どれだけ想いを尽くしても
私の心は貴方に届かないのね…orz
すどりんに逃げられた後遺症をまだ引き摺ってる
自称・謎の転校生にして料理の鉄人の九龍君。
失意を癒すために蝶の迷宮に入りびたっていたら
ついにレベルが30オーバー。
ステータスはバランス気味に満遍なく
スキルのほうは一点豪華主義ってか料理人。
悩める阿呆の明日はどっちだ!?
今回の困った人はタイゾーちゃんこと肥後大造君。
太ったキューピーちゃんみたいな外見に
甘く可愛いキャンディボイスの持ち主でございます。
いやぶっちゃけ
この人別に悪いことしてないよ?
そりゃ、ウィルスばら撒きは駄目だと思うけどさw
んーと…他人の悪意や嫌な記憶を吸い取り
究極的には自分で物事を考えない
平和で愚鈍な善意の押し売りによる集合体の形成
および全体の意志統一ぐらいはできちゃうと思うけどね。
誰か困っている人を助けたい。
というか…困っていた僕を助けて!
って記憶が変な方向に暴走しちゃっただけで
元々悪い人じゃなさそうですしね。
あーと…カルト宗教による善意の押し売りと
忍び寄る洗脳の手引きについてはまた今度にでもw
基本的には誰でも効果があるというか
それ用の対策をレクチャーされてないと
あっという間に引っかかると思うですよー。
自分のことを愛していない人間が
本当に『汝の隣人を愛する』ことができるのか?
って言うのはともかく
今回のお話では自分の足でしっかりと立つこと。
というのがポイントなのかな? …と思いました。
傷ついて迷っているときには
お互いで傷を舐めあうようなコミュニティに
引きこもってもしまっても
それはそれで仕方がないかなーとは思ったりもするけど。
いや、世間は冷たいですよーなどと
一般論を言うつもりはないけど
どのようなコミュニティに属していようとも
それによって受ける安心感やら精紳の平衡ってのは
決して無視できないかなと思ってみたり。
誰もがみんな自分ひとりで立てるほど強くはないし。
いつも自分の思い通りになるとは限りませんしね。
だからと言って悩んだり困ったりしてる人を
食い物にするようなカルト宗教やマルチまがいを
許すつもりは絶対にないのだけれども。
しかし本当に八千穂さんは本当に優しい娘ですね。
肥後君のことを本当に心配していた彼女。
今回『隣人倶楽部』にのめりこんでしまったのも
心の中でどこか九龍君や皆守君に対して
壁を感じてしまっていることが裏側にあるのかなー
…などと思ったり思わなかったり。
ルイ先生の態度から推察できるように
皆守君はカウンセリングが必要なほど
過去の出来事のため心にダメージを負っていて
そのために他人を拒絶するような
アロマ三昧の気だるい学園生活を送っていたこと。
どこかの阿呆に引き摺られて
ちょっとだけ仮面が剥がれかけてるけど
まだまだ心に深い闇を抱えているのが
見ていて痛々しいというか何と言うか…ね。
私はどちらかというと
『俺がその痛みを忘れさせてやる!』より
『まぁ…それもいいんじゃね?
でも困ったときはいつも側にいるから。
嫌だと言っても無駄だと思うので最初に言っとく』
みたいなスタンスかなー。
砂糖菓子のように甘っちょろくてすまそ。
んで、九龍君の場合は他人と壁を作るというより
存在自体が奇跡というかアンビリーバボーな人だからw
八千穂さんが置いていかれたくない
などと思ってしまうのも仕方がないわけで…。
うん。
勝手な推測だけで話を進めちゃってるけど
八千穂さんが最後には
笑顔で笑って別れる場面が目に浮かぶというか
それってジュヴナイルの王道じゃね?
…などと思ったり。
八千穂さんに関しては、あの白岐さんから
しっかり釘を刺されちゃったことですし。
あまり無理をさせないようにしたいですねー。
バディのレベルMAXになったので
実に反則気味な強さを誇るんですけどね…あのスマッシュ。
ちなみにウェイトレスの奈々子さんも
今回のお話で仲間に加入しました。
他には変な私立探偵に再会しましたが
やっぱり選択肢はお約束の『殴る』で決定。
すどりんショックのおかげで
自分に正直に生きることができるので
じつに良い笑顔でツッコミ入れていたことでしょう。
やっぱり仲間になんないよね…これじゃw
一度、石の人とウェイトレスさんを連れて
タイゾーちゃんを倒してクリアしたんですが
依頼とかクリア後の貢物のため
ボス戦の前でセーブして一時休止。
こんなことしてるから
なかなか話が進まないんですよねぇ。

