらかしですか?」

なーんてちょっぴり卑怯な口上を考えてたのに
そんなの使うまでもなく
新しいダメ箱と交換して貰いました。

壊れたダメ箱を動作確認している間
「お願いだから壊れたままでいて頂戴」
…と必死だったのは秘密。
実は結構多いんですよねー。
家では絶不調なのに修理に持っていくと根性見せる機械。
そんなに頑張らなくてもいいのにさ。

忙しい時間帯なのにレジひとつ潰してごめんなさい
と少しだけ申し訳ない気分になったり。
この手のクレーム処理って悪戯に時間がかかるくせに
売上には繋がらないから店員さんが少し可哀相になるんですよね。
私も昔、似たような立場だったから骨身にしみてます。

何はともあれ
ただいま私の部屋には2代目のダメ箱が鎮座してたりします。
このダメ箱こそは天寿をまっとうする前に
いきなりご臨終とかは勘弁していただきたいもの。

良い経験が出来たとは思いますがw
posted by のあなな at 19:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

女神転生イマジンβ

やっとのことでピクシーと契約しました。

その間、コダマにボコられること3回。
カーシーに噛まれること1回。
雪だるまのヒーホー君に『格が違うホー』と殴られること1回。
通りすがりの雪だるまに凍死させられたのが1回。

天上から天使が降ってきて罵詈雑言や説教の嵐を食らったり
なんか知らないけどいきなり麻雀させられるよりはマシですが
一般人の弱さを痛いほど噛み締めております。
まだそこまで のめりこんでいないから
面白いかどうかと問われると『微妙』のひとことですけど。

他の人とPT組んで無駄話したり
ゲーム内で明確な目的ができればまた別なんでしょうが
今のところは戦闘に慣れていないこともあり
正直そこまで心惹かれるものはなかったりします。

ただね…他人との無駄話というか
各種チャットを使いこなしたりすると
一気に化けるから怖いんですよね…ネトゲって。
某ラグナロクオンラインに長いこと嵌っていたのも
それが殆どのようなものですし。

あまり長時間頑張らなくても
気軽に遊べて楽しめるゲームになると良いんですけどね。
ゲームに割いた時間がそのまま強さになるってのも
一理あるとは思いますけど
そんな廃人御用達なゲームばっかりだと疲れます。
というか私にはもう無理かなって感じがしたり。
戯言ですけどね。
posted by のあなな at 02:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

FFT獅子戦争

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争
公式サイトでムービー公開中です。
http://www.square-enix.co.jp/fft/

ジョブ追加や通信機能はどうでも良いのですが
エピソード追加って部分だけ少し引っかかります。
それというのも元々PS版のFFTそのものが
ゲーム開発中に大きく路線変更されたと思われるからです。

というかぶっちゃけ
それまでのドロドロした権力闘争なお話から
ルガヴィさん出てきてこんにちわ♪
あまりにも脈絡がなさすぎるだろう…と思ったものです。
ぶっちゃけ松野さんの前作タクティクスオウガでも
そういった部分はあったりするんですけどね。

ええぃ。
バケモノどもはどうでも良い!
さっさとディリータとラムザの対決を見せろッ!!
…などと熱くなったのも良い思い出だったり。
物語の立ち位置的に本当の王女様って
ラムザの妹のアルマだったんじゃないの??
なぁーんて疑問もあったりなかったり。

隠し要素とか製作者のインタビューなんかは
全然追っかけてないんですけどね。
もうクラウドが出てようがチョコボが出てようが
以前ほどの反発はありません。
もっとドロドロとした人間模様を!
私が望むのはただそれだけだったりします。

ただ…発売されるのがPSPということを考えると
ドロドロしたエピソードを追加するより
ギャグパートを増やして親しみ易くするほうに
労力を入れそうな予感がします。

せめてディリータ側からのエピソードを増やし
オヴェリアがディリータに
徐々に不信をつのらせるエピソードがあれば
最後のあれも不可避な運命の残酷さが出てて素敵になるのに。
いえ。
今のままでも後味の悪さは最高なんですけどね♪


好きな男性きゃら。

■ディリータ
 彼が本当に求めていたのはほんのささやかな幸せ。 
 それすらも理不尽な力によって奪い去られたとき
 彼にはただ上を目指すことしかできなかった。

 どれほどの栄誉を手に入れ
 例え頭に王冠を抱いたとしても
 その心は傷つき血を流し続けたまま
 在りし日の想い出だけを心に刻み付ける。
 
 るーるー。
 好き。大好き。一番好き。
 なにこの妹大好きっ子にして親友ポジションかつ
 途中で裏切りフラグばっちりな美味しい人は!
 阿呆毛な主人公なんかより
 よっぽど悲劇の主人公ぽかったですよ。

 彼が求めていたのはただただティータの幸せ。
 なんかさ…泣ける。
 どれだけ力を求めても
 その傷が癒されないこと知ってるのにね。

 オヴェリアを側に置こうとしたのも
 ティータのことが頭にあったから
 それはただの代償行為かも知れないけど
 あのカップルには幸せになって欲しかったのにな。

■オーラン
 ラムザ亡き後ディリータの腹心ポジションになった人?
 その独特な髪型はともかくw
 すごく良い人でラムザとディリータを繋ぐ
 良い架け橋になれた人なのにねー。

 ディリータなんかに仕えるわけないじゃん。
 …なんて解釈をする人もいますけど
 私はオーランがディリータの理想に触れて
 徐々にディリータのことを認めつつあった…なんてスタンスです。

 一部の特権階級の利益ではなく
 等しく万民の利益を考えることのできる人。
 例えそれが金メッキで塗装された偽者の英雄だったとしても
 それでより多くの人が救えるなら構わない。
 …なーんてのが私は好きだったりします。
 オーランがそういう人かどうかは議論が分かれますけどね。

 最後はあんなことになっちゃいますが
 あの行動は作られた英雄のメッキを剥がし
 歴史の真実を世に広めるため…ではなく

 オヴェリアを不慮の事故で喪い
 意気消沈して生気がなくなったかのように見える
 かつての盟友ディリータに
 ラムザのことを引き合いに出して
 『頑張れ』言いたいだけだったのではないかと。
 その心がディリータに通じたのかどうか…。
 歴史は彼が教会によって火炙りに処せられたと記すのみ。

 いや本当…どこまで脳内設定をだだ漏れすれば気が済むんだか。
 私はディリータが大好きです。
 んで、そう簡単にディリータを見捨てないだろう
 オーランもやっぱり好きだったり。
 バルマウフラさんと仲良くねー。

■アルガス
 タクティクスオウガでレオナールが好きな私としては
 最初はウィーグラフさんに目を奪われたんですが
 途中でどんどんメッキが剥がれたのでw
 何故かこいつが気になる存在に。

 ちなみに全国で20人はいるであろう
 アルガス好きさんの末席に私は連なります。
 ルックスだけで言ってるわけじゃないんですけどね。
 そもそもコイツが諸悪の根源だろうがって意見もありますが
 それは結果論に過ぎないと思ってしまったり。

 この人も普段は踏みつけられる側にいて
 そこから必死で這い上がろうと
 白髪鬼な公爵さんに犬のような忠誠心を捧げ
 たまたまより踏みつけ易い位置にいた
 ディリータやティータを踏んづけただけだというか。

 自分が生まれた境遇のことだけで頭が一杯で
 ごくごく狭い価値観の中でしか判断基準を持たなかった
 …てのが最大の悲劇ですよね。
 ティータの命を奪いやがったのは絶対に許せませんが。

 そもそも私はタクティクスオウガで
 バルマムッサの住民虐殺しちゃってるから。(L信者)
 それに比べればまだましかなーと。
 べ、別にヘタレスキーの血が騒ぐとか
 そんなこと絶対の絶対にありませんから!


好きな女性きゃら。

■オヴェリア
 自分が偽りの王女であることを知りつつ
 ただ守られることしかできない人。
 ラムザと一緒にアグリアスが去り
 オーランもディリータに消されたと勘違いしちゃった
 彼女が最後に勇気を振り絞って取った行動とは…。

 誰が何と言おうとこの物語のヒロインは彼女です。 
 だからお願いだからディリータのこと
 もうちょっとだけ信用してあげてください…orz
 けっこう信用してたのに裏切られて
 王冠のためだけに利用されちゃったと思ったからこそ
 あんな悲劇になったと思うけどさ。
 あれじゃディリータもオヴェリアも報われないよぅ。(涙

 まぁぶっちゃけ
 ディリータがティータのことをきちんと
 オヴェリアに説明していなかったのが悪いと思いますが。
 あの照れっ子さんめ!

 ディリータが本心を隠していたとしても
 オヴェリアのことを大切にしていたのは間違いありませんし
 いずれ時間が経てばきっとふたりの中は上手く行く。
 そう思っていた矢先にあれだからね…。
 ふたりの心の隙間に入り込み
 疑心暗鬼を煽りまくった女中とかがいそうです。

 というかオーランもアグリアスさんも
 オヴェリアの心のケアをしっかりしないと駄目でしょうに。
 勿論、一番駄目だったのはディリータですけどね!
 今思えばこの人
 誰が王様になるのかなんて全然興味なくて
 ただひとつだけの愛を捧げていればすんなり上手くいったような。

 ディリータはティータを喪った悲しみを
 貴族どもを踏みつけることでしか癒せそうもないですし
 そもそもティータを忘れることができない以上は
 心の中で一番大事な部分はオヴェリアのことではなく
 まずティータのことで占められているに違いないから…ね。
 わりと絵になるカップルだったけど巡り合わせが悪かったとしか。

■ティータ
 ただ途中退場するためにだけ存在した少女。
 あそこでこの子があんなことにならなければ
 ディリータとラムザの道があそこまで離れることもなければ
 獅子戦争そのものが今とは違った形で決着してたに違いなかったり。

 いや本当…罪つくりな人だこと。
 多分、ラムザにほんのり恋心を抱きつつ
 それが適わぬことと知りながら美しく成長してる途中だったのに。
 アルガス許すまじ!
 …と思うよりはラムザ家の薄情な兄貴どもにむかつく私。

 だってさー。
 いくら身分が違うからとはいえ
 あそこで見殺しにすることないじゃない。
 そもそもあなたのとこのアルマさんの身代わりですよ?
 とばっちりにしてもあんまりだー…。

 いつも控えめで優しく慎ましやかに生きてきただけに
 あんな結末になるとは誰が予想したことでしょう。
 それが戦争というものなんでしょうけどね。

■アグリアス
 強いよ姐さんッ!
 人の夢と書いて儚い…何か物悲しいわね…。
 その性格といい真直ぐな言動といい
 何から何までオヴェリアは頼りにしてたでしょうに。

 この人に何の罪もないことは十分承知していますが
 もしオヴェリアの側にこの人がいたのなら
 絶対にあんな悲劇は起きなかったに違いないのに…。
 そのかわりにディリータとの決闘イベントがありそうですが。

 ちなみにカップリングだとムスタディオとが私のオススメ。
 一体全体どこまでマイナーなのか理解に苦しむけどね。
 勿論、ディリータはオヴェリアとで決まりですし
 ラムザは可愛いアルマちゃんとで十分でしょ?
 どうせ血の繋がりはないんでしょうし。 ← 勝手に決めるな。

 
それにしても10年前の作品なのに
結構覚えているものですねー。
それだけ私にとって印象が強かったんでしょうか。
というか…暴走しだしたら止まらないね。(苦笑
ディリータ可愛いよディリータッ!
posted by のあなな at 01:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

女神転生イマジンβ 

はじめますた。

ネトゲの恐怖ふたたび。
…ってことでテスター当選メールきたので
さっそくゲームを始めてみたですよ。

動作要求スペックを微妙にというか
確実に下回っているのでストレスたまりそうですが。
キャラメイクに少し悩みつつも
それなりに好みのタイプが出来たのでゲーム開始。

スネークマンって名前の
見るからに怪しいおっさんに促されて
バーチャル戦闘のレクチャー開始。
うん。
多分この時点で私には無理だって気がしたw

PCのスペックのせいなのか
動作が結構もっさりとしていて
視点変更や移動のクリックが少しずれます。
というかガード入力しても反応遅いよ
嫌だ 殴られる 殴られる 殴られる〜って感じ。

レクチャーは適当に切り上げ
シェルターの外に出てピクシーを狩って
レベル3になったところで
いきなり後ろからカーシーに噛まれて昇天。

視点、もうちょっと固定気味でも良いと思いました。
&まだレベルが低いため悪魔を仲間にできません。
ちょっとだけ挫けそうです。
posted by のあなな at 18:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

イースT

イースI&II完全版 新パッケージ版イースI&II完全版 新パッケージ版
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] イースI&II完全版 新パッケージ版
[ブランド] 日本ファルコム
[発売日] 2005-12-23
[プラットホーム] Windows XP

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ドラクエUじゃなくイースを選ぶあたりが
相変わらず捻くれててゴメンナサイって感じです。
簡単に言っちゃうと私が天邪鬼なだけですw
それでもイースが名作だってことは疑うまでもありませんが。

ザナドゥを経てザナドゥUそしてロマンシアと続く
日本ファルコムの一連の作品は
美麗なグラフィックとうらはらに難易度が高く
一般ユーザーがクリアするには敷居が高すぎるものでした。

その当時のPCユーザー層の狭さもあって
難易度が高いゲーム=優れたゲームという風潮もあり
RPGがだんだんと一般ユーザーから敬遠されつつありました。
まぁ…格闘ゲームやらSTGが辿った道なんですけどね。

そんな風潮に異を唱えたのが日本ファルコムでした。
判り易いストーリーと誰でもクリアできる難易度。
勿論、難易度が低いからといって手抜きなわけがりません。
特に音源の限界を極めた音楽の素晴らしさと言ったら!

あの時代の日本ファルコムの作品群は
単にゲームのストーリーが優れていたというよりも
世界観の設定や雰囲気そのものが素晴らしかったように思います。
作品を印象づける小道具の使い方など
演出面でも他のメーカーとは一線を画していましたしね。

そして続編のイースUに繋がる驚きの展開に
多くのプレイヤーたちが狂喜したのも無理のないことでした。
徐々にゲーム市場がコンシューマに圧倒されつつある中で
日本ファルコムはPC市場を見捨てずに頑張り続けたのですから。
システムソフトや呉ソフトなんかも名作を出してたんですけどねw

ドラクエUで初めて味わった
仲間と一緒に冒険をするという醍醐味も素晴らしいけど
私はやはりイースという作品の
技術の粋を集めた音楽の素晴らしさと
ゲームは一部のコアユーザーのものだけじゃないって
日本ファルコムの意識の高さに軍配を上げたいと思います。

物語の主人公である赤毛の少年だか青年こと
将来の大冒険家アドル・クリスティンは
クリアした後にヒロインを置いて
さっさと次の冒険へと旅立つ薄情者だったことが
いろんなところでネタにされたのも今では良い思い出だったり?

ちなみに何度も移植やリメイクされまくった挙句
その度に豪華特典つきの特別版などが出たおかげで
信者の懐はどんどん寒くなっていったそうな。
どっとはらい。
これでも87年度の私的ベストRPGだったり。
あんまり褒めてないけどw
posted by のあなな at 01:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストドラゴンクエスト
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ドラゴンクエスト
[ブランド] エニックス
[発売日] 1986-05-27
[プラットホーム] FAMILY COMPUTER

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今さら私なんかが説明する必要もありませんが
コンシューマ市場にRPGを定着させた
偉大なドラクエシリーズの第一作にあたります。

ウルティマなどに代表される海外ゲームから
2DのMAPを採用したことで裾野を広げたこと。
そしてそれまで主流がキーボードを使って
いちいちコマンドを入力していたのに対して

▽たたかう
 にげる
 まほう
 どうぐ

…で有名なコマンド選択方式を採用したこと。
その功績は計り知れません。

RPG市場そのものが影も形もなかった時代に
手探りで現在のRPGの基本形を練り上げた
偉大な先人達の努力には本当に頭が下がる思いです。
ていうか…もの凄い冒険ですよね。

ストーリーとしてはガチガチの王道です。
主人公は伝説の勇者ロトの末裔。
悪の根源たる竜王の軍勢に苦しめられる人々。
滅びの危機を目前にして
この世界の命運はひとりの若者の手に委ねられた。
…みたいな感じ?

ちなみにヒロインであるローラ姫は
助けなくてもゲームをクリアできちゃったり
一緒に宿屋に宿泊すると
『ゆうべはおたのしみでしたね』なんて言われたりしますが
小説版では独自な解釈が加えられていて興味深かったり。

今となってはゲームとしての面白さより
どういう手法を用いてRPGという異文化を宣伝し
大衆に受け入れさせることに成功したのか
そっちのほうに私の興味がいっちゃうんですけどね。

いずれにしても
コンシューマ市場におけるRPGの歴史は
この一本のソフトの成功からはじまりました。
雨後筍のようにRPGが発売される昨今ですが
未だにドラゴンクエストの看板に
なにか特別な意味があるように感じるのは
決して私だけではないと思います。

というか…そのハードの浮沈が
一握りのタイトルで決まっちゃうのって
よくよく考えるとものすごいことですよね。
ビジネスで考えるとリスクが大きすぎ?
戯言でごめんなさい。
86年度の個人的なベストRPGだったり。
posted by のあなな at 14:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XANADU

ザナドゥNext DVD-ROM版ザナドゥNext DVD-ROM版
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ザナドゥNext DVD-ROM版
[ブランド] 日本ファルコム
[発売日] 2005-10-27
[プラットホーム] Windows XP

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今を遡ること20年以上前。
まだ国産パソコン市場が華やかなりし頃に
日本ファルコムという会社がひとつのゲームを発売しました。
当時にして40万本という驚異的なセールスを売り上げた
そのタイトルはXANADUと言います。

私がそのゲームに出会ったのは小学校に上がってすぐの頃でした。
知人の家でプレイしていたのを後ろから見たのが最初です。
自由度の高さと難易度のバランス。
そして深い世界観は当時としては破格のものでした。

さらには画面の半分を埋めるボスキャラの存在や
装備を変更するごとに主人公の姿が変わるする驚異の作りこみ。
武器の熟練度が取り入れられていたり
鍵の値段が後半になると暴利を貪ってたり
下手にレベルアップすると食料の消費量が凄いことになったり
さじ加減が素晴らしいのです。

+3ソードという言葉にどれだけの重みがあったことか。
当時は何のことか判らなかったんですけどね。
実際にプレイしたのはソーサリアンのほうが先でしたし。
ただ、当時ゲームブックなるものに嵌っていた私としては
ちょっと高級感がある大型のデザインと華麗な絵で
ザナドゥと書かれた関連本がいたく輝いて見えました。

いや本当に…ゲームの出来も屈指のものでしたけど
それ以上に私をそっち系の道に転ばせる元凶でもありました。
ちなみに満を持してFCに移植された
ファザナドゥは本家とは似ても似つかない代物でしたけどね。

やりやがったなハドソン! 
…と柄にもなくブチ切れたものの
PCとFCのユーザー層の違いを考えると
あながち間違いでもないかなーと思ってみたり。
ザナドゥの名前を使う意味があったのかは謎ですが。

ちなみに『ザナドゥNEXT』に関してですが
キーボード操作からマウス操作に変更されていたり
随所にアレンジが施された新作ではありますが
根っこの部分でザナドゥなんだなぁ…と感じさせます。

ただひたすら強くなることに何の理由が必要だろうか?

そう嘯いてしまいたくなる作品です。
ストーリーや世界観もさることながら
やっぱり高い自由度と
それを支えるプレイヤーの試行錯誤こそが
ザナドゥのザナドゥたる所以ではないでしょうか。
ちなみに旧作は85年度のベストRPGだったりします。
あくまでも私的ランキングですけどね。
posted by のあなな at 14:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

あやかしびと

PS2版あやかしびと買いました。
しかも初回限定版。
きゅーきょく貧乏してるのに阿呆じゃないの?
などは自分でも思うわけで…。

べ、別にそんなに欲しかったわけじゃないんだから!
勘違いしないでよね?
ただちょっと中古屋さんで価格調べたら
新品と中古の差額が500円ぐらいだったから
それだったら少しでも製作会社さんにお金が入るように
新品買うことにしようと思って別の店に入ったら
初回限定版がひとり寂しく棚の上にぽつーんって置いてあって
ちょっと可哀相だから保護してあげようと思っただけなんだから!

でもほとんど定価なのは痛すぎ…。
ポイント還元すらないってのが哀れを誘うです。
今まで買わないように我慢していた苦労が
一瞬にして水泡に帰したのは何の因果なんでしょう。

んぎゃー。
新カット結構増えてるー♪
てか、そのままでは使えないのがかなりあったということ??
薫さんルート、修正入りまくりかなぁ…やっぱりw
それにしても設定資料集もっと大きい版でみたいー。
九鬼先生、カット少ないよ九鬼先生ーッ!!
そして虎太郎先生…新カットはなしですか??
ぐがーん。
中箱の表紙にはきっちり薫さんだけ省かれてあったり。
よりにもよってピンポイントかよ…orz

PC版での好きなキャラ…野郎編
1・九鬼先生   心優しい白髪鬼。もうツボすぎです。
 鬱屈とした感情を持て余し気味で人生投げやりなのに
 双七のことは本当に大切に思っていて
 それでも復讐のことは諦めきれないって…何処まで素敵なんだか!
 さわやかトーニャ編もいいけど
 すずルートのセラフ使わないEDは号泣ですよ、号泣!
2・如月双七   言わずと知れた主人公。かなりボケ気味!?
 本当に良い子なんだよねー。裏返った性格のほうが素敵だけどw
 特殊な環境で育ったためか感情が幼いような気がして
 そこがまた魅力的!
 すずとは本当の姉弟みたいなところが素敵。
 良い先生と先輩に恵まれてるけどそれが嫌味に見えないのが凄い。
3・上杉刑二郎  身体はちんまいけど心は大きく頼もしい?
 基本、ヘタレだけどなーw
 頭とんがり気味だし、ヒロインのことを好きなのに
 想いを伝える勇気は全然なくて、恋が報われないくせに
 他の娘からは結構もてたりしちゃう主人公要素たっぷりな先輩。
 刀子先輩ルートの凛々しい彼も悪くないけど
 トーニャ編でのヘタレまっしぐらでも決めるとこ決めるぜ!
 …な彼が最高に素敵です。
4・一乃谷愁厳  照れた顔が素敵なお兄様。
 あえて多くは語りませぬ。
 その生き様はまさに漢。
 感情を押し殺し、凛として揺らぐことのない信念。
 人並みの幸せに憧れながら、妹のためならこれでいい…と
 笑って死ねる覚悟ににじむ悲壮さ。
 本当に…本当に幸せになって欲しい人ナンバーワンだよ。(涙
5・ウラジミール 後ろに死兆星見えててもアニキ最高だよ!
 最初は平賀入れようかと思ってたけどこの人を忘れちゃいけない。
 数々の爆弾発言で強烈なインパクトを残しながら
 その最期にみんなが涙した我らがアニキことウラジミールさん。
 トーニャとの掛け合いは抱腹絶倒すること間違いなし!
 …って言うか殴られて星になったアニキの図が素敵すぎるですw
 愁厳君と違って幸せな姿があんまり想像つかないというか
 思いっきりレベルの低い幸せにひたってそうなとこも素晴らしい。

PC版での好きなキャラ…おんにゃのこ編
1・飯塚薫    軍服が似合うお姉さん。
 自分を誤魔化して生きている姿に共感。
 この人は双七とくっつかない方が素敵だったと思う。
 汚れながらも最後の一線だけは絶対に越えさせない決意というか
 崩れそうで崩れないところが魅力だと思います。
 平賀との掛け合いが最高に好き♪
2・如月すず   すず、腹黒いよすずー。
 黒すず大好きですw(ぉ
 嫉妬に狂うとまではいかないけど立派に焼餅やいてました。
 双七君のことが大好きで彼のことだけを思っていた。
 なのに双七君はすずのことをなかなか一番には考えてくれなくて…
 この娘も双七君と結ばれずに姉弟みたいな関係のほうが
 わりと自然だと思ったりします。
 でも、双七君と別れてるとこあんまり想像できないけどねー。
3・トーニャ   そのアッパーなら世界を獲れるッ!
 主にギャグパートでの点数が高いです。(苦笑
 双七君を取り合ってすずと絡んでるときが最高に輝いてました。
 あとウラジミールさんを宇宙の果てまで吹き飛ばしたときとかー。
 最初は別に好きでもなんでもなくて
 単に監査対象として接しているつもりだったのに…って
 シチュエーションも割と好きなんですけどね♪
4・一乃谷刀子  綺麗なお姉さんは好きですか?
 刀子先輩、強いよ刀子先輩ーッ!
 その剣技の冴えはまさに人外の名に相応しいー。
 …って言うか愁厳先輩より腕力強いのねw
 にっこり笑いつつグゴゴゴゴって焼餅焼いてらっしゃるとき
 心の底から刀子先輩には逆らわないようにしようって思いました。
 この人の場合は双七君とくっついてる時のが輝いてましたねー。
 バッドEDも切なくて良い感じでしたけど
 刀子ルートで名もなき妖となった双七君と対峙してる時とか
 子愁厳君と一緒だとかのイメージが強いかも。
5・氷鷹零奈   咲かせて見せましょう女道。
 虎太郎先生に惚れて一気に可愛くなった人。
 七海伊緒ちゃんと迷ったけど、
 あっちは放っていても幸せになれそうだからー。
 美羽のことは気にしない…ってかアウト・オブ・眼中だったり。
 恋するお姉さんは可愛くて一奈のことは忘れちゃったり??
 戯言だけどね。
posted by のあなな at 23:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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