2009年07月31日

お好み焼きに胡瓜とセロリは危険なのです。

作る前に気づきそうなもんですが
朝に作ったサラダが残っていたので
簡単・お手軽に再利用してみたんですが
…セロリが強くて大失敗だったのです。

山芋や昆布だしの風味さえ
完膚なまでに叩きのめすからこそ
洋風煮込み料理の定番なんでしょうけどね。

嗚呼…洋風カレーにバナナを入れたときと
同じような失敗をしてしまいました。

日々、これ修行とは申しますが
目指す先のなんと遠く感じることよ…orz
posted by のあなな at 01:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイト・ファング -狼よ、月影に瞑れ-



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ホワイト・ファング -狼よ、月影に瞑れ-
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] ホワイト・ファング -狼よ、月影に瞑れ-
[著者] 麻生 俊平
[種類] 単行本
[発売日] 2008-04
[出版社] 徳間書店

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ヒダカ電子グループの影響下にある下野辺市で、夜中に起こった連続通り魔殺人事件。死因のほとんどが外傷性のショック死であり、傷はイヌ科の大型肉食獣の歯によるものと鑑定されたことから、大規模な野犬狩りが行なわれた。しかし、該当する動物は発見できず終いだった──。ある夜、下野辺市に建つ瑞穂学園高校に通う春日仁美は、不良警官に絡まれているところを、不思議な力を持つ少女冬月瞳に救われた。翌日、偶然にも瑞穂学園に転入してきた瞳は、ビタカ電子グループの御曹司・火鷹剛毅を塾長と仰ぐ精神修養団体「青狼塾」といきなり対決することになり……。
本書カバー裏より

古き良きジュヴナイルの香りを残す作品というか
お手軽・簡単で読みやすいライトノベルと
ハードでバイオレンスな伝奇作品の中間あたりに位置する
とてもオーソドックスな作品だと思います。

麻生俊平さんはザンヤルマの剣士以降
作品としての説教臭さと娯楽性の両立に
とても苦しんできたというか
明らかに迷走していたように私は感じましたが
文章はしっかりしていて読みやすく
個人的にはとても気になる作家さんなのでした。

しかもなんと…今回は主人公に共感できるのです!
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posted by のあなな at 01:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

酸素は鏡に映らない



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酸素は鏡に映らない
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :

[タイトル] 酸素は鏡に映らない
[著者] 上遠野 浩平
[種類] 単行本
[発売日] 2007-03
[出版社] 講談社

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君も世界の支配者に?
「それはどこにでもある、ありふれた酸素のようなものだ。
もしも、それを踏みにじることを恐れなければ、君もまた世界の支配者になれる──」
ひとけのない公園で、奇妙な男オキシジェンが少年に語るとき
その裏に隠されているのはなんでしょうか?
宝物の金貨のありか? 未来への鍵?
それともなにもかもを台無しにしてしまう禁断の、邪悪な扉でしょうか?
ちょっと寂しい姉弟と、ヒーローくずれの男が巡り会い
“ゴーシュ”の秘宝を探し求めて不思議な冒険をする
これは鏡に映った姿のように、あるけれどもなくて、ないけれどもある
どうでもいいけど大切ななにかについての物語です──
あなたは、鏡をどういう風に見ていますか?
紹介サイトより抜粋

かつて子供だったあなたと少年少女のため…と題されて
豪華執筆陣による全編書き下ろしが驚きの
講談社ミステリーランドの中からの一冊になります。
というか…全然知らなかったけど凄いラインナップですね。
講談社 BOOK 倶楽部:ミステリーランド

かつて江戸川乱歩による怪人二十一面相や
赤毛のアンなどの世界名作劇場が占めていた
少年少女のための読み物…といった感じで
いろんな作家が判りやすく噛み砕きつつ
しっかりとした物語を提供しようという試みなのかな。

小学校高学年から高校生あたりにかけて
文体の砕けたライトノベルを読みあさるのも
決して悪くはない選択だと思いますが
まだ柔軟な心と自由な発想を持つ子供にこそ
上質な読み物を…という危機感もあるのでしょうか?

執筆陣や作品タイトルの豪華さに
講談社の意気込みが伺えます。
つか、本気すぎて怖いわw
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posted by のあなな at 22:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

生キャラメルは溶けるのです。

何を今さらだと思うかも知れませんが
実際にそれを目にした時のガッカリ感といったら
まさに筆舌に尽くしがたいほどなのですよ。
ましてやそれが久方ぶりに
プールで 1000m ほど泳いだ後では尚更です。

そんな悲しい経験をした次の日
私は当然のことながら
筋肉痛で呻いておりますた。
馬ッ鹿じゃなかろうか…orz

ちなみに最近のプールって
意外とカルキ臭さがないというか
今回、私が行ったところは
消毒に酸素を使っているらしく
水の透明感が以前とは段違いで驚いたりして。

以前、私がスイミングスクールに通ってたのは
まだ小学生の頃だったから…随分と昔になりますね。
嫌で嫌でサボリまくってたのを思い出します。(ぁ
なんせ2時間、ほぼ泳ぎっぱなしで
一度の練習で 2000m とか泳がされましたし。
posted by のあなな at 23:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

自分へのご褒美?

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菓子工房 フラノデリス 富良野本店

なんだかとっても天気が良かったので
思い立ったが吉日とばかりに
午後から富良野へ出かけて来たのでした。

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ふらのいちごのタルト

いちごタルトが美味しゅうございました。
変に甘すぎず 素材の味を生かした
とても癖のないすっきりとした味で
適度な酸味もあり 多くの人に愛されるような
素直な味だったように思います。

イチゴの甘みと酸味を濃くして
もっとブランデーの味を利かせたのも
私は大好きなんですけどね。

店内が混んでて大変でしたけど
噂に違わず美味しかったので
機会を見つけて また行けたら良いですね。

ちなみにお持ち帰りで購入した
余市ワイン&干葡萄とハスカップの
バトンフロマージュも美味しかったのです。
posted by のあなな at 22:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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