2009年05月05日

九龍妖魔学園紀 (11)

『地獄の才能』

今度の執行委員はサバゲー趣味の人らしい。
あー…見た目はすっごい怪しいけど
うん、まだまだ大丈夫だと思うですよ。
だから改造エアガンを人に向けるのは止めてね。

ファントムとかいう怪人が
執行委員の暴走から生徒を助けてくれる
なーんて無責任な噂も流れてますが
こいつ等の噂話が当てにならんのは学習済み。

閉鎖的な環境でイベントに飢えてたせいなのか
あのツチノコ狩りで思いっきり踊らされてたからなー。
…などと怪しい転校生どころか
女子寮侵入の現行犯で

八千穂さんにストレート一発でのされた
哀れなトレジャーハンター改め
ただのエロガッパは思うのでありました。
くそぅ…みんなの視線が痛すぎだぜ。
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posted by のあなな at 21:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

九龍妖魔学園紀 (10)

えーと…それで良いのか真理野?

女子供の区別なく切り捨て御免なのはともかく
自分で勝手に納得して
九ちゃんの仲間になるなんて…。
きっと後で後悔しまくることになるぞ。

剣術一筋に生きてきた真理野には
アサルトライフル片手に
肉切り包丁を振り回す七瀬さんが
さぞかし理解の外にあったことでしょう。
切っても切っても死なねーしw
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2009年04月24日

九龍妖魔学園紀 (9)

あばばばばば…。

誰が言ったか土左衛門。
まさかの入替えネタはともかく
無駄に依頼をこなしすぎて
緊張感が欠けていたのか
罠に掛って溺れてしまいました。

戦闘で力尽きたことは何度かありましたが
トラップで土左衛門になったのは
流石に初体験だったのでちょっと驚きです。
…このまま九ちゃんが戻らなかったら
七瀬さん、涙目ですよねー。
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2009年04月22日

九龍妖魔学園紀 (8)

『時をかける少女』

今、私立天香学園高等学校では
ツチノコ狩りがブームなんだそうな。
宇宙人によるアブダクション(誘拐)ネタが
いきなり出てきたときも驚きましたが

まさかサブタイトルが「時をかける少女」で
導入部分がツチノコ狩りとはお天道様も思うめぇ。
あの学校の所在地って確か新宿だったよね?
いくら新宿が魔界都市だからってあまりにも…素敵すぎですw

三番目のツチノコとかいう
いかにも胡散臭い都市伝説もそうですが
それに興味津々な八千穂さんが可愛いと思いました。
ツチノコ伝説もろくに知らないのか
ボケにボケ倒してる皆守クンの想像図も笑えますけどね。

ちなみに彼は恥ずかしいポエマーだというのを再認識。
無関心を装って必要以上に他人と関わるのを避けてるくせに
きっちり忠告めいたお節介は忘れないというか

過去の辛い体験のせいか臆病で自分からは動けなくて
誰かがこの閉塞感に満ちた学園から
自分を外へ連れ出してくれるのを願ってる…なんて
どこのお姫様かとツッコミ入れたくなるほどの
妄想さえ可能な素敵ポエマーですた。

実際には雲は自由で良いよな…ぐらいのことしか
言ってなかったような気もしますが
そこはあまり深く考えちゃいけないんだぜ。

つか…今度の変態さん執行委員さんは
またまた随分と時代がかったお人ですやねー。
本当に心の闇を抱えてるのかしら。
posted by のあなな at 10:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

九龍妖魔学園紀 (7)

『星の牧場』

どれだけ想いを尽くしても
私の心は貴方に届かないのね…orz

すどりんに逃げられた後遺症をまだ引き摺ってる
自称・謎の転校生にして料理の鉄人の九龍君。
失意を癒すために蝶の迷宮に入りびたっていたら
ついにレベルが30オーバー。
ステータスはバランス気味に満遍なく
スキルのほうは一点豪華主義ってか料理人。
悩める阿呆の明日はどっちだ!?

今回の困った人はタイゾーちゃんこと肥後大造君。
太ったキューピーちゃんみたいな外見に
甘く可愛いキャンディボイスの持ち主でございます。
いやぶっちゃけ
この人別に悪いことしてないよ?
そりゃ、ウィルスばら撒きは駄目だと思うけどさw

んーと…他人の悪意や嫌な記憶を吸い取り
究極的には自分で物事を考えない
平和で愚鈍な善意の押し売りによる集合体の形成
および全体の意志統一ぐらいはできちゃうと思うけどね。

誰か困っている人を助けたい。
というか…困っていた僕を助けて!
って記憶が変な方向に暴走しちゃっただけで
元々悪い人じゃなさそうですしね。

あーと…カルト宗教による善意の押し売りと
忍び寄る洗脳の手引きについてはまた今度にでもw
基本的には誰でも効果があるというか
それ用の対策をレクチャーされてないと
あっという間に引っかかると思うですよー。

自分のことを愛していない人間が
本当に『汝の隣人を愛する』ことができるのか?
って言うのはともかく
今回のお話では自分の足でしっかりと立つこと。
というのがポイントなのかな? …と思いました。

傷ついて迷っているときには
お互いで傷を舐めあうようなコミュニティに
引きこもってもしまっても
それはそれで仕方がないかなーとは思ったりもするけど。

いや、世間は冷たいですよーなどと
一般論を言うつもりはないけど
どのようなコミュニティに属していようとも
それによって受ける安心感やら精紳の平衡ってのは
決して無視できないかなと思ってみたり。

誰もがみんな自分ひとりで立てるほど強くはないし。
いつも自分の思い通りになるとは限りませんしね。
だからと言って悩んだり困ったりしてる人を
食い物にするようなカルト宗教やマルチまがいを
許すつもりは絶対にないのだけれども。

しかし本当に八千穂さんは本当に優しい娘ですね。
肥後君のことを本当に心配していた彼女。
今回『隣人倶楽部』にのめりこんでしまったのも
心の中でどこか九龍君や皆守君に対して
壁を感じてしまっていることが裏側にあるのかなー
…などと思ったり思わなかったり。

ルイ先生の態度から推察できるように
皆守君はカウンセリングが必要なほど
過去の出来事のため心にダメージを負っていて
そのために他人を拒絶するような
アロマ三昧の気だるい学園生活を送っていたこと。

どこかの阿呆に引き摺られて
ちょっとだけ仮面が剥がれかけてるけど
まだまだ心に深い闇を抱えているのが
見ていて痛々しいというか何と言うか…ね。

私はどちらかというと
『俺がその痛みを忘れさせてやる!』より
『まぁ…それもいいんじゃね?
 でも困ったときはいつも側にいるから。
 嫌だと言っても無駄だと思うので最初に言っとく』

みたいなスタンスかなー。
砂糖菓子のように甘っちょろくてすまそ。
んで、九龍君の場合は他人と壁を作るというより
存在自体が奇跡というかアンビリーバボーな人だからw
八千穂さんが置いていかれたくない
などと思ってしまうのも仕方がないわけで…。

うん。
勝手な推測だけで話を進めちゃってるけど
八千穂さんが最後には
笑顔で笑って別れる場面が目に浮かぶというか
それってジュヴナイルの王道じゃね?
…などと思ったり。

八千穂さんに関しては、あの白岐さんから
しっかり釘を刺されちゃったことですし。
あまり無理をさせないようにしたいですねー。
バディのレベルMAXになったので
実に反則気味な強さを誇るんですけどね…あのスマッシュ。

ちなみにウェイトレスの奈々子さんも
今回のお話で仲間に加入しました。
他には変な私立探偵に再会しましたが
やっぱり選択肢はお約束の『殴る』で決定。

すどりんショックのおかげで
自分に正直に生きることができるので
じつに良い笑顔でツッコミ入れていたことでしょう。
やっぱり仲間になんないよね…これじゃw

一度、石の人とウェイトレスさんを連れて
タイゾーちゃんを倒してクリアしたんですが
依頼とかクリア後の貢物のため
ボス戦の前でセーブして一時休止。

こんなことしてるから
なかなか話が進まないんですよねぇ。
posted by のあなな at 15:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

九龍妖魔学園紀 (6)

ビューティ・ハンター朱堂茂美。
愛のために死す。
享年18歳。
王大人による死亡確認済み。

たとえ肉体が滅びようとも
その心はいつまでも僕たちの側に…。
だから
素直に成仏してくださいねw

そんなこんなでうちの九龍君は
人として超えてはならない一線を死守しますた。
本当は心の底から後悔したけど
ボス戦前からのリカバリが効かずに断念。
思ったより感情入力シビアなのね。

生暖かい目で見つめつつ友情振りまいてたのにー。
老若男女を虜にする天使の微笑は
魔人のひーちゃんにだけ許された特権なのでしょうか!?
くそぅ。
ただのオカマならまだしも
あの地球外生命体に『愛』は押せないですよぅ…orz (酷ぇ

悔しいぃー。
あのノリは本当にツボだったのに。
男気溢れるオカマってかなり好きなのになー。


TYPE−A
ガタイのわりに純情で熱血属性つきのポエマー。
最初は敵として出てきながら
途中で改心して頼れる味方になるタイプ?
弱きを助け強きをくじく義侠心の持ち主が多いかも。
・九龍妖魔学園紀のビューティ・ハンター朱堂茂美
・お兄ちゃんが口癖なユーベルブラッドのゲランペン
・鋼の錬金術師のアームストロング少佐
・ワンピースのボン・クレーなんかもこのタイプかな?

TYPE−B
人生経験豊富そうで斜に構えているくせに義理人情に弱い。
美形と言うには微妙だけど一見優男ッポイ人が多いかも。
いかにも辛い過去を背負ってそうな感じだが、
ぶっちゃけタイプAとの違いは見た目が一番大きいw
・サモンナイト3に出てきた頼れるオカマことスカーレルさん
・東京魔人学園剣風帖のオカマ陰陽師ともちゃん阿師谷伊周

TYPE−C
下衆で卑屈が良く似合うタイプ。
最初は余裕たっぷりでナルシスト気取ってるのに
逆境に弱くて小物感が漂う醜態を見せ
その最期はろくでもないことが多い愛すべきネタキャラ。
・その小物ぶりが哀愁を誘うドラゴンボールのフリーザ
・北斗の拳で悲しき妖星の宿命を背負った美しいユダ
・最近ではデモンベインのティベリウス様も素敵でした


どこをどう脱線したら
オカマ談義になるのか意味不明だけど。

不幸なすどりんの屍を超えて
今日も九龍君は元気でしたとさ。
それにしても八千穂さんは格好よろしいですな。
思わず惚れそうになりますw

VS すどりん戦では
ネタに走って二挺拳銃でガシガシ削ってみたり。
APそのままでダメージなんと約2倍!
弾丸の減りも2倍なのがちょっと悲しいけどw

最近だとブラック・ラグーンのレヴィさんが有名ですが
やっぱり二挺拳銃と言えばチョウ・ユンファの兄貴ですよ!
『男達の挽歌』は本ッ当に良かった。
凄腕の元ヒットマンが怪我のせいで落ちぶれて
最後に華々しく散るところなんかもう最ッ高に素敵ですた。

なんつーか撃たれる前に撃てというか
そんな鳩の豆鉄砲なんざ怖くねぇというか
無茶と無謀が男の誇りを相棒に舞踏曲を踊るというか
『男の美学』を強烈に意識させる潔さが素敵。
単に何も考えてないだけだろうけどw

普段はマシンガン片手にナックル握り締めて
えぐり込むように打つべし打つべしって感じですけどねー。
ボス戦では八千穂さんに任せっきりですが。
すごいよあの娘!
あのスマッシュ下手なグレネードより威力あるもん。

絶対に逆らわないようにしよう。
そう思わせるような何かがあります。
好きだけどね。
posted by のあなな at 11:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

九龍妖魔学園紀 (5)

『明日への追跡』

あーぶだーくしょん♪
いくらジュヴナイルでトンデモ老古学だとは言え
UFOが出てくるとは思いませんでした。
さすがイマーイ侮れませんぜ。

金髪美人な異星人を相手に妄想する
馬鹿なクラスメイトにも笑わせていただきましたが
どこかで見た怪しいTV番組そのままの
八千穂さんには皆守君でなくても頭を抱えたくなりました。

どこから見ても健康体な夕薙君と
腹の中を探りあいながら牽制の応酬をしてみたり。
そもそも絶対に怪しいよ、このおっさん。(失礼)
宝探し屋まがいの転校生もたいがいだけどなー。

阿呆な売り言葉と買い言葉で
急遽、女子寮の見廻りさせられる馬鹿ふたり。
論理的整合性とは全く関係ない部分で
八千穂ちゃんに負けてしまう皆守君にワロス。
うんうん。
口ではそう言ってるけど本当は心配だったんだよね。

不審者の生命が!(ぇ

手加減なしの八千穂ちゃん必殺スマッシュを喰らったら
さすがに五体満足ですむとは思えないし
もし当たり所が悪かったら…ガクガクブルブル。
いくらなんでもクラスメイトから
殺人者を出すわけにはいかないからねー。
…そうだよね、皆守君?

ただのイベントとして楽しんでるッポイ
八千穂さんのメールにも微笑まさせていただきましたが
どこをどう聞き間違えたのか
宇宙人捕獲作戦でもしてると思い込んでる
月魅さんのメールには心の底から笑わせていただきました。

やたらと長文なのになんか要点ずれてるし。
そもそも受信文字数オーバーって何さ?
コーヒー噴きそうになったですよ。
その空気の読めなさ加減が素敵なんですけどねw

*****************************

ちょ。
オカマの脚力、ナメたらあかんぜよォォォッ!! 
笑い殺させる気かッ!
何このビューティ・ハンター。
素敵過ぎて夜眠れなくなりそうです。

あーうー。
ファラオの胸像に続いて遮光土偶も取り逃しました。
何故か用務員とオレンジ・スコーンは順調だけどなー。
いつどんでん返しされるか怖すぎ。

変な私立探偵が出てきたので思わず殴りました。
でも、こういう胡散臭い人ほど真実に迫りそうなのよねー。
制服着てるくせに学園生じゃないって言い張る
どこぞの阿呆との漫才気味な会話も素敵でしたけど。

第三種接近遭遇?に関しては
何から何までツボすぎて笑いが止まらない。
シルエットだけなら、リトルグレイと見まごう神々しさ。
ライトの当てすぎで寮のブレーカー落ちてるし。
スコーンと缶コーヒーあてられてるし。

女子寮住人の物騒な台詞もさることながら
そこで雛川先生の着替えを出してくるセンスには敬服しました。
いや、皆守君も冷静にツッコミ入れてる場合じゃないから
そこの不審者さっさと捕まえないと!

*****************************

迷宮内を疾走しつつ
いろんな意味で暴走気味のメモを残す
すどりんことビューティ・ハンター朱堂茂美。
『貴方に届け二酸化炭素♪』には
ちゃちな言葉では言い表せない恐怖を感じました。
好きだけどな…そのノリ。

迷宮内は各所にトラップが仕掛けてありますが
全部喰らってもそう簡単に死なないので
せっかくだから体験してみるのも悪くないかも?
力まかせで罠を踏破するのも
トレジャーハンターの資質のひとつだと思うし。(嘘

私は特に苦もなく謎が解けたので
今回のお話はすごーく楽しませて頂きましたが
途中でパズルなんかに詰まると結構大変かも知れませんね。
あ。
最初の串刺しトラップに関してだけは
何で助かったのか意味不明だったですよ。
レバー降ろしても天井下がってきてたしー。

いずれにしても
この学校、本当に大丈夫なのか?
…などと少しだけ心配になった九龍君でした。
石の人も仲間になったしねw
posted by のあなな at 01:36| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

九龍妖魔学園紀 (4)

『あの炎をくぐれ!』

今日も今日とて襲い来る敵を
愛用のマシンガンで撃ち殺す僕らの九龍君。
調子に乗って9mm弾丸を
30カートンばかり注文したら
倉庫に収納できないだけでは飽き足らず
サバイバルベストからも溢れる始末。

あははは。
そりゃないですよ如月さん。
弾丸のストック数は999が限界だなんて…。
くそぅ。
あの亀忍者にしてやられるとは一生の不覚。

おまけに何の因果か
椎名リカさんをバディにできないみたいですよ?
不貞腐れて蝶の迷宮に入り浸って
現実逃避してみたのはいいけど
やっぱり無理みたい。

まぁ。
無印のときは取手君すら逃していたから
プレイヤーが間抜けということで
結論はハッキリ出てるんですけどね…orz

ぶっちゃけ3話になるまで
昼休みや夜に登場人物と話せることに
まぁーったく気づかなかった
ほんまものの阿呆ですから。

そういや無印を封印したのも
3話にしてようやくそのことを知ったからだっけ。
…全然進歩してないじゃん、私。
な、泣いてやるーッ!

***************************

気を取り直して再プレイ。
ボス戦前からのセーブでフォロー可能ですた。
本当に諦めていただけに感慨もひとしお。
ゴスロリ少女はどうでもいいけどw

その服装や話し方はともかく
中身はいたって正常そうなのね…椎名さん。
ちょっとだけ残念。
ちなみに今回も良いお話でした。

私はてっきりお母様を椎名さんが…な展開かと思ったですよ。
BGMに汚れなき悪戯かけて
マルセ〜リ〜ノ〜マルセ〜リ〜ノ〜かとばっかり。
ペットセメタリーな展開でも素敵ですけど♪
歪みまくっててゴメン。

でも、だめパパと椎名さんはお似合いというか
微笑ましい家庭だったのかも知れません。
さすがに子犬を石でガコンガコンはやりすぎですけどw
優しくて厳しい良いお母様だったんでしょうね。
ちょっとだけしんみり。


うちの九龍さん。 (3話終了時)

・身体 31 ・知性 40 ・生命 36 ・精紳 45
・洞察 23 ・直感 30 ・敏捷 40
・体育A  ・生活A 
・数学B  ・歴史B  ・地学B
・特記事項 『武闘派です』


和製インディ志望のはずが
どこをどう間違ったのか戦うコックさんまっしぐら。
毎日怪しい材料を片手にせっせと遺跡で料理中。
憧れのアイテムが『ブフーの包丁』なあたり
思いっきり道を踏み外してる予感。

…なんのために学園に転校してきたのか
本気で忘れてそうなのが怖ろしい。
posted by のあなな at 23:07| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

九龍妖魔学園紀 (3)

ロックフォード・アドベンチャー

ようやくクリアしますた。
なんか以前プレイした時より簡単になってた気がします。
ディープ・ダンジョンや
クレオパトラの秘宝なんかを思い出しますね。

深窓のお嬢様タイプが依頼人でいきなり二丁拳銃!?
…な導入部が相変わらず素晴らしいです。
お約束の展開をしっかりと踏襲しつつ
手堅くまとめるその手腕に惚れ惚れしますた。

伝説の宝探し屋であるロックフォード。
インディ・ジョーンズが元ネタなんだろうけど
やっぱり格好良いですよね。
ヒロインのタニスさんも可愛いですし。

ロンドンの街で探偵業を営んでいるはずが
何の因果かトラブルに巻き込まれ
遠路はるばるエジプトへ…。
完璧だ。
素敵すぎる展開でございます。

迷宮内でロックフォードが助けた少年サラーこそが
プロローグで九龍君を助けた爺様ですね?
いえいえ詳細を知ろうとは思いませぬ。
『秘宝の夜明け』団だか何だかの首領が
あの冒険で死にぞこなったキザ男さんだと言うことも…。

ベタベタな展開だと最初に九龍君を助けた
安西先生こそがロックフォードだったりするけど
さすがにそれはないだろう…と信じたい。

魔人でマリア・アルカード=吸血鬼な美人女教師。
犬神杜人=満月な夜にわおーんと変身やらを
平気な顔してやりくさったスタッフだから
全然安心できないけどさ。
いえ、思いっきり期待してるんですけどねw

つかミニポンプって何?
LV19にしてクリアした後
ようやくその存在に気づきましたよ。
…滅茶苦茶便利ですね、コレ。(涙
なんていうか今までの苦労がまさしく水の泡でした。

そしてファラオの鞭を探して幾年月…。
LV41になっても全然敵が落としてくれません。
流石にコレ以上は不毛な気がしてギブアップ。
もともとリアルラックないから悔しくなんかないもんねッ!
…orz

それにしても新王国時代のエジプトって面白いですねー。
ハトシェプスト女王やトトメス3世に
一神教で有名なアメンホテプ4世にツタンカーメン王など
歴史的に著名なファラオが多いので
財宝ざっくざくなのも納得できるかも?

というかエジプトの歴史は複雑で面白いですね。
一度はイスラムによって塗りつぶされちゃったけど
ヒクソスやらギリシャなど外民族に支配されたり
軍人からファラオに上り詰めてみたり
神官が王より強大な権力を有してみたり。

時代によって様々な支配体制が存在し
国家の首都そのものが時代によって推移する。
女性のファラオが結構いるのも興味深いですし。
宗教関係も結構いろいろありますしね。

それに結構血なまぐさいですよね。
後世のファラオによって前のファラオ達の功績を
歴史書や建造物から削り取っちゃったりもあるしー。
変に虐殺したわけじゃなく
中途半端に残ってるのがまた…ね。
黒いファラオことネフレン=カ様もいらっしゃるしw
posted by のあなな at 23:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

九龍妖魔学園紀 (2)

『蜃気楼の少年』

調合・調合・楽しいなっと♪
塩素系洗剤と食塩から塩酸を作り
棒切れと石から投げ斧を作り
ティッシュと輪ゴムからてるてる坊主を作成。

この子ったら、末はインディ・ジョーンズか
特殊部隊と戦う無敵のコックさん?
そのうち電子レンジなんて使い出したら…ガクガクブルブル。

魔人学園のように異能力を使う高校生もヤバイけど
どこにでもある素材で遺跡探索する自称・高校生もヤバイです。
扱ってる題材もちょっと似てるので
思わずマスターキートン思い出してみたり。
今だとイリヤッドが面白いかな?
ギャラリーフェイクなんかにも古代遺跡系のお話があったかも。

そんなこんなで取手鎌池君でございます。
お姉さんのこともあって情緒不安定ぎみみたいだけど
怪人ルックに身を包んだその姿はないでしょう?
思わず眩暈しちゃうですよ。

ルイ先生は存在そのものが怪しくて素敵。
魔人学園だったら、あの被害者の女生徒は有無を言わさず
恐怖の岩山たか子先生の餌食になってたかと思うと…
天香学園の皆さんは恵まれてますッ!
校内における奇人変人度はこっちのが桁違いだけどなーw

くそぅ。
ちょっとだけ京一が恋しかったり。
シリアスなものも素敵だけど
私はあのお馬鹿なノリが好きだったのよぅ。
って言うか『お姉ちゃん』が不足してません?

あの優しい雛川先生が『うふふ』とか笑い出した時には
背筋がぞーっと寒くなったというか
中の人が一緒だと気づいて百年の恋も冷めたというか
ぶっちゃけ何の罰ゲームかと思いましたです。

→ http://9ron.fc2web.com/orange.html

某所で見つけたネタページ。
ほんに菩薩癌は怖いのぅ。
というかもう勘弁してください…orz
今からオレンジスコーンがトラウマになりそう。

いいさいいさ。
まだ見ぬ秘宝が僕らを待っている。
奇人変人もどんと来やがれって感じです。
未だにジャンプ先を間違えてガコンガコン落ちるけど。

*****************************

なんか適当にクリアしちゃいました。
今回のシナリオ、なかなか出来が良かったですねー。
取手君の想いが伝わってくるような切ないお話ですた。
お姉ちゃんの曲がまた微妙で良いんだコレがw

あまり感傷的にならず適度にセピア色で
優しく綺麗でどこか懐かしい曲なんだけど
切なくて涙が出る一歩手前で『良い曲だね』と
素直に言葉が出ちゃうような…そんな感じでした。

感情を込めまくって
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか
ショパンの別れの曲だの演奏されたら
どうしようかとちょっと身構えてしまった阿呆がひとり。

誰かを思う心は祈りにも似て
大気に溶けて僕たちを優しくそっと包みこむ。
『ありがとう』
もう僕はひとりなんかじゃない。
貴女がいつも…側にいてくれるのだから。

まるでお姉さんの想い出と一緒に
彼自身をセピア色に染め上げるかのように
その旋律は甘く遠く
いつまでも放課後の教室に柔らかく響くのでした。


現在、クエスト関係を充実させるべく
激しく再プレイしてる真っ最中だったり。
かにすきをネコババすれば良かった。
…などと激しく後悔中。
いろいろ雰囲気や余韻なんかをブチ壊しで素敵すぎ。
posted by のあなな at 01:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 九龍妖魔學園紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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